展開が気になってページをめくる手がとまらない!12選(2018上半期・推し本まとめ)

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2018年上半期に紹介した本のうち、今回は「展開が気になってページをめくる手がとまらない!」本をまとめてみました。画像下のリンクをクリックして頂くと紹介記事に飛びます。それではどうぞー!

 

 


黒と茶の幻想
読書会で紹介して頂いた本。学生時代に同窓生だった男女四人の話。昔話に花を咲かせたり、過去にあった小さな事件や美しい謎を追究したりしながら伝説の桜を探します。何気ない会話がすごくイイ。心理描写も素敵なフレーズのオンパレードでぐいぐいと引き込まれていきます。

 

 


ジョジョ1部
ジョナサン・ジョースターの平和な生活は、ディオの登場により乱されます。愛犬を蹴られたり、周囲から孤立させられたり、初恋の相手を狙われたりと散々です。精神的に追い詰められていきます。ディオ恐ろしや。ここから数奇な運命、長い歴史が始まっていくのだと思うと・・・・・・何だか感慨深いものがありますね。

 

 


ジョジョ6部
主人公・徐倫のスタンド能力は肉体を糸状に変化させるというものなんですが、「この能力をどう使えば良いんだろう?」といった目線で楽しむことが出来ます。「なるほど!こう使うのか!」といった驚きの多いシリーズでした。トリッキーな敵が多かった印象です。

 

 


ウォッチャーズ/ディーン・R・クーンツ
ワンコ好き必読!主人公・トラヴィスと、ゴールデン・レトリバーのアインシュタイン、女性のノーラ。二人と一匹が支え合いながらたくましく成長していく姿にグッときます。でもそれだけじゃない。恐ろしいけど切ないアイツがやってくる。展開が面白い!

 

 


ゴーストハント
原作は小野不由美さんです。読んだのは、いなだ詩穂さんの描かれた漫画版。回を追う毎にどんどん面白くなっていきます。ゾワゾワッとする怖さもありますし、オススメです♪

 

 


幽霊人命救助隊
幽霊の4人が自殺志願者たちを救っていくお話です。自殺をテーマに扱いながらもユーモアに溢れた作品でした。4人の掛け合いが絶妙でオススメです♪

 

 


残像に口紅を
言葉が消えていく世界のお話。「あ」が消えると「愛」という言葉も「あなた」という言葉も消えていく。物語自体は淡々と進んでいくんですが、これは最初にあの言葉が消えているから?逆に淡々としていなかったらこりゃかなり恐ろしい世界だなあ。読みやすかったです。

 

 


雀蜂
何も知らないで読む一回目と、知った後に読む二回目では見方が変わりました。ラスト25ページのどんでん返しを楽しむというよりも、一回目と二回目の違いを楽しむことが出来ると面白いかも?貴志さんらしくない作品かもしれませんが個人的には好きな作品です(^^)

 

 


木洩れ日に泳ぐ魚
視点の切り替わりにより次々と発覚する新事実。まるで舞台を観ているような感覚で読めました。というか、舞台でやって欲しい!派手な動きはないけど、男女二人の会話のやりとりや心理描写がすごく面白いです。オススメです♪

 

 


7SEEDS
舞台は地球に隕石が衝突した後の日本。7SEEDSプロジェクトによって冷凍保存から目覚めた人々が様々な困難に立ち向かい、強く逞しく生きていきます。主役級の人物がわんさか!35巻ありますが、読み始めたら止まらなくなります。オススメです♪

 

 


この闇と光
この作品は何も調べずに読むことをオススメします。ネットで検索しちゃったら結末分かっちゃうかもしれませんので、本を手に入れたら真っ先にパソコンの電源を引っこ抜いて、電気は消・・・・・・さないで一気にお読み下さい。情報シャットダウンしての読了をオススメしたい。

 

 


グッド・コマーシャル
一気読みしました!借金に苦しむ主人公・芥川が一軒家で女を人質にとり立てこもり事件を起こすものの、女は「ぜひ私を殺してください」と言ってくる。交渉人もちょっとおかしな人で、普通の(普通の?)立てこもり事件とはちょっと違う構図に。後半の展開はまさに怒涛!