彩ふ読書会誕生から八年経ちました【2025年ラスト記事】

2017年11月から始めた彩ふ読書会。あっという間に八年が経ちました!

これまでに開催した読書会は328回!
参加して頂いた方は延べ2766名!
紹介して頂いた推し本、課題本とした本は・・・・・・沢山!!

※2025年12月13日までの集計です。開催数は第1部で1回、第2部で1回と計算してます。参加人数は延べ人数で主催は含まず。2018年11月11日までの参加人数は延べ222名。2019年10月27日までの参加人数は延べ559名。コロナ前2020年2月16日までの参加人数は延べ1028名。2021年6月27日から11月13日までの彩なす家オンライン読書会を含めた参加人数は延べ1095名。2022年11月12日までの参加人数は延べ1170名。2023年11月19日までの参加人数は延べ1780名。2024年11月9日までの参加人数は延べ2265名。読書会以外にも推し映画紹介会やボードゲーム会も含めていますが、スピンオフ企画は含めていません。2017年11月12日が第一回読書会開催日。

前回までの振り返り記事

前回までの振り返り記事はこちらです。

▶彩ふ読書会誕生から七年経ちました

▶彩ふ読書会誕生から六年経ちました

▶読書会を再開してから一年が経ちました

▶彩ふ読書会誕生から五年経ちました

▶彩ふ読書会誕生から四年経ちました

▶彩ふ読書会誕生から三年経ちました

▶彩ふ読書会誕生から二年経ちました

▶本と自分の物語をつくっていこう。皆様、良いお年を!【2018年ラスト記事】

振り返り

では、ここ一年のことを振り返ってみたいと思います。

継続して読書会を行うことが出来ました。以前通っていた読書会で課題本になった本『一九八四年』を彩ふ読書会でも課題本にできたり、意外と初めて読むスティーブン・キングの『ミザリー』を課題本にできたりもしました。『金閣寺』や『罪と罰』『おいしいごはんが食べられますように』など印象的だった課題本の回、紹介いただいた推し本も沢山ありました。

大阪会場では8周年イベントを開催することができました。彩ふ読書会の滋賀会場もスタートし、京都会場は5月から開催出来てはいませんが、来年また実施したいなと思っています。

Amebaチョイスで本の専門家として本を紹介するという経験もさせてもらいました!

Amebaチョイスで本の専門家として「おすすめ小説」を紹介しました!(外部サイトに移動します)

9/14には文学フリマ大阪13へ出店することも出来ました!

https://note.com/embed/notes/n8104666bd6fb(外部サイトに移動します)

彩ふ読書会+企画としては、「イケボ声優を堪能するお茶会」「名著『罪と罰』を読んで語る会」「呪術廻戦を語る飲み会」「同人誌を作ろう会(読書会)」「ブルーピリオドを語る飲み会」「読書会について語る飲み会」「同人誌を作ろう会」を実施し、「名著を読むnote交換感想会@名著交換感想会」も実施中です。

今年最後には「みんなの選んだマイベスト本2025」企画も実施出来て良かったです。

順調な一年でした。関わってくださった皆様、ありがとうございます。

順調ではありましたが、10月からは私が読書会に行けなくなることが分かっていたので、「続けていくにはどうしたら良いか」という大きな課題に頭を占められた一年でもありました。申し込み方法もオンライン決済に切り替えることになり、読書会が気になって参加しよーっと思ってくださった方がそのまま申込がしにくい状況となっています。申し訳ない……しかし、ここはどうにも出来ず、お手数おかけしてしまっています。

東京会場の推し本披露会が11月、12月と厳しい状況が続き、こりゃやばいと分析を行い、いくつか改善を行いました。結果が出てくるのは3、4月あたりくらいからですかねー。さて、どうなるでしょうか。

https://note.com/embed/notes/n14d25362d4c9(外部サイトに移動します)

来年は9周年イヤー、再来年は10周年イヤーとなります。私の中では色々とあれしたいなーこれしたいなーという妄想はしているのですが、現実問題として出来るかどうか。まずは読書会を開催できていることに感謝して、一つ一つやっていこうと思います。

そんな感じで振り返ってみました。

さて、2025年も今日で最後ですね。

本年はお世話になりました。来年もまた宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を♪