彩ふ読書会誕生から二年経ちました

43 min

2017年11月から始めた彩ふ読書会。あっという間に二年が経ちました!

これまでに開催した読書会は116回!
参加して頂いた方は559名!
紹介して頂いた推し本、課題本とした本は・・・・・・沢山!!

※2019年10月27日までの集計です。開催数は午前の部で1回、午後の部で1回と計算してます。参加人数は主催含まず。2018年11月11日までの参加人数は222名。2017年11月12日が第一回読書会開催日。

 

ここまで続けてこれたのは、読書会に参加して頂いた皆様のおかげです。

いつもありがとうございます。

せっかくの機会ですので、彩ふ読書会誕生から現在までを振り返ってみました。以前の記事をコピペしてる所もありますが、この記事を読んで頂いたら彩ふ読書会の事が大体分かるように書いてます。少し長くはなりますが宜しければお付き合いください。

 

 

 

◆2011年頃からの私
「彩ふ読書会誕生から現在までを振り返りたい」と書いておきながら数秒後には忘れてるのーさんです、コンニチハヽ(´ー`)ノ いや、違うんです!以前自分が書いた記事を読み返していたらですね、そこにハッとする内容がありまして。ちょっと引用します。

読書会への参加を考えた時に気になるのは「どんな雰囲気かな?」とか「主催してる人はどんな人なのかな?」という事ではないでしょうか。

そうや・・・・・・そうですやん!自分で書いておきながら、うっかり忘れていました。この記事は既に参加された方々だけに向けて書いているわけではありません。まだ彩ふ読書会に参加された事のない方にも向けて書いています。そしてあわよくば読書会に参加して頂きたいな~という願望を添えて書いているのです。近々特別なイベントもありますのでね、そのお知らせも兼ねているのでした。であるならば!読書会の雰囲気とか主催がどんな人物かを改めてお伝えしておく必要があるなと、そう思った次第です。危ない危ない!まあ何せ数秒後には忘れてる人ですからね!うっかりー!!

主催している人ってどんな人?という部分については、ホームページのコンテンツ「Idea Box」や「Book Review」を読んで頂ければ、何となくこんな人がやってるんだなーと察して頂けるかと思います。ただ、これまでに沢山記事を書いてますので、全部読むのは面倒臭いと思います。遡ったり探したりするのも面倒でしょう。ですので、これさえ読めば大体分かるって感じでこの記事は書きました。読書会の雰囲気については毎回開催レポートを書いてますので、そちらをお読み頂けたら幸いです。レポートは紹介された本や課題本以外の部分はほとんど同じですので、最新レポートをお読み頂けたら、それ以上遡らなくても大丈夫です。たまに特殊な回もありますので、おや?っと思ったらもう一つだけ遡ってお読み頂けたら幸いです。各会場によって全体発表方法等が微妙に違いますので、参加したい会場の最新レポートをお読みください。

 

さて、今は「のーさん」という読書会名で定着してますが、彩ふ読書会立ち上げ当初は「ののの」という名前を使っておりました。Twitter等ではまだ使ってますが、この「ののの」という名前から、まずはご説明させて頂こうかなと思います。

時は2011年。

「ののの」という名前のワタクシがネット上でひっそりと産声を上げました。もちろん本名ではありませんが、本名から一文字使ってはおります。現実世界の自分とはちょっと違う「ののの」という自分。言うなればもう一人の自分っちゅーやつですね。特に何かを意識して名付けたわけではなく、ただ単にゲームで名前をつける際に面倒くさくて付けた名前です。でも使ってる内に愛着がわいてきて結構気に入ってます(笑)

2011年頃の私はほとんど読書をしていませんでした。

小学生の頃には父親の愛読してた「タッチ」と「クッキングパパ」を読んでいたり、小学校の図書室でコナン・ドイルのシャーロック・ホームズやモーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズ、江戸川乱歩の怪人二十面相、横溝正史の三国志などを読んだりしてました。コロコロやらボンボン、ジャンプ、サンデーなんかも読んでいました。

中学生時代には上遠野浩平さんのブギーポップシリーズ『イン・ザ・ミラー パンドラ』をシリーズ四作目だとは知らずに手に取ったのがキッカケで、ブギーポップシリーズにもハマりました。何となく本を読んでいた時期を終えて自発的に読み始めた頃。さらに厨二病。ちょっと人とは違うんだぜって雰囲気を醸し出したい私にドンピシャな作品でした。キノの旅とかも好きです。遊戯王とGガンダムは私の黒歴史・・・・・・青春です!

高校生になっても厨二病真っ只中だった私がハマったのは山田風太郎でした。最初に読んだのは魔界転生です。表紙美麗でボリューム満載な本を読んでる俺ってカッコイイ!って思いながら読んでおりました。山田風太郎の作品で一番好きなのは妖説太閤記。何度も読み返しているくらい好きな作品です。表紙も美麗で好きすぎる。

とまあ学生時代はある程度マンガやら小説を読んでいたのですが、大人になって働きだしてからは読書する時間の余裕も気持ちの余裕もなくなり、2011年頃は完全にゲームオンリーでした。あ、ゲームも小学生の頃から好きです。父親が誕生日にスーパーファミコンのマリオカートを買ってきてくれたのが始まりでしたね。友達にもゲーム好きがいたので家に行ってボンバーマンやらくにおくんやらぷよぷよやらをやってました。ゲームも身近な存在です。ドラクエとかFFとか・・・・・・もうなんか既に脱線気味ですみませんこんなヤツです←(主催のことはもうええわ!って方は次の項目まで飛んじゃってください・・・・・・)

2011年頃は携帯ゲームにハマってました。まだスマホゲームではありませんよ!モバゲーとかグリーとかのやつです!!某ゲームにめちゃくちゃハマっておりまして、ハマりすぎてネット上に某ゲームのサークルを作るくらい、ハマっておりました。

そう!

この時に初めてサークルを作りました!

ここ!

私にとっての結構なターニングポイントです!!

いつも流されっぱなしだった私が「サークルを作ろう!」と決意し、実際に行動にまで移したのです。

文章を考えて、形を作って。ののの第一章、始まり始まり!ドキドキしながら色んな人に声をかけたら沢山の方が仲間になってくれて、楽しい日々が始まりました。やり始めたら問題もたくさんありました。けれど、今まで関わることのなかった人とゲームの話題で盛り上がったり、ゲームにちなんだオリジナルイベントを企画してみたり、小説を書いてみたり、東京で初めてオフ会を開いたりしました。私自身はとにかく楽しかったです。

ここからしばらくは過去一度も記事にしていない内容なんですが・・・・・・実はこのゲームサークルを作る前、東日本大震災がありました。東日本大震災は、私にとって色々と考えさせられる機会でした。

ご存知の通り、関西では1995年に阪神・淡路大震災がありました。その頃の私は小学生で、まだ関西に住んでません。地元・九州の某県にいたのでした。大震災の事はテレビで知ってはいても、申し訳ないのですがやはりどこか自分とは関係のない場所で起きている事だという認識でしかありませんでした。

関西に引っ越してからも、同世代の友人と震災についてお話する機会はありませんでした。ふざけるのが流儀ですのでね!真面目な話ってのはほとんどしなかったのです。年上の方と接する機会もあまりなかったので、震災当時のことを知る機会はありませんでした。あまり触れたくない方もいらっしゃるだろうなあと思うと、私から話題を振ることも出来ませんでした。唯一自ら震災の時の様子を教えてくれたのがyukiでした。当時の事を明るく語ってくれましたが、どう受け止めたら良いか分からず「大変やったんやねえ」という返ししか出来ませんでした。当時の話をお聞きしたい気持ちはありますが、お聞きした際にどう受け止めたら良いのかは今でも分かりません。聞くことしか出来ないと思います。

社会人になってからたまに「あの頃大変やったやろ?」なんて聞かれる機会もありました。そのたびに「その時いなかったんです」と言わざるを得ません。そこで終わってしまう会話。その当時関西にいた方同士ならばその一言だけで通じることなのに、通じ合うことの出来ないもどかしさ。拭えない部外者感、疎外感。たまに複雑な気持ちになる事がありました。

東日本大震災のあった2011年、その頃の私は新たな仕事に就いて三年くらい経っていた頃でした。障害のある方と関わる仕事で、そこで今も働いています。東日本大震災があっても、自分たちの仕事は変わることなくありました。いつものように出勤して、障害のある方とレクリエーションをやって、時間が来たら終わり。けれど、やはり雰囲気はガラリと変わっていました。阪神・淡路大震災の事を思い出してしまう方々も沢山いらっしゃって、それは利用者の方ばかりではなくスタッフの方もだったからです。自分だけがのほほんと日常生活を送っていて良いのだろうか?と、周囲の方々の様子を見て、初めて自問自答し始めました。

ボランティアで現地に行く方が周りにいました。私も行こうと思えば行けたけれど、色々と自分に言い訳をして行けませんでした。結局タイミングを逃してしまい、ボランティアには行けていません。現地に行った彼らの行動力や熱意に引け目を感じました。しようと思えば出来るはずなのに何もしようとしない、やはりどこか他人事のように思ってしまう自分に嫌気がさしました。

言い訳にはなりますが、当時の私はリハビリ期間中のようなものでした。前職でボロボロになり、生活全般も荒れていた時期でした。この仕事に就いて障害のある方やスタッフの方々と関わる内に徐々に明るさを取り戻し、三年かけてようやく浮上しかけていた頃だったのです。

前職で上司の上司から言われて傷ついた出来事があります。会社のためにと思ってやった事に対して、「余計な事しやがって!」と一蹴されてしまった事です。上司の上司とはそれまでほとんど話をした事もなかったのですが、わざわざ私宛に営業所に電話をかけてきて一方的に怒鳴り、ガチャ切りしてきました。周囲からは優しい上司だと高評価だったので私も優しい人なんだろうなと勝手に思っていたのですが、本性はこっちなんだろうなと思ったのと同時に、人が怖くなりました。その後、私の方が正しいと証明されたのですが、上司の上司からは謝罪の言葉はありませんでした。もう名前も顔も覚えていませんが、この出来事だけは深く覚えています。自分は決して同じような事はすまいと心に誓いました。

新たに就いた職場は皆優しい人でした。

福祉の世界って独特だなとは思いますし、ちょっと考えが甘すぎるんちゃうの!?って思う事も多々あるのですが、前職やそれまでの出来事で疲れきっていた身としては、その優しさにすごく救われました。何だかんだで十年以上働いてますし、この仕事と職場の人々に出会えて良かったなと思います。もし社会の波にのまれて疲れている方は、障害福祉に飛び込んできてみても良いかもしれません。不謹慎かもしれませんが歴史もあってかなり奥深くて面白い世界ですよ!

その優しくていつも楽しく日々を過ごしている方々でも、やはり東日本大震災のあった後は暗く沈んでいました。けれど、関西にやってきた頃とは違って、ここでは阪神・淡路大震災についても気兼ねなく教えてもらえました。現在は福祉避難所(避難行動要支援者が避難生活をするための、特別な配慮がなされた二次避難所)などもありますが、阪神・淡路大震災のあった時は障害のある方もない方も一緒になって同じ場所で避難生活をされていたようでした。そこに障害の壁はなく、手伝いが必要な部分は補い合いながら自然な形で避難生活を送っていたとのことです。支援制度がある程度整ってしまった事で今は逆に障害のある方とない方の間に不要な壁が出来てしまっている、と当時を知る方は嘆いておられました。

以前、読書会で畠山健二さんの『本所おけら長屋』を紹介して下さった方の紹介内容がとても印象的でした。まだ本自体は読めてないのですが、この著書では今でいえば障がい者であろう人物が出てきます。よく問題を起こすようで仲間からもバカにされてはいるようなのですが、住人たちは彼のことを腫れ物扱いして遠ざけるような事はせず、決して仲間はずれにはしないそうです。そこが良いのだと語っておられました(確か)

自分たちとは違う存在をコミュニティから外せば、コミュニティ内部は平和なのかもしれません。気の合う者同士でずっと集まるのであれば、それはそれで楽しいのは確かです。けれど、それは本当に平和なのだろうか?気の合う者同士じゃなければ楽しくないのだろうか?と、私は疑問符を打ちたくなります。確かに一時的には平和になるかもしれませんが、ちょっとした違いから、また別の誰かが標的になるだけではないでしょうか?そうして自分たちと違う存在を外していけばいくほど、徐々に排除する理由も細かな事になっていき、最終的に残るのは自分だけになってしまうのではないでしょうか?

特に障害のある方は、ひとくくりには言えませんが、やはり全体的に経験不足感が否めない所はあります。けれどそれは身体的精神的な障害が原因ではなく、その人と社会との間に壁があるからではないかなと私は思います。その壁こそが障害ではないかなと。例えばカラオケオフ会とかあったとして、そこに障がいのある方がふらっと参加されるような事はまだなかなかないのではないでしょうか?仮にあったとしても、健常者(あえてこう書きますが)の方は接し方が分からなくてドキッとしてしまうのではないでしょうか?反対に、障がいのある方が何か企画したとしても、集まるのは同じように障がいのある方々や、障がいのある方々と既に関係のある事業所のスタッフばかりではないでしょうか?この健常者と障がい者の壁はとてつもなく大きなもののように思っています。

家族と、仕事として関わってくる方しか周りにいなければ、予定調和な生活が繰り返されるだけ。それでも生きていけるけれども、価値観を広げるのは難しい。その事に本人も気づけない。ここらへんの部分で、私は伊藤計劃さんの『ハーモニー』やジョージ・オーウェルの『一九八四年』がいつも思い浮かびます。私自身の価値観を押しつけるわけにはいかないけれども、本当にそれで良いのだろうか?幸せなのだろうか?と、身近な障がいのある方々を見ていていつも心配になります。

仕事として関わる方の中には、仕事の枠をはみ出して「この人とこういう事をしたい!」という思いを持って関わる方もいらっしゃいます。でも、全体でいえばやはりごく一部ではないでしょうか。制度とか関係なく外部の方々が新しい風となって交わっていくこと。彼らとどう関わるのか?関わる機会を作っていけるのか?私は障害福祉の側面でしか物事が見れてない所もありますが、障がいのある方以外にも、こういったちょっとした違いから出来る壁はそこかしこにあるような気がしてなりません。

・・・・・・脱線してますね!

仕事の話になるとついアツくなってしまうのは、大体いつも通りです←

まあ、何だかんだで私もこうした仕事があったから障害のある方々と出会えた部分もあります。普段は仕事という側面での関わり方をしてはいますが、いざとなったら仕事は関係なく彼らの支援に入りたいなと思っています。そう思えるほど彼らの事が大好きです。一方でこのスタッフは多分仕事としてしか捉えてないだろうなー、いざという時でも何もしないだろうなーって方もいます。熱量の差はどうしてもありますが、まあ何せより良い方向に進むと良いなあと思います。

さて、脱線から戻ります。

そんな暗く沈んだ彼らを見ていて、何か出来ることはないかな?と考えるようになった私。けれど、当時はまだ三年目で、ペーペーのペー男さんでした。妄想家なので思いつくことは沢山ありましたが、やりたくても出来ないことが多かったです。もどかしさを紛らわすために某ゲームに更にのめりこみました。ただ、そのハマっていた某ゲームの方も空気感がガラリと変わっていました。某ゲームには公式サークルがあったのですが、こちらも東日本大震災後はほとんどコメントがなくなってました。ゲームの中でやりとりしていた方々の何人かと連絡がつかない。それでもゲームは出来るけど、どこかぽっかりと穴が空いた気持ちでした。

仕事の方はどうすることも出来ないけれど、ゲームの方なら何とかなるんじゃないか?

当時今よりも更にエネルギッシュだった私は、公式サークルとは別のサークルを作ろうと思い立ちました。サークル設立は2011年の3月20日か21日でした。あの当時の空気感を考えると不謹慎だったかもしれません。けれど、こんな時だからこそ日常をふっと忘れられるような何か、せめて関わる身近な方々だけでもクスッと笑える何か、自分にも出来る何かを作りたいなと、そう思ったのでした。

流されっぱなしだった自分が自ら考えて実際行動にまで移れた、ここがターニングポイントです!

東日本大震災が考えるキッカケとなったのですが、直接何かしらの支援をしたわけでもなく、全く別の事に労力を注いでいます。その引け目もあり、これまで書けなかった部分でもありました。震災を話題に出すのはちょっとどうなのか・・・・・・と思っていました。

けれど、ここが私の本当の出発点です。ここから「日常をふっと忘れられるような何か、せめて関わる身近な方々だけでもクスッと笑える何か、自分にも出来る何か」として、ゲームサークルが生まれました。

そしてこのゲームサークルもまた、彩ふ読書会が生まれた原点です。いうなれば彩ふ読書会は「ののの」としての活動第二章。もっと先には、もしかすると第三章もあるのかもしれません。そこでようやく私は直接的な支援にシフトしていくのかもしれませんし、そうではないのかもしれません(どっちだ)

 

 

自分で作ったゲームサークルは、三年近く続けました。メンバー数は1000人を超えてました。入ったもののコメントしない方もいましたし、ゲームやめたけどサークルには入りっぱなしという方もいましたので、1000人といっても実質やりとりしていたのは20~30名前後でしたが、ここで色んなオンライン企画を実施していました。例えばクイズをしたり、しりとりをしたり、24時間以内に書き込み数を1000突破しようぜ企画をしてみたり、夏フェスやったり。今はもう時間の関係で出来ませんが、リアルタイム小説企画なんかもやってました。TRPGのようなもので、参加者が選択した内容をもとに一日で私が小説を書く。書いた内容をもとに更に参加者が選択して~という、クオリティはさておき、かなり盛り上がるものでした。40人分それぞれの分岐点を一日で書いてたりしましたからね。エピローグは40人全員違うものになるのでヒイヒイ言って書いてました。まあ、今と同じノリです(笑)同じ感じではありますが、逆に言えばこの時に色々と経験させてもらえたからこそ、今があります。私が現実世界でやりたくても出来なかったことを満たしてくれる場であり、「ののの」というネット上のキャラクターは「何か面白そうな事をやってくれる人」という人物像でした。

ただ、ここでも私はやりたくても出来ない、という思いを抱いていました。それは、自分の立てたゲームサークルが、当たり前ですが公式ゲームに依存してしまっている事が原因でした。ゲームの方では急遽特別イベントが開催される事がよくありました。サークル内で事前準備してたイベントと日程が重なることがあり、その度にモチベーションが下がっていました。あくまでもゲームがメインです。でも、私の中ではサークル運営がメインとなってきていました。三年近く続けたとはいえ、後半はほとんどゲームもしていないのにサークル運営だけをしている感じでした。

プライベートな方もあまり充実していたわけではありませんでした。仕事でも、やりたくても出来ないもどかしさがありました。そんな自分自身の身の回りの環境が原因で、物事全てに対してのモチベーションが下がってしまっていました。ゲームサークルはそれらと切り離していたはずなのに、サークルにも影響が出てしまい、最終的には別の人に引き継いで離れることにしました。

サークルを離れる前、一度サークルメンバーとお会いしました。ネット上の集まりなので三年間の付き合いはあれども顔は知らないという状態だったのですが、一度会ってみようとなったのです。「ののの」という自分はいわばもう一人の自分なので、その頃の現実世界の自分とはちょっと違っていました。先の東日本大震災からの流れもあり、無理に明るく振る舞っていたのです。絵文字もバンバン使っていました。会ったらドン引きされやしないかと、ちょっと怖くもありました。けれど、やはり三年間私の色んなわがままに付き合ってくれた方々と会ってみたい。あー、でもやっぱり怖い!会いたくて会いたくて震えてました(これジワジワくるやつー)

初のオフ会は東京で実施しました。主要メンバーのほとんどが東京だったからです。私が関西から東京に行けば済む話だということで、東京に決定。オフ会初企画初開催地という意味でも東京には思い入れがあったりします。三年間ネット上では付き合いがあったとはいえ、初対面の私たちはかなり緊張しつつの初顔合わせでした。日程調整などは出来たものの、当日オフ会を仕切る事はほとんど出来ませんでした。オフ会経験者の方に手伝ってもらって何とかその日一日を過ごすことが出来ました。

不思議なことに、その時のオフ会には障がいのある方も一人参加してくれていました。遠方に住んでいる方だったのですが、このオフ会のために東京まで来てくれたのでした。ネット上では障がいがあるとは分からなかったですし、私も仕事で障がいのある方と関わっている事は特に言っていませんでした。それでも、既に三年間ネットでの関係性があったから、メンバーの誰も特に抵抗感はありませんでした。オフ会参加者の一人が車椅子を自然に押しているのを見て、「あ、これだな」と思いました。バリアフリー化が進んで施設や公共機関等での利便性は良くなっても、ソフト面ではまだまだだと感じます。そういったソフト面の壁をなくしていきたいのが、私の密かな野望です。また仕事の話に戻ってますね!!

サークルの話に戻ります。

結局離れてしまったのだから、自分にとってこのゲームサークルは失敗だった・・・・・・と、思ってしまった時期もありました。でも、その時に経験できた事があります。やってみたからこそ出来た経験です。たくさん刺激ももらいましたし、考えさせられる事もたくさんありました。「何をもって失敗というんだい?」と今の私は思います。もちろん、当時は悩みに悩んでおりましたが!

関わる必要がないっちゃないから不必要かもしれない。でも、居心地の良い場所。集まれば何だかほっこり出来るような場所。色々脱ぎ捨てられるような空間。家や職場で嫌なことがあったら物事全てが嫌になってくることもあると思うんです。でも、逆に一つでも「居場所」があれば、大切な何かに気づくことが出来れば、物事全てが良い方向に向かうかもしれないとも思います。今度は自分のためではなく関わってくれる方々のために、そんな「居場所」を作っていきたいなあ。

・・・・・・という事を、このゲームサークルを離れた後に考えておりました。ずーっと考えていたわけではありませんが、ずっと頭の片隅に残っている感じ。実際にはある程度「居場所」は出来ていたのかもしれません。でも、自分自身が本当は何をやりたいのか、当時の私にはよく分かっていませんでした。それがサークルを離れてしまった要因でもあると思います。

「ののの」と名付けたネット上の自分も、色んな事を経験してきて愛着のある名前でしたので、いずれは復活させたいなと常々思ってました。ゲームサークルとは現在コンタクトは取っていませんし、ログインパスワード忘れてしまったので存在しているのかどうかも確認出来ない状態ですが、私にとっては今でも大切な場です。

さて、このゲームサークルを離れてからしばらく、模索の日々が続きました。何か活動をしたいけれど何も思いつかなかったのです。二年半近くネット上での活動は何もしませんでした。

その間、現実世界では身近な方の訃報が続いてました。自分の祖父も亡くなったんですが、仕事関係の方や昔お世話になった学校の先生、ついでに言うと飼っていたペットも亡くなりました。昔と比べると関わる方が増えているし年を重ねていけば当然あることなんですが、ちょっとまぁ多すぎるなぁといった感じでした。

付き合いが深くなればなるほど互いに何かしら影響を受けてるもんやと思います。

亡くなった方はそれぞれ私の価値観や物事の捉え方なんかを変えてくれたり広げてくれたり教えてくれた方でした。生前もっと関わっておけば良かったとか、何であの時あんな態度とったんやろかとか、色んな後悔や思いを抱きました。後悔してるくせに同じようなことを繰り返してしまって自己嫌悪したりなんかして、なかなか消化しきれないまま忙しさに追われて目を背け、日々を過ごしてました。

ゆっくり振り返る機会を頂きました。振り返ったことで、ようやく自分の中で色んな事が消化できました。それと同時に、何か本質的なものを掴めたような気がしました。

今なら何か出来る気がする・・・・・・!!

その「何か」が何かまでは分かりませんでしたが、その時そう思ったのでした。それが2014年。そして迎えた2015年。新年早々インフルエンザにかかりました。出鼻をくじかれた感がありました。しかし!これこそがターニングポイントだったのです。

 

久しぶりに読書しました。

 

インフルエンザにかかり「暇だったから」というのと「何か一つの事をやりきった感が欲しかったから」というのが理由です。暇な時にはゲームするかネットサーフィンしていたのですが、ちょうどやりたいゲームがありませんでした。ネットサーフィンは終わりがなく、延々と続けていけるのですが、やりきった感がない。

・・・・・・本読んでみようかな?

一冊読み終えることが出来たら、やりきった感も味わえるんじゃないかなーと。ふと思ったのでした。その時に手にした作品が面白くって、ミステリーものにハマりました。その後すぐ「新世界より」や「ソロモンの偽証」に挑むという暴挙に出ましたが、それは達成感を味わいたかったからってのも大きいですね!あれだけの量を読んだったぜ!みたいな。

よし、せっかくなら1日1冊、365日読了してみよう!

途中、心が挫けそうになり(笑)いや、マンガも読書だよ!と言い張って水増し(水増し言っちゃった)し、仕事関連の薄ーい本(30ページ程度)も追加し、何とか365冊読了!!マイルールのもとに実施したものですし、1年で1000冊以上読まれる方もいらっしゃるので他の方と比べても仕方のないことなのではありますが、何となくダラダラと流されるままに生きてきた私にとって、これをやり遂げた事はこれまた一つの大きなターニングポイントでした。

あれ?全然苦じゃない?

自分って読書が好きだったんだなー。

と、途中で気づくことが出来たのであります。

この読了記録をつけるために使っていたのが読書メーターです。感想はつけてませんでしたが、読んだら「読んだ本」をポチーっとしていました。そしてニヤニヤする日々を送っておりました(笑)読書メーターでは、イベント一覧というものやコミュニティがありまして、地域毎にも見ることが出来ます。ネット上の集まりってオフ会くらいしか知らなかったんですが、そこで「読書会」なるものを発見しました(はず?)

そしてグーグル先生で検索したら某読書会がヒットしました。なにここ!めっちゃレベル高そう・・・・・・!でも、めっちゃ楽しそう!!他にも色んな読書会さんはありましたが、ホームページの完成度の高さがマジ卍で!開催レポートもしっかり書かれていて、扱う課題本も普段手に取らないものばかりでかなりレベルの高さを感じました。私の読書会初体験を捧げる場所はここしかないと感じました!!うふ(笑)

しかし、現実的に日程が合わない・・・・・・!!その曜日出勤日ー!!毎日のように開催レポートを閲覧していくうちに参加したい気持ちがどんどん膨れあがる。でも、仕事で参加出来ない。こりゃあ自分自身の環境をまず何とかせねば・・・・・・と思いました。

年度変わりの時期、私は「この曜日は出勤出来ません」と職場に告げました。そう、主な理由はこの読書会に参加するために、です!他にも色々と参加してみたいものがあったのですが、出勤日だからと諦めていたことが多々ありました。これはほぼほぼ自分のために、の行為ではありますが、幅広い経験を得ることは、きっと職場にも還元できるものだと確信してのものでした。

そうしてその読書会に参加出来る条件を整えて。1日1冊、1年で365冊読了したことで自信もつけていた私。いざ、読書会へ!!

課題本形式の読書会なので、とりあえず読了して来ていたのですが、当日はレベルの高さに圧倒されました。かなり圧倒されましたが、一冊の本でこれだけの意見が出るのか!!と感心しました。次はもっと読み込んでこよう、と意を決して次回の読書会にも申込。しかし、本もしっかり読み込んできたはずなのに全然間がもたない・・・・・・!!あらかじめ用意してきた意見も、一瞬で言い終えてしまいました。あれ、あとは何話したら良いの?と、思いつつも、皆さんが色んなご意見を次々と放たれていて、時間はあっという間に過ぎていきました。

ここ、すげえ。来年度はどうなるか分からないけど、とりあえずこの一年は続けて参加してみよう!と、思ったのでした。

そして、サポーター募集のお知らせ。

え、何ソレ面白そう!!やる!やります!!

本について語ることも面白かったけれども、ここがどんな風に運営されているのかも非常に気になっていたのでした。すこしでも知りたい、という思い、それと読書仲間と交流したいという思いからサポーターを志願。このサポーター期間はとても有意義なものでした。

進行役をさせて頂いた事で、一参加者として参加していた時とはまた違った視点を持つようになりました。自分自身が楽しむだけでなく、同じ場にいる方々にどのように楽しんで頂けるのか、どのような問いかけや雰囲気作りだと皆さん意見が出しやすいのか、そういった事を学びました。ありゃあ失敗だったな・・・・・・という反省点も多々ありますが、そういった経験をさせて頂いたことはとても貴重でした。他にもお茶菓子の買い出しやら、打ち合わせ、戦略などなど・・・・・・勉強になることばかりでした。

サポーターを続けていくうちに、自分でもいつか読書会を開催したいな、という思いが沸々とわいてきました。他の読書会も気になりつつ・・・・・・いや、でもこれは裏切り行為では?なんて思いもありつつではありましたが、私に残された時間は限られている。だって、来年度どうなるか分かりませんからね!

限られた時間の中で、何をどうしていくか、どうしていきたいのか。

とりあえず筋は通しておかねばならぬな、うん。というわけで、裏切り行為にはならぬよう、きちんとサポーター期間はやり遂げてから、色々と動き出すことにしました。色んな読書会さんにも顔を出したりとか!嫁のyukiにも相談し、一緒にやっていくことにしました。夫婦で何か一緒に出来ることはないかなーという事は、実は密かに前々から思っていたことでした。我が家は同じ部屋にいてもLINEで会話するくらい「妻は他人」なもので!互いに好きなものや趣味があるから、何か共通したものはないかなーという思いがありました。仕事の都合でなかなか読書会に顔を出すことは難しいのですが、裏方的な事だったり一周年イベントの栞やネームプレートのデザインなど、そういった事はyukiがやってます。読書会談義で会話をする機会も増えたので、「計画通り!」と夜神月ばりにほくそ笑んでます(笑)

さて、着々と出来る条件を整えて、色々と準備を始めました。動き出してからは、え、これどうしたら良いの?というものの連続でした。サポーターとして色々とさせて頂いてたからか、自分でも出来るやーんと思っていたのですが、いざ全てを自分たちで作ろうとなると、分からないことだらけ。試行錯誤の日々を経て・・・・・・ええい、面倒だ!最終的には見切り発車で告知開始しました(笑)

そんな風にして始まった彩ふ読書会。

ゼロから作り始めるとなると、自分がこれまでに経験してきたことを全て動員する必要がありました。

他の読書会さんを参考にしている部分は多々あります。初参加の時に感じたこと、実際にしてもらって嬉しかった事なんかは、特に参考にさせて頂いてます。

友達と遊びに行く時に段取りとか色々やっていたことも、立ち上げる時に活きた経験だったなと思います。お店の予約とか、当日の段取りとか組んでよく遊びに行ってた経験があったからこそ、読書会の会場探しやお問い合わせも苦ではありませんでした。

オフ会参加したことないのに自分でオフ会を開いた経験があったこともやはり役に立ちました。オフ会って行ってみたいけど怖い、けど自分でやってみたい!ということで上にも書いたゲームサークルメンバーで集まりました。当日何したら良いの?何話したら良いの?って感じでグダグダではありましたが、貴重な経験でした。

ホームページ作成は以前HTMLで作ったことがあったのですが、その経験があったからこそ、彩ふ読書会を作る際にはちゃんとしたホームページを作ろう、と思いました。

それらの段取り等のことだけではなく、これまで人と接してきた中で自分自身が感じたこと、嫌だなーと感じたことだったり、嬉しいなーと感じたことだったり、その感じたこと全てが活きてきているような気がします。

そして、一番大切な読書会の目的。これはやりながら段々固まってきたかなという感じでもありましたが、上記のような思いもあり、「本が好きなら誰でもOK」な会にしたいなとは初めから思っていました。好きなジャンルで分けることなく、年齢や性別でも分けることなく、障がいの有無でも分けることなく、本が好きなら誰でも大歓迎、という意味です。

車椅子の方々でも入室可能な所で探して見つかったのがオックスフォードクラブでした。地下一階ですがエレベーターで降りる事が出来、入口に段差もないため車椅子でも問題なく入る事が出来ます。(残念ながら東京は会場探しに苦労しているのですが、そういった会場はいずれ見つかるだろうなって気もしてます)

とにもかくにも、彩ふ読書会はこうした経緯にて誕生しました!

 

 

 

◆彩ふ読書会誕生から一周年イベントまで
ようやく次の章へとやってきました・・・・・・このペースで書いていったらとんでもない文量になりそうですね!しかし、まだまだ続きます。でもだんだん面倒臭くなってきました。本来は面倒くさがりなのであります!

さて、ホームページを作り、アメブロやTwitterで一ヶ月間お知らせをして、2017年11月に第一回目の読書会を開催しました。参加者がいなかったらどうしよう……と、仕事中にもメールチェックするくらい、不安でたまらない一ヶ月間を過ごしましたが、結果的には三名の方が来て下さり、私とyukiを含め5名での初開催となりました。初回は想像以上に緊張してしまいまして、内容はグダグダだったんですが、この時に参加して下さった方々のおかげで、彩ふ読書会は幸先の良いスタートを切ることが出来ました。

二回目は12月に開催しました。この会は個人的には神回ともいえるほど盛り上がった会でした。この時に参加して頂いた方の多くがその後も参加して下さっていたり、後にサポーターをして下さったり、今の彩ふ読書会を作ってくれています。

三回目の2018年1月、初めて課題本読書会を開催しました。この時から、午前の部は推し本披露会、午後の部は課題本読書会という形で実施するようになりました。

2018年2月、東京で初開催しました。場所は新宿。東京でも笑いは取れるか・・・・・・そればかりを気にしながらの東京初開催。結果緊張しすぎて初っ端からお名前を間違えたり、会場の写真を撮り忘れてたり・・・・・・ということもありましたが、初回から非常にウエルカムな空気感で私を受け入れて下さいました。

2018年3月頃より大阪ではサポーターを募集し始めました。運営のお手伝いをして下さる方々を募集した所、4名の方が希望して下さいました。yukiと私の日程がなかなか合わず実質一人で主催していただけに、かなり心強く感じました。4月からは午前の部はグループ分けを行うことになり、5月からは全体発表を取り入れました。サポーターさんも5、6月と一名ずつ希望して下さり、少しずつ体制が出来てきました。このように最初から今の形があったわけではなく、少しずつ改善を加えていって、今の形があります。

東京での二回目は2018年6月でした。4ヶ月ぶりだったにもかからわず「あれ?毎月開催してたっけ?」ってなくらいに和やかな雰囲気のもと開催することが出来ました。午前の部は推し本披露会、午後は星の王子さまを課題本とした読書会を開催したのですが、終了直後にサポーター希望してくださる方が・・・・・・なんと5名も!!これは私も予想外で驚きました。

名古屋での初開催は2018年7月でした。初対面の方々ばかりなので、「きっと皆さん緊張されるに違いない。よし、ここは一つとびっきりの笑いを!」と自分にハードルを課し、課してしまったがゆえに空前絶後の緊張感を身に纏って名古屋の地へと向かったのですが・・・・・・!!皆さんどこかでお知り合いだったの?ってなくらいに和やかにお話されておりました。

そんな風に各地で読書会を開催していく中、一つのビッグプロジェクトが始動しました。

一周年イベントです!

7月頃から臨時サポーターさんを募り、通常サポーターさんと合同で開催に向けて準備してきました。グループLINEで打ち合わせを行ったり、会場に下見に行ったり、通常読書会のあとにお楽しみ企画「本棚プロファイリングゲーム」のテストプレイをしたり、また会場に行ってリハーサルをしたり、沢山の方に沢山ご協力頂きました。

当日は大盛況でした。この時は推し本披露会SPと称しまして「私を変えてくれた一冊」をご紹介頂きました。一年経っても読めていない作品は多いのですが、私の中にいくつもの引き出しを作ってくれた回でした。いずれ自分自身の生活等に変化が起きた時に手に取るのはこの回で紹介された本だろうなと、そんな予感がしました。

各テーブルで進行役を務めてくださった方、司会進行や会場までの案内係を務めてくださった方、案内用看板を作成してくださった方、お茶菓子を用意してくださった方、本棚プロファイリングゲームの出題者になってくださった方、私の心の拠り所で居続けてくださった方々、沢山の方々に助けて頂きました。

そのあとの打ち上げでは何とサプライズが!!私リアクション貧乏なもので全くもってご期待に応えられない有様でしたが、非常に嬉しい出来事でした。

先ほどからサポーターさん、サポーターさんと連呼しているので、まだ参加されていない方々は「身内的なノリがあるんじゃなかろうか・・・・・・」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください!むしろ何度も参加してくださっている方々が初参加の方々に声をかけてくださっていたり、一人にならないよう気を配ってくださっていたり、むしろ主催よりもお話の合う方がいたりと、良い具合になっています。

回を重ね、それぞれが関係性を深めていく中で、「あの回に参加していなかったら分からないネタ」みたいな部分はどうしても出てきますので、身内的なノリが全くないわけではありませんが、それはそれで大切な部分でもあるかなーと思ってます。主催一人では到底そこまで出来ていないよ、という形を作ってくれていて、非常にありがたいことだなあと思ってます。

一年間で、200名以上の方とお会いしました(のーさん調べ)大阪で135名、東京で67名、名古屋で20名です。2018年11月11日までで大体222名でした。読書会を開催しなければお会いしなかった方々です。もしかすると道のどこかですれ違うことはあったかもしれませんが、その場合は赤の他人ですから、これほどまでに密な時間を共有する事は出来なかったでしょう。あの人とはこんな事があったな、こんな本を紹介されていたな、課題本読書会でこんな事を言ってたな、なんて感じで、色んな場面や発言と結びつき、私の記憶に強烈に刻まれていってます。

読書会の空間が私に与えてくれたものは計り知れないなーと思ってます。

 

 

 

◆二年目の彩ふ読書会
さて、無事に一周年イベントを終えて、二年目に突入!二年目から新たに挑戦し始めたものが三つあります。

・新会場として京都での読書会を毎月開催
・彩読LINEコミュニティ
・夕方の部の実験的経験会

一周年イベントと同時進行で新会場も探していたのですが、そこで出会ったのが京都のSAKUAR CAFEさんでした。下見に行ってみるとオーナーさんがとても優しく接して下さり、会場の自由度はめっちゃ高そうでした。京都駅から更に電車に乗らなければいけないので若干遠いのですが、彩ふ読書会京都会場はここだなと感じました。もちろん車椅子でも入室出来ます。立ち上げてしばらくは大阪会場に参加されていた方々も駆けつけて下さり京都読書会を盛り上げて頂きました。次第に京都在住の方に参加して頂けるようになり、滋賀県からもお越しになられる方もおり、京都会場は京都会場として成立し始めました。

彩読LINEコミュニティは、グループLINEを使ったコミュニティです。読書会以外にも交流出来る場は常々作りたいなと思っていましたが、私一人ではそこまで手が回らず、このコミュニティを作る以前はほとんど飲み会しか実施出来ていませんでした。コミュニティを作ってからは参加者の方が自ら企画して下さり、初詣企画や宝塚鑑賞会、謎解きゲームの参加、特撮部・推し作品上映会、哲学カフェ、彩ふホームパーティ2019、美術館鑑賞、スイーツ会、落語会、ボードゲーム会など、様々な企画が立ち上がりました。

京都会場では夕方に実験的経験会を実施しました。一年間で推し本披露会と課題本読書会が定着してきていたので、第三の形を模索していたのです。装丁グランプリ、漫画限定読書会、哲学カフェと三回実施しました。しかし!実施して分かりました。一日に三部やるのは体力が持たないという事に……!!やらなくても分かったかもしれませんが、いつも見切り発車で始めてしまうのでやった後に気づく事が多いです(笑)

京都会場で上手くいけば大阪や東京でも夕方の部を実施しようと思っていました。しかし、あまりにも私の顔が死んでましたので、こりゃーちょっとあかんなと思った次第です。実験的経験会については不定期開催することにしました。

しかし、京都会場の自由度の高さはとっても貴重だったので、夕方何か出来ないかなと考えました。そして生まれたのがヒミツキチ@サクラカフェです。2019年4月に第一回目を実施し、夕方残ったメンバーで人狼DXをプレイしました。5月にはアルゴやセレスティアなどのボードゲームを楽しみました。大人達が真剣に遊ぶ様を見て誰かが言いました。「学童保育ですね」と。正式名称、決定!!この夕方の時間は「オトナの学童保育@SAKUAR CAFE」となったのでした。それからも上映会や出張彩読ラジオ、ブックポーカー、推し歌詞披露会など、毎回面白いことを何かやってます。大阪でも10月から夕方に実施するようになりました。初回はJOJO第五部漫画課題本読書会とフリートークテーブルに分かれて実施してます。東京でも実施したいなと思っています。ただ、あえてここに書いておきますが、これらヒミツキチ・オトナの学童保育が実施出来るのは、メインである読書会が安定して開催出来ているからです。読書会に参加して下さっている方々には感謝感謝です!

こう書くと全てが上手くいっているように思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。試行錯誤の連続です。この一年を振り返ってみますと、試行錯誤を繰り返した一年だったなーと思います。

実を言うと、2018年11月の一周年イベントのあとは軽い燃え尽き状態でした。彩ふ読書会は私にとって「とことんやっていい場所」です。けれど、一周年イベント前までは自分の実力があまりにも未知数でした。仕事で実力を発揮出来る機会がなく溜まりに溜まっていた不満。有り余る体力。けれど、実際の所自分がどこまで出来るのかはよく分かっていませんでした。この一周年イベントを通して、「やる気になればこんな事も出来るんだ!」と気づいた瞬間、ある意味目的を達成してしまったようなものでした。

ここまでの道筋はある程度予測は出来ていました。けれど、その先はどうしていこう?新たな事に挑戦する度に、これで良いのだろうか?私は結局何がしたいんだろう?と自問自答を繰り返しました。実験的経験会もそうですが、頭の中で思い描いていた時と実際にやってみた時とでは大きな違いがあった事も沢山ありました。皆さんを戸惑わせてしまうものも多くありました。私自身に不信感を抱かれていたタイミングもあったかと思います。色々としんどい事も重なり、正直もういいかなって思ってしまった事も結構な頻度でありました。

それでも続けてこられたのは、ここを大切な場所の一つだと、居場所だと感じて頂けている方々がいらっしゃったこと。これに尽きます。一過性のものではなく、この活動は続けていくことにこそ意味があるのだと考え、ここまできました。

一年目と二年目の大きな違いとして、私が前面に出ていたか出ていないかがあります。

一年目は「これが私のやり方だ。これで良いんだ」と強引に突っ走ってきました。風邪は引かないものだ。仕事もトラブルはないものだ。という根拠のない自信を携えておりました。

二年目は「無理なく続けていくにはどうしたら良いか?」を念頭に試行錯誤していました。一年目は運良く風邪も引かず仕事のトラブルもなく読書会に専念出来ましたが、これまでの経験上そんな一年間はありませんでした。風邪もよく引きますし、仕事で急遽休日出勤なんて事もあるので、本当に奇跡の一年でした。二年、三年と奇跡が続けば良いのですが、やはり現実的にはそうはいきません。基本日曜日に読書会は開催してますが、今のままでは絶対続けられない時が出てくるなと感じていました。そして一度ペースを崩してしまうと、なかなか再開するのは難しいです。名古屋の方とはなかなかお会い出来ず、私自身も早く定期的に開催出来る形を作りたいなと思っています。

私の仕事やモチベーションに振り回されることなく読書会を無理なく続けていくには、どうしたら良いか。試行錯誤した中では彩ふっぽくないものもあったと思います。正直な所、居心地が悪くなったら何も言わず去っていかれるのが普通だと思います。けれど、何か違うなって感じた時に直接ご指摘下さる方々が多くいらっしゃいました。参加しているほとんどの方が、自分以外の参加者の事も考えて下さっています。おかげさまで、色々試しつつも「何か違うな~」って部分は軌道修正していけたのでないかなーと思います。

「私自身が読書会を楽しめているのか?」

これも二年目の私にとっては大きな課題の一つでした。常にプレイヤーでありたいとは思っていますが、続けていく中では本当に様々な事があるなと実感しました。読書会は当日だけパパパーッと集まってパパパーッと終わっているわけではありません。彩ふ読書会の場合は当日に向けて色々と事前準備をしています。当日も参加者の方々に沢山手伝って頂いてます。それは、何度も参加して下さっている方々にも、勇気を出して初めて参加して下さった方々にも、どちらにも楽しんで頂きたいからです。彩ふ読書会そのものの成熟度によって、また参加する方々の参加頻度によっても毎回状況は変わります。初期の頃と同じようには出来ない部分もあります。

プライベートな時間はほとんど読書会の準備をしています。今はそれを楽しんでやっているから良いのですが、楽しいという感情にばかり頼りすぎていたら、楽しくなくなってしまった時に一気に瓦解するなとも感じています。それは上に書いたゲームサークルの時に既に体験済です。何かしらのトラブルが起これば、やはり主催という事で対応に追われます。人と人との問題もありますし、ホームページのレイアウトが崩れたりなんかもあります。SSLの更新をし忘れて「このホームページは危険です」と警告表示が出た時には血の気が引きました!!そういった諸々のイレギュラーがあると、読書会の準備は全て滞ります。けれど疎かには出来ない事です。ならば、どうするか。これが二年目に入ってから主催として直面していた大きな課題でした。関わって下さる方々が増えたこともあり、一年目とは悩む内容が変わってきているな~と感じています。何はともあれ、そんな葛藤の一年でした。

要は・・・・・・一年間、ネガティブ思考でした!

今回の記事を書くにあたり、過去に自分が書いたものを読み直していました。やはり一周年イベントから今日までだいぶ病んでるなと感じました!(笑)これが二年目のジンクスか・・・・・・!!ただ、これに関しては読書会がーというよりも、私自身のプライベートや仕事の影響が大きかったかなと感じています。妻が妊娠してから生まれるまで分からないことが多すぎて不安だらけでした。職場の方に色々とお話を聞いたり、本で調べたりしてましたが、何となくの不安が常につきまとっていました。結局なるようにしかならんさと思いつつも、いざ出産当日を迎えるまで不安が大きかったです。本を読むと「お父さんは、まず落ち着いてください」と書かれている。それだけかーい!と放り投げたくなりましたが、いざ出産当日を迎えると確かに落ち着く事が大事だと思い知らされました。それはともかく、この「不安」がなかなか厄介でした。仕事の方にも変化があったため、第三の場所である読書会だけがまさに日常を忘れさせてくれる拠り所でした。けれども、読書会もずっと順調というわけではありませんでしたので、色々と重なるとしんどさが半端なかったのでした。

2017年11月のタイミングで彩ふ読書会を立ち上げていなければ、多分彩ふ読書会そのものが存在してなかったと思います。また、サポーターさんがいなければ、この一年継続出来ていなかったと思います。サポーターさんには沢山のお願いをしました。サポーターさんの中にも、まだ私とあまりお話出来ていない方もいらっしゃいます。それでも彩ふ読書会を支えて下さって、感謝しかありません。本当にありがとうございます。

サイクルが掴めるまで、もうしばらく浮き沈みがあるかなあと正直な所思っています。ノリノリな時と、ずーんと沈んでる時と、日毎に変わってると思いますが、まああまり気にしないでそっと見守って頂けたら幸いです。

 

今後私自身は彩ふ読書会をどうしていきたいのか。

なぜ、この活動をしようとしているのか。

改めて考えていました。

ホームページのコンテンツ「はじめに」にも記載している文章をここに載せます。

当読書会の目的は「本が好きな方の居場所作り」です。

家庭でもない。

職場でもない。

貴方にとっての、第三の場所。

ただ単に生活を送るだけなら、第三の場所って必要ないかもしません。家庭やら仕事やら学校やら地域やら身の回りの環境全てが充実していれば不必要な場所だと思います。でも、平穏な日々を送り続けるということは思いのほか難しいものです。自分自身の変化もしかり、周りの変化に振り回されることもしかり。一つ嫌なことがあったら連鎖反応で物事全てが嫌になってくることもあると思います。

でも、そんな時に一つでも自分がホッと出来るような居場所があれば、物事全てが少し前向きに考えられるようになるかもしれません。一人で思い詰めるようなことはないかもしれませんし、がんじがらめになってしまった現状を打破出来るかもしれません。

居心地の良い場所。集まれば何だかほっこり出来るような場所。色々脱ぎ捨てられるような空間。そんな「居場所」を作っていきたいなあと思っています。

ですので、読書会は本関連の集まりではありますが、それは一つのキッカケとして捉えて頂けたらなと思っています。

教養を深めたり、読書の幅を広げるといった事も目的ではありますが、何より一番は集まること。時間や空間を共有していくこと。

集まって顔と顔を合わせれば何か新しいことが生まれてくる事もあるでしょう。新たに興味を持ち始めることや、やりたい事、今までやってみたかったけどやれなかった事に挑戦したくなるかもしれません。まだまだ理想を語るだけになってしまう段階ではありますが、貴方自身のやりたい事が叶う場にもしていきたい。初対面だと緊張してしまって上手く話せなかったりするでしょうから、仮に初回があんまりだったなーと思っても2、3回と来て頂けたら嬉しいです。

「彩ふ」は「いろう」と読みます。

色んな価値観を持った方々が集まり、色が美しく交じりあう、というような意味で名付けました。・・・・・・って書くと怪しさ倍増するので、普段はあまり主張しない事にしておりますが(笑)目的としては以上です。

・・・・・・お知らせの度に何度も何度も記載しているはずなのに、私自身がここ一年この大切な目的を見失っていたような気がします。周りの変化に振り回されていました。物事全てが嫌になってくることもありました。助けてくれる人はいっぱいいるのに、一人で思い詰めるような事もありました。

読書会そのものに関しても、本当に皆さん楽しいのかなあと疑心暗鬼に陥る事も多々ありました。コミュニティLINEでの活動が活発になればなるほど、メインであるはずの読書会の存在意義が薄れてしまっていくような気がしました。それぞれが好きに集まれる場を作れたのだから、わざわざ読書会を開く必要はもうないのではないか?サポーターさんにはほとんど毎月のように参加して頂いてる方もいますが、義務的な参加になってしまってはいないだろうか?強制しているわけではなくあくまでも参加出来る時に参加という形ですが、そうではないような空気感を作ってしまってはいないだろうか?そんなことを考えて、申し訳ない気持ちにもなりました。

でも。

そんな疑心暗鬼フィルターを外して、皆さんの表情を思い出してみれば、答えは明らかでした。

推し本披露会では様々なオススメの本を紹介して頂いてますが、紹介がキッカケで実際に手に取ることは結構あります。後日「あの本読みましたよ」という会話から紹介者の方とお話が弾んだりします。課題本読書会では、自分一人では気づけなかった視点に出会う事が度々あります。どちらの会でも本を通して、多くの方が交流を深めています。笑顔が見られることも多いです。初参加の方も最初は緊張しているものの、本の話になるとすぐに緊張もほぐれてアツく語ってくれています。

彩ふ読書会は確かに皆の居場所になっている。まだ参加された事のない方の居場所にも、きっとなる。

そう感じます。

他の読書会さんのリサーチはたまにしてますが、彩ふ読書会を立ち上げた時よりも更に読書会さんは増えているように思います。「居場所」というキーワードを使われている方もよく目にします。様々な面白い活動が行われていて、すごいなと思う前に「悔しい!」「やられた!」と思う時も多々ありました。

けれど、他の読書会さんと比べる必要はないと今改めて思います。記録用として冒頭には読書会開催数と参加人数を記載しましたが、開催数も参加人数も関係ないと思います。たった一人でも楽しいと感じてくれたら、居心地が良いと感じてくれたら、その会は既に成功していると思います。ただ、そんな風に思えなかった時期があった事も確かです。自分自身の未熟さを痛感します。私自身もまだまだ成長していく必要があるなと感じています。そんな浮き沈みの多い感じではありましたが、ここであえて言わせて下さい。

「たくさんの読書会があるなかで、彩ふ読書会を見つけてくれてありがとう」

彩ふ読書会と関わってくれて、興味を持ってくれて、本当にありがとうございます。

 

 

・・・・・・さて、全体的な話はここまで!

 

 

ここからは活動毎に二年目を振り返っていきたいと思います!コミュニティで生まれたブカツ・サークル活動については基本私が参加出来たものだけ振り返っていきます。

 

 

【名古屋】11/25 読書会
二年目は名古屋読書会から幕を開けました。
一周年イベントの一週間後ですね。サプライズで頂いたTシャツなど持っていって自慢したのを覚えています。この日は午前・推し本披露会、午後・漫画限定読書会という予定でした。やはり漫画限定読書会は楽しい。主催が一番楽しんでいるという回でした。実はこの後二回ほど名古屋でも企画したのですが、諸事情で開催出来ず・・・・・・これ以来、名古屋での開催はまだ出来ていません。が、次回2020年3月8日に開催予定です!!名古屋の皆さん、またお会いしましょう!!

 

 

【大阪】12/2 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本はデイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」でした。課題本的に男性が多いだろう~と勝手に思っておりましたら、何と男性は2名!女性12名!グループ分けを行ったことにより、各グループ男性1名!!まさかのハーレム状態でした。素敵な時間をありがとうございました←
「仕事は楽しいかね?」に出てきた言葉「明日は今日と違う自分になる」は非常に印象的でした。タイトルの「仕事」を人生という枠組みで捉えて「人生は楽しいかね?」と表現された方もいらっしゃって、目から鱗とはまさにこのことかと衝撃を受けた回でした。
ちなみに推し本披露会では毎回メッセージカードを書いて頂いてるのですが、9月からですね・・・・・・大阪には謎のスペシャルゲストが忍び込んでおります。大阪の開催レポートをお読みの際は是非見つけてみて下さい。9月にはモンゴルマンさん、10月にはスプリングマンさん、11月にはB.Hさん、そして12月にはロビンマスクさんにお越し頂いてました。毎回誰ー!?ってなります←

 

 

【京都】12/16 読書会
この日が京都初開催でした!
午前の部は主催含め18名(女性9名、男性9名)、午後の部は主催含め16名(女性8名、男性8名)の参加でした。初回から飛ばしてますねー。午後の部の課題本は南海キャンディーズ山里亮太さんの「天才はあきらめた」でした。この日は彩ふらしからぬ(!?)クズという言葉が飛び交う自由な読書会でしたが、それもこれも山ちゃんの人柄のおかげですね!

 

 

【大阪】12/23 リアル謎解きゲーム「記憶をなくした雪だるま」に参加
私は参加出来ていないのですが、彩読LINEコミュニティが誕生してからの記念すべき初サークル活動でしたので、ここに記しておきます。一ヶ月経った頃の彩読LINEコミュニティでは、既にいくつものブカツ(読書+αの活動をするグループLINE)が生まれていました。この時点で立ち上がっていた謎解き部、図書館部、妄想部、ビジネス書・自己啓発書部、神社仏閣部、ヅカ部は現在も続いて活動をしています♪

 

 

【東京】12/23 読書会+忘年会
年内最後の読書会でした!年内最後という事もあり、読書会終了後も同会場にて忘年会を実施しました。内装はとっても素敵な所でしたねー(まだ根に持つ←)それはさておき、忘年会では今後の課題本を投票で決定しました!二次会も楽しかったです。東京の空を見上げ、「今年一年、突っ走ったな・・・・・・」と一人呟く・・・・・・わけでもなかったのは良い思い出です。この後、東京でも彩読LINEコミュニティが始動しました!

 

 

【大阪】12/29 JOJO原画展鑑賞+お酒で彩ふ忘年会
当時、彩読LINEコミュニティには私が部長の「JOJO部~その血の運命~」というブカツが存在しておりました。まあこの原画展に行くために立ち上げたものなのですが、大阪で原画展があるという事で彩ふ読書会のホルホースさんと、ジョジョを読み始めた方、興味ある方、原画展に興味がある方で鑑賞しに行きました。荒木先生のボイス付き音声案内を聴きながら原画展を見てまわりました!原画展鑑賞後は文化館すぐのカフェでお茶をし、その後忘年会へ・・・・・・。
忘年会では課題本投票をした所、高野和明さんの「幽霊人命救助隊」が見事一位になりました!

 

 

【WEB】推し本披露会レポートin読書メーター
2018年12月29日~2019年1月3日の6日間。読書アプリ『読書メーター』内でWEB読書会を開催しました!書き込みして下さった方は主催含め18名、紹介された本は約30冊でした。今年の年末年始もやる・・・・・・やらない?それはまだ分かりませんが、大阪会場に参加されてる方、京都、東京、名古屋に参加されている方、まだ読書会には参加されていない方など様々な方にご参加頂きました♪

 

 

【大阪】1/6 読書会
2019年最初の読書会でした!午前はいつも通り推し本披露会、午後は課題本読書会でした。課題本は佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ -」でした。
挨拶の時、噛みました。最初の読書会ということで「あれ?新年一発目だし、最初はあけましておめでとうございますって言った方が良いんだろうか・・・・・・?いつものようにさらっと挨拶してしまっても良いものだろうか。どっちが正しいんだ・・・・・・?」と悩んだ挙句に言ってみたら「あけぶわっすわーい!!」ってなりました。2020年最初の読書会ではどうなるか楽しみです←

 

 

【大阪】1/13 ヅカツドウ〜宝塚DVD鑑賞会
この日この時、まだ私たちは知らない。2ヶ月後にあんな事が起きるなんて・・・・・・!!

 

 

【京都】1/14 初詣・下鴨神社
前日の後遺症により朝コンタクトレンズが痛みで入らず、やむなく初のメガネ着用での参加でした。男性陣は全員メガネでした。御朱印を頂いたり、プリキュアの話になったり。休憩所で、しるこや良縁ぜんざいを各々購入し、一休み。ゆったりとした時間が流れました!

 

 

【京都】1/20 読書会
実験的経験会、初開催でした。午前と午後も入れ替えていたので、午前が課題本読書会、午後が推し本披露会、夕方が実験的経験会でした。課題本は坂木司さんの「切れない糸」でした。夕方の実験的経験会は『装丁グランプリ』を実施しました。非常に濃い回でした・・・・・・!!初の三部構成だった事もあり、耐久レースの様相を呈しておりましたね・・・・・・ヽ(;▽;)ノ
私を含め五名の方が三部構成体験したのですが、最早全員猛者としか言いようがありません。お一人は初参加の方でしかも名古屋からお越し頂いておりました。いきなりの濃い回にお付き合い頂き、本当にありがとうございました!またの参加お待ちしております!

 

 

【東京】1/27 読書会+十条のジョジョバー・JUJO’S BIZARRE ADVENTUREへ行こう
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会でした。課題本は西加奈子さんの「サラバ!」でした!上、中、下の三巻を課題本にするっていう、これはもはや暴挙でしたね。さすがにリタイア続出か・・・・・・と思いきや、意外や意外、私を含めて18名(女性11名、男性7名)の方が参加されてました。私はというと、かなり挫折しかけました!!が、文庫版の解説だけ読んでみようと思ったら解説が又吉先生で、「物語後半の、薄毛に悩み、それまでの立場を保てなくなった歩を見るのはつらかった」と書かれていたのを見てえ、何があるんです?と俄然興味を持てたのでした。
読書会終了後は、東京彩読LINEコミュニティでも私が部長をつとめていた『JOJO部』の活動として、十条のジョジョバーへと行きました。雰囲気に圧倒されました・・・・・・!またジョジョバー行きたいですね~。

 

 

【大阪】2/3 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は木皿泉さんの「昨夜のカレー、明日のパン」でした。
一周年イベント終了後に打ち出した三つの「新しいコト(①彩読LINEコミュニティ、②京都読書会開催、③実験的経験会)」も無事全て始動し、ようやく普段通りの読書会だなーという感じでした。大阪会場のオックスフォードはやはり私自身もホッと安心出来る場所だと再確認出来た回でした!(^^)

 

 

【京都】2/17 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会、夕方は実験的経験会でした。課題本は忘年会で見事一位に選ばれた高野和明さんの「幽霊人命救助隊」でした。実験的経験会では漫画限定読書会を開催しました。
彩ふ読書会ではそれまでにも高校生だったり小学生のお子さんだったりに参加して頂いた事があったのですが、この時最年少の方が参加して下さいました。当時の年齢5歳。つまり、幼女です。
実はサポーターのお子さんで、初詣企画にも参加して頂いてました。この日は奥さんにもご参加頂き、何とご家族での参加だったのでした!紹介して頂いたのは「おしりたんてい」でした。自分で紹介するのは恥ずかしいのか、お母さんに紹介してもらってましたが、紹介が始まるとお顔を上げ・・・・・・なぜか斜め向かいにいる男性参加者にドヤッ!ドヤ顔ッ!!このお顔がもう非常に可愛くて可愛くて・・・・・・げふふふ逮捕ーッ!!(通報レベル)

 

 

【東京】2/24 読書会+スイーツ会
この日、事件が起こりました。もう終わったことなので詳しくは書きませんが、予約していた会場が二重予約になっていたのでした(書いちゃってるー)受付開始20分前に発覚するという衝撃。いずれこういう問題はどこかで起きるだろうなとは思っていたのですが、いざ起こってみると頭が真っ白になりました。一人だったら中止せざるをえませんでしたが、サポーターの方や当日進行役で早めに来られていた方々がすかさず場所を探して下さり、何とか無事に開催する事が出来ました。まあもう今では良い思い出ですね!まだ根に持ってますけどね!この後、東京の会場問題がなかなか解決出来ず、3月、4月は開催出来ませんでした。未だに会場問題は解決していないのですが、とにかく毎月続けて開催しよう!って事で、会議室ではありますが定期開催している次第です。これについては実は隠れエピソードもあるのですが、まあこれは東京一周年半特別イベントの時にでも感謝の意をお伝えしたいなと思っています(忘れてたら誰かご指摘ください!)
夕方にはスイーツ会!スイーツ部だというのに初っ端からローストビーフ丼を注文する人がいましたがローストビーフ丼とっても美味しかったです。まる。

 

 

【東京】2月 強化月間 彩ふ文芸部
「彩ふ文芸部」は、東京会場で知り合った読書好きによって立ち上がった文芸部です。創作、二次創作、書評、読書エッセイ・コラムなどメンバーそれぞれに書きたい事を更新していきます。2月はブカツメンバーが一人一作品は投稿しようという「強化月間」でした!その後も何度か部長から強化月間が発令されてまして、毎回私は締切に追われながらも楽しく書かせて頂いてるのですが!部長がグループLINEで「強化月間!」を発令した際のメンバーの反応が面白かったです!(笑)
あえてタイトルに【東京】と付けさせて頂きましたが、今は合同となっているので東京関西関係なく入部可能です。関西からも是非!

 

 

【大阪】3/3 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は吉本ばななさんの「キッチン」でした。確か大阪では初めて課題本で満席になった会だった気がします。彩ふ読書会では、関西では推し本披露会の方が人気があり、東京では課題本読書会の方が人気があります。
この日は何と東京のサポーターさんが大阪に来られて読書会にも参加して頂きました。「お☆も☆て☆な☆し」せねばなるまい!・・・・・・という大義名分のもとに夜飲み会を開きました。まあ、飲みたかっただけです、ええ。途中で帰りましたし。今思えば結構ひどい人ですねワタクシ←

 

 

【京都】3/17 読書会+カフェフィロ様との哲学カフェ協力開催
伝説の回!
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会、夕方は実験的経験会でした。課題本は宮本直美さんの「宝塚ファンの社会学」でした。実験的経験会ではカフェフィロ様との協力開催で哲学カフェを開きました。
「皆様、本日はようこそサクラカフェ、もといサクラヅカ大劇場へお越しくださいました――」
このアナウンスが流れた途端、京都会場は一瞬にしてサクラヅカ大劇場へと姿を変えました。非常に濃い会でした!!それが終わったのも束の間、夕方はカフェフィロさんとの哲学カフェでした。テーマは「すすめる」
このヅカと哲学カフェ、この日だけで終わりかと思いきや、まだ続いていきました。これは伝説の幕開けに過ぎなかったのです。それはさておき、この日三部全てが終わった後、私は疲弊に疲弊しておりました。おかしいぞ、何故こんなにも疲れているんだ・・・・・・そうか、三部はやはり体力的にもたないのか!と、ようやく気づいたのでした。
二つの伝説が幕を開けたのと同時に、実験的経験会は幕を閉じました(閉じてはいない)

 

 

【宝塚】3/21 ヅカツドウ〜ヅ観劇・夢現無双
彩ふ読書会を立ち上げてから1年5ヶ月後。私は宝塚大劇場に居ました。何故でしょう!?どうしてこうなった感が否めません。でも面白いからオールオッケー!!お作り頂いたシャンシャンを持ち、フィナーレ体験として記念撮影を行いました。皆キラキラとした目をしていました。また行きたいなあ。

 

 

【大阪】4/7 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は小川洋子さんの「人質の朗読会」でした。
推し本披露会では全体発表を行っているのですが、この回から各グループ一冊のみの発表に変更しました。グループ内で「今回最も読みたくなった推し本」を一冊選んで頂き、その本を持参された方のみの発表という形です。しばらく続けましたが不評でした!面白いと思ったんですが、彩ふには合わないようでした。現在大阪と京都は元の通り、東京は全員タイトルのみ発表というスタイルで続けています。まあ、試行錯誤中には成功もあれば失敗もあります。あのやり方は嫌いだったよ、という方もまためげずに参加して頂けましたら幸いです。

 

 

【京都】4/21 読書会+ヒミツキチ(仮)
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は重松清さんの「青い鳥」でした。
この日の夕方から、実験的経験会ではなくヒミツキチが始まりました。ヒミツキチとは、大人がなんやかんやと遊ぶ場です。仮称としてヒミツキチと名付けましたが、後々正式名称が決まります。
第一回目は人狼をプレイしました!初体験!私は嘘をつくのが苦手なので人狼をプレイしながら「人狼にはなりたくない」と思っていたのですが3回連続人狼でした。三回連続になった時に腹をくくりまして嘘をついてみようと思い立ち、「占い師です」と宣言したら一瞬でバレました。
私はここで帰りましたが、その後も何名かの人は近くのレストランで別のカードゲーム「犯人は踊る」をプレイしておりました。この時、ボードゲームめっちゃおもろい!と流行の兆しが見えたのでした。

 

 

【大阪】5/5 ウルトラマンジード鑑賞会
彩読LINEコミュニティにはいくつもの沼があるのですが、その中の一つ『GAID特撮部~Global Association Irou Dokusyokai~』の沼にはまった日でした。ウルトラマンジードを駆け足視聴!!ウルトラマンベリアルについて隊長が説明して下さった時、「それってダース・ベイダーってことですか?」という質問が飛び、ウルトラマンベリアルはダース・ベイダーという例えに納得していたのも束の間、「ジードはルーク」「セブンはオビ=ワン」「ゼロはハン・ソロ」「ゼロはR2D2でも。いや、かっこいいのでやっぱりハン・ソロで」とたとえればたとえるほど逆に分からなくなっていくという現象に陥りました。ウルトラマンをスター・ウォーズにたとえ、テーブルにはおみやげの西郷どんポテトチップス。まさに「クライシス・インパクト」が発生しそうな状況の中、「今日はスター・ウォーズの回じゃないですよね?」という発言が部屋の平和を守ってくれました。これが入店してから20分の出来事でした。それから8時間に及ぶ鑑賞会に突入しましたが、めっちゃ面白かったです!

 

 

【大阪】5/12 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本はメアリー・シェリー著「フランケンシュタイン」でした。
令和元年、一発目の読書会でした!!もうなんか令和って馴染んだ感じがしますね!
この日、私が午前の部で紹介した推し本は「STEEL BALL RUN ―ジョジョの奇妙な冒険Part7 23巻」でした。男性陣は全員既読、女性陣は全員未読でした。読書会が始まった直後、男女の間に巨大な溝が生まれるっていう不思議な現象が起こりましたが、私のスタンドがついに発現したんだと思ってます。

 

 

【東京】5/19 読書会+スイーツ会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は綿矢りさ著「ひらいて」でした。3月4月と実施出来なかったので、約3ヶ月ぶりとなる東京開催でした!久しぶりの開催なので、当日始まるまでドキドキでしたが、まさか午前午後とも30名近くの方に参加して頂けるとは……というのが正直な感想でした……!2月の午前の部に参加して下さった方々には非常に申し訳ない事をしてしまっていたので、ちょっともうこれはダメなんじゃないかなと正直な所思っていたんです。それが、変わらずご参加頂けた事に感謝しっぱなしでした。
読書会終了後はスイーツ会!あらかじめ企画していたわけではなかったのですが、午後の部に参加された方の中から希望者で突発的に甘い物を食べに行ったのでした。酸辣湯麺美味しかったです!

 

 

お分かり頂けただろうか・・・・・・?これ、書いてて段々楽しくなってきてます!(笑)細かく書けば書くほど参加した人にしか分からないようになっていくものだとは思います・・・・・・しかし!今回は二周年の振り返りですのでね、若干身内向けになってしまいがちなこと、何卒ご了承下さい。冒頭で書いたこと既に忘れてます。何せ数秒後には忘れてる人ですからね!うっかりー!!

 

 

続けます!!

 

 

【京都】5/26 読書会+オトナの学童保育(正式名称決定)
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は安部公房著「砂の女」でした。
砂の女は以前推し本披露会で紹介されていた本でして、いずれ課題本にしたいねーなんて話していた本でした。とはいえ、いざ課題本になったらなったで読めるだろうか・・・・・・と、ページを開いてもいないのにハードルの高さを感じておりました。読み始めてみたらサラサラッと読めました(砂だけに)というのを読書会が始まった直後に話したら「この作品の砂はもっと粘着質(ザラザラ?)な感じが・・・・・・」と即座にツッコミが入りまして仰る通りですねとなりました・・・・・・!!砂のイメージの違いも面白かったです(^^)
そして夕方!今回はアルゴ、どうぶつしょうぎ、セレスティアの三つのボードゲームを楽しみました。どうぶつしょうぎで課題本読書会以上(?)の真剣さを見せる男二人。アルゴやセレスティアで盛り上がる面々。真剣な大人達を見て誰かが言いました。「大人の学童保育ですね」と。正式名称決定!!

 

 

【大阪】6/2 読書会+カフェフィロ様との哲学カフェ協力開催
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は向田邦子さんの「思い出トランプ」でした。夕方には再びカフェフィロさんとの協力開催で哲学カフェを行いました。哲学カフェでは今回も貴重な経験をさせて頂きました(^^)私が印象的だったのは、主催者の方の説明ややり方が前回京都の時と微妙に変わっていたこと。カフェフィロさんも日々試行錯誤されておられるんだろうなあと思うと励みになりました!

 

 

【大阪】6/9 文楽鑑賞教室+ヅカライブビューイング
ワタクシ、サークル活動をハシゴしました!
三浦しをんさんの「仏果を得ず」と「あやつられ文楽鑑賞」を読んで以来、ずっと文楽行ってみたいなーと思っていたのです。同日ではあるものの、時間帯は重ならない。……うん、いけるやん!推し本披露会と課題本読書会両方やっていることからもお察しの通り、どちらを選べと言われたら可能な限り「どっちも!」と言いたい欲張りな性格です(笑)しかし、文楽はマイナスイオンの影響で寝落ちしてしまいました・・・・・・!!作品自体はとても面白くて、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。
その後は大阪ステーションシネマへ。3月京都でSAKURA CAFEを一瞬でサクラヅカ大劇場へと変化させた仕掛け人もといヅカ社実行委員会メンバー4名で集まり、ライブビューイングを鑑賞しました。色んな感情が湧き起こりました!

 

 

【京都】6/16 読書会+上映会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は森見登美彦さんの「有頂天家族」でした。
午後の課題本が森見登美彦さんの著書だったからか、午前の推し本では森見登美彦さんの本が三冊紹介されてました!午後の部では、森見登美彦さんの作品をよく読まれている方や、今回初めて森見さんの作品を読まれた方、昔挫折したけど課題本になったから再チャレンジしてみた方等、色んな方に集まって頂きました!もう満席になっちゃいましたが11/10には大阪で森見登美彦さんの「恋文の技術」が課題本です!楽しみです!
夕方は上映会やボードゲームなど、各々自由にサクラカフェで時間を過ごして頂きました!

 

 

【東京】6/23 読書会レポート+スイーツ会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本はウィリアム・ゴールディング著「蠅の王」でした。何とこの日は遅刻してしまいました・・・・・・!皆さんのおかげで読書会を無事に開催出来、感謝感謝です。サポーターさんや、会場設営など手伝い頂いた皆様、ありがとうございました!皆さんが支えて下さっているおかげで、読書会を続けていけてます。ありがとうございます。
夕方はスイーツ会でした。蠅の王の名残りでしょうか。名簿をつけなかったのでスイーツ会に何名参加してくださったのか記憶が定かではないのですが、多分16名くらいだったと思います!いやはや、ご参加頂きありがとうございました!ネギトロしらす丼おいしかったです。まる。

 

 

【悲報】6/24 のーさん、おっぱいの話がしたくなる
ホームページには『Idea Box』というコンテンツがあります。ここでは私が個人的に感じた事だったり、日々の出来事の中で起こった事などを書いているのですが、元々『Idea box』という名前にした理由は、読書会にまつわる「あんなことしたいな、こんなことしたいな」という妄想を書いていこうと思ったからなのでした。実際の所そんな記事を書いた記憶がなかったため、一旦原点に戻り、妄想を書いていこうとした所・・・・・・何だか無性におっぱいの話がしたくなったのであります!それまでの記事でも実はタマにオチで使っていたりもしていたのですが、がっつり『おっぱい』に焦点を当てた記事はこれが初めてでした。一部がざわつきました。10/18、このシリーズは第七弾で終わりを迎えました。

 

 

【WEB】6/29 彩読ラジオ(仮)テスト放送@妄想部
放送局長のゆうさんが毎回ゲストをお呼びしてお送りする彩読ラジオ。そのテスト放送が6/29に行われました!5月にもゆうさんがお一人でテスト放送をされていて、今回二回目のテスト放送ではひじきさん、momomotokazuさんをまじえた三人で放送されてました。好きにしゃべってる感じが聴いていてとても面白かったです♪毎月放送して頂いてますので、ご興味のある方は是非ご視聴ください!!

 

 

【大阪】6/30 読書会
午前は漫画限定読書会、午後は課題本読書会。課題本は高野和明さんの「幽霊人命救助隊」でした。京都でも一度実施したのですが、やはり大阪でもとのお声を頂き、なかなか早いサイクルでの実施となりました。漫画限定読書会も二月以来で、非常に盛り上がりました!

 

 

【大阪】7/7 読書会+ジョジョバー・パープルヘイズへ行こう
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は吉田尚記さんの「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」でした。久しぶりに私が選書した課題本です。コミュニケーションについて書かれた本を課題本にしてコミュニケーションする。1テーブル6名のメンバーで会話をゲームとして捉え、会話を繋げていく。普段の会話では分からない裏側を吐き出しながらお喋りするような感じになったら面白そうだなと思った次第です(^^)
夕方にはジョジョバー・パープルヘイズへ行きました!二時間半いたのかってくらい、あっという間でした!

 

 

【悲報】7/9 のーさん、暗黒時代を語り出す
『Idea Box』内で書き始めたおっぱいシリーズに続き、新シリーズが始動しました。暗黒時代を語る時がやってきたシリーズです。私の暗黒時代だった中学生時代、高校生時代の事を書いています。2011年からの事を知って頂いていたら特にもうそれ以上知らなくても私の事は十分だと思うんですが、もしご興味ありましたらタグ付けもしてますので探してみて下さい(リンクは・・・・・・貼らない!笑)8/20、おっぱいシリーズよりも先にこのシリーズは第十弾に到達し、終わりを迎えました。その時々に私が感じていることは大体『Idea Box』で書いていってますので、もしご興味ありましたら『Idea Box』をご覧頂けたらと思います!気が向いたらで良いです!

 

 

【東京】7/14 読書会+お酒で彩ふ交流会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は小川洋子さんの「博士の愛した数式」でした。この時に紹介して頂いた「乱歩謎解きクロニクル」はのちに彩読LINEコミュニティでも盛り上がっていました!
夕方には飲み会でした。前回が去年の12月だったため、約7ヶ月ぶりの飲み会でした!いやー、お酒って良いですね。前回と同様、課題本も決定!!飲み会は次回は2020年2月を予定してます!!

 

 

【京都】7/21 読書会+オトナの学童保育(出張彩読ラジオ)
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は夏目漱石著「こころ」でした。こころ、やはり名著ですね~。私自身は先生に大注目して読みました。オリラジあっちゃんのYoutube大学も話題に!
夕方のオトナの学童保育では、ニコニコ生放送を使って彩ふ読書会メンバーによる「彩読ラジオ」を配信しました。接続が途切れ途切れになってしまっていたので会場での配信は難しいかな?と、いう話にはなりましたが、読書会に参加された事のない方にも雰囲気を味わって頂ける機会にはなっていたかなーと思います!企画ありがとうございました!また、当日急遽ご出演下さった方々もありがとうございました!

 

 

【中止】7/28 名古屋読書会
2018年11月以来開催出来ていない名古屋会場。7月にリベンジ開催しようとしておりました。関西サポーター、東京サポーターを中心に各方面の方々も集まるという壮大な企画だったのですが!!何と台風が!!やむなく二日前に中止とさせて頂きました。結果的には台風は来ず開催出来てたので、非常に悔しい結果となりました。台風の判断って難しい・・・・・・。2020年3月8日にリベンジです!!

 

 

【大阪】8/4 読書会
午前は推し本披露会、午後は漫画限定読書会でした。
何といってもこの日は漫画限定読書会!!「ハイキュー!!」のキャラクターを描いて持ってきて頂きました。うまかった!!ワタクシ自宅に35巻まで揃ってたんですが、途中から何故か読んでいませんでした・・・(^_^;)この漫画限定読書会で熱量をバシバシと感じ、お盆休み中に読みました!!

 

 

【京都】8/11 浴衣でスイーツ会
「年に一回は浴衣を着る機会を!」「スイーツ食べたい」という私の二つの欲望がただただ満たされる会です。実は去年もやりたいなーやりたいなーと思っていたのですが、実現には至りませんでした。今年もどうしようかなー出来るかなーと思っていた所、「浴衣会やるなら参加します!」と言って下さった方がいて、おかげさまで企画する事が出来ました(^^)特選都路里パフェおいしかった!!浴衣会は毎年恒例行事にしていきたいな~と思ってますので、今回参加出来なかった方も来年是非ご参加下さい~(^^)秋の着物紅葉ツアーも企画して下さってますので、こちらも是非!

 

 

【京都】8/18 読書会+オトナの学童保育
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本はロバート・A・ハインライン著「夏への扉」でした。
午前の推し本でミッケ!が紹介されていて、とても面白そうでした!夕方のオトナの学童保育では上映会を行ったのですが、何かこう見てはいけないものを見てしまったような・・・・・・でも、続けて観ていくうちにもうそれじゃないとしっくりこないくらいの感覚に陥りましたね。私だけでしょうか!?

 

 

【東京】8/25 読書会+スイーツ会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は森絵都さんの「カラフル」でした。
カラフルは約一年前に推し本として紹介されていた本でした。不思議な感じがしました。しかも、その時の回に参加されていた方の大半が現在サポーターとして東京読書会を支えて下さっているという事にも気づき、驚きでした!!
夕方はお馴染みとなりましたスイーツ会。チャーハンおいしかったです。お馴染みと書いておきながら、9、10月は別の事しましたし、11、12月も別の事をするので、次は早くても1月の実施になっちゃいますね!(ウズウズ)あ、11月の文フリ後にスイーツ食べればいっか!(自己解決)

 

 

【WEB】8/30 彩読ラジオ
「好きな作家について」をテーマに、放送局長のゆうさん、KJさん、特撮隊長がトーク!不思議なもので、知っている声がラジオしているとホッとしますね~。毎回楽しく聴いております!!

 

 

【動揺】9月からPeatixを利用する
9月から申込方法にPeatixを導入しました。ざわつきましたね(よくざわついてますね!)彩読LINEコミュニティも6月末に第一期が終了して7月から第二期に突入していたり、Peatixを導入したりと色々変化の多い時期でした。一部の方からご指摘も頂きましたが、何故、これまで当日現金払いだったのにPeatixを導入したかというと、一つは当日の受付時間が短縮出来るからです。受付がスムーズになればその分読書会に当てられる時間が増えるので、前々からどこか利用出来る所はないかと探していたのでした。主催都合でいえば、事前準備がかなり軽減されるからです。詳細メールや最終確認メール、定員になった際のホームペ―ジ更新、領収書の作成など、意外と時間を割いていた事のほとんどを自動でやってくれるようになります。内部事情ではありますが、出来るならばPeatixからお申し込み頂けると助かります。一回目はちょっと戸惑うかもしれませんが、募集開始した際に通知が来るようにもなりますし、二回目からは楽になりますので是非!と書いておいて何ですが、普段使い慣れてないと分かりにくいと思いますので、ホームページからのお申し込みでも全然OKです。
ホームページで全て完結出来るような形を改めて考えていきたいなーと思っています。

 

 

【大阪】9/1 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は山内マリコさんの「あのこは貴族」でした。色めく彩ふ読書会企画・第一弾!!幸一郎には共感出来る?出来ない?女の敵認定!?非常に盛り上がった回でしたね!

 

 

【大阪】9/8 文学フリマ大阪へ行ってよう企画
大阪で開催された『文学フリマ大阪』へ行ってきました!圧倒的な熱量!!とにかく楽しい時間でした!!11/24には東京でも行きますよ!!

 

 

【京都】9/15 読書会+オトナの学童保育
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本はスウィフト著「ガリバー旅行記」でした。
子供の頃に抱いていた印象と全く違う印象となった今回の課題本読書会でした。非常に面白かったです!!詳しく書きたいのですが既に開催レポートの時にも書いてた気がしますし、同じような事を書いて読者を煩わせることはやめておこう(byガリバー)

 

 

【WEB】9/20 彩読ラジオ
「あなたにとって『趣味』とは?」をテーマに、放送局長のゆうさん、特撮隊長がトーク!こちらも面白かったです!

 

 

【東京】9/22 読書会+東京ミステリーパレスからの脱出
午前は推し本披露会、午後は東京では初となる漫画限定読書会でした!
事前に私はジョジョを持っていこうと思っておりました。何巻持って行こうかな~と悩んでいたらあれよあれよと巻数が増えていき、結果第四部全巻+第三部最終巻を持っていくという事態にって重いわ!!さすがに20巻近く持っていくとか重すぎるわっ!!しかし愛があれば何とでもなります。漫画愛だけで全てを乗り切りました。何故か帰りには更に10巻増えていて、東京-大阪間を30巻ほどリュックで背負うという事態になりました!!が、後悔はしてませーん!!漫画限定読書会、またやりましょう!!
夕方にはペルソナ5の脱出ゲームをしに東京ミステリーサーカスへ行きました!脱出成功ならずでしたが、めちゃくちゃ面白かったです!!

 

 

【大阪】10/6 読書会+ジョジョ第五部全巻課題本読書会
彩ふ読書会の歴史に深く刻まれた伝説の回!午前は推し本披露会、午後は望月竜馬著「I Love Youの訳し方」を課題本とした実験的課題本読書会でした。詳細は是非、開催レポートをお読み下さい!
夕方には大阪では初となるヒミツキチ(京都でいうオトナの学童保育)を実施!フリートークテーブルの他に、私のテーブルではジョジョ第五部全巻を課題本とした読書会を開催しました!面白かったです!しかし時間が足りませんでしたね・・・・・・!!次回は第三部で実施予定です!!

 

 

【京都】10/20 読書会+推し歌詞グランプリ
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は又吉直樹著「劇場」でした。
夕方のオトナの学童保育では、好きな歌詞を披露する会『推し歌詞グランプリ』を行いました!私は嵐の曲を紹介しました!!嵐好きなことは特に隠してるつもりはなかったんですが、言う機会がありませんでした。二年経ってもカミングアウトしてないことってあるもんですね~。

 

 

【WEB】10/23 彩読ラジオ
「熱中していること」をテーマに、放送局長のゆうさん、ヅカぶちょー、おでん会COO(Chief Oden Officer)がトーク!このノリ、大好きです♪

 

 

【東京】10/27 読書会
午前は推し本披露会、午後は課題本読書会。課題本は谷崎潤一郎著「痴人の愛」でした。一番最新の回ですね。10/20京都の課題本『劇場』と共通する部分もあって、読書会のあともグループLINEで話題となりました!!

 

 

 

以上!!

 

 

 

ここ一年のレポート振り返りでした~。

 

 

 

振り返ってみて気づきました。

 

 

 

私が一番、彩ふ読書会を楽しんでますわ!!

 

 

 

絶対!!

 

 

 

だって大阪も東京も名古屋も京都も全部行ってるんだもんねー!へへーん!!(唐突な超自慢)一個一個見てみましたら、その全てにスラスラと文章が出てくるくらい素敵な思い出が沢山ありました!!ちょっと全体を見すぎてましたかね・・・・・・トラブルの方に目が行きがちでしたかね・・・・・・そして何だかんだで色んな方に無茶振りしまくってますね・・・・・・自分がドMだと思ってましたが、皆さんもドMなんじゃなかろうか・・・・・・そんな気がしてきました!

先日、一周年イベントの時のサポートメンバーで同窓会がありました。遅れて行ったら突然「ドッキリ成功!!」のフリップを皆が一斉に掲げるというサプライズが!!え、どういうこと!?となりました。まだ何もハメられていない段階でのドッキリ成功・・・・・・ん?いや、このどういうことという疑問が出てきた事自体がドッキリであり成功である、のか・・・・・・?という疑問を打ち消せないまま流れるように袋を手渡されました。出産祝いでした。ドッキリしました。リアクション貧乏っぷりを発揮しましたが、めちゃくちゃ嬉しかったです!ありがとうございました!お店に入った途端、何だかホッとしました。この一年は試行錯誤=迷走期間でもあったと思います。それでも一年後にまた同じ顔ぶれで集まり、笑い合えるなんて、ちょっとウルッと来てしまいました。彩ふ読書会は私の読書会で、私の居場所です。二年目は少し引き気味ではありましたが、三年目からのスタイルは少し変えていこうと思っています。

 

というわけで、そろそろ振り返りは終わりたいなと思います。

彩ふ読書会の活動は、私の中では2011年のあの頃からずっと繋がっている居場所作り活動なのでした。彩ふ読書会としては二年ですが、そう考えると結構長いことやってますね!ここに至るまで長い道のりだったなと思います。でも、その時その時に私を育てて下さった方々のおかげで今があるなと感じています。

読書会を通して、様々な方が自分の殻を破る瞬間を目撃しました。自分を解放された方々は、「ただ読書会に来ただけなのに・・・・・・」と不思議かもしれません。私も感覚的にやっている所がほとんどなので、狙っていたわけではないのですが、でもそんな殻を破った方々が今の彩ふ読書会を彩ってくれています。まだドキドキしながら参加されている方も、是非ここで殻を破って頂けたら良いなと思います。その瞬間を楽しみにしている人が沢山いてくれてます。大丈夫です。

 

ちょっと怪しい感じになってきてますかね!?

 

まあ、ええじゃないか!!ええじゃないか!!

 

最後に。

 

ちょっと北方先生の力を借りて、ここであえてあの名言をもじりたいと思います。まあさっきもサラッとやってましたけどね←

 

「別れろよ、とにかく。そして読書会に参加すればいい」

 

ありがとうございました!(何と別れるんでしょうね!)

 

 

 

◆三年目の彩ふ読書会
さて、無事に振り返りも行えましたので、ここからはこれからの事を書いていきたいと思います!

ありがたいことに、彩ふ読書会が読書会初体験!という方は結構いらっしゃいます。勇気を出して一歩踏み出された方々が「面白かった!」「参加して良かった!」と思えるような読書会を作っていけたらなーと思います。初体験を担わせて頂ける喜びを噛みしめつつ、その方にとっての読書会のイメージが楽しいものとなるように、今後も続けていきたいなーと思います。そこから「他の読書会はどんな感じなのかな?」と色んな読書会さんにも興味を抱いて頂けることは、初体験を担った身からすると感激モノでございます(ちょっと何が言いたいか分からなくなってきてますね)

一回きりで終わってしまうのではなく、続けてお付き合い頂けたら幸いです。2回、3回と参加してみると、前回お会いした方と再会したり、前回よりも緊張もほぐれて話せるようになっていたり、少しずつ居心地の良い場所になっていくのではないかと考えてます。毎月参加ではなくても全然問題ありませんので、参加出来る時にまた参加して頂けたら嬉しいです。

初参加の方が多い回もそれはそれで新鮮で面白いのですが、いつものホッと出来る空間が出来ているのは、やはり何度も参加して下さっている方々のおかげです。あまり参加回数などはお気になさらず、参加出来る時には参加して頂けたら嬉しいです。

長々と書いてきましたが、三年目の展開として既に予定している事がいくつかあります!他の記事でも書いていましたが、ここに改めて記載しておきたいなと思います!

 

 

【神戸】
大阪、京都ともにほぼ満席状態が続いてましたので、新会場として神戸会場を予定しています!早ければ2019年12月8日(日)から開始しますので、予定を空けておいて頂けますと幸いです。他候補は2020年1月13日(月・祝)、2月9日(日)、3月20日(金・祝)です。全部やるかもしれませんし、ちょっとそこはまだ未定です!

 

 

【京都】
2019年12月15日(日)、「京都会場一周年パーティ」を予定しています!

 

 

【東京】
2019年12月22日(日)は『東京会場ほぼ一周年半記念イベント』を予定しています!臨時サポーターさんも募集中です!

 

 

【???】
・東京近辺にお住まいの方は、是非2020年1月19日(日)と2月11日(火・祝)の予定を空けておいて頂きたいです!詳細は東京会場ほぼ一周年半記念イベントにてお知らせします!!

 

 

【名古屋】
なかなか実施出来ていませんでしたが、2020年3月8日(日)に開催予定です!

 

 

【三周年】
まだ一年先ではありますが、2020年11月か12月に『彩ふ読書会三周年記念イベント』を開催します!!これは三周年イベントとして始めますが、今後毎年の恒例イベントにしたいなと思っています。なかなか普段読書会に参加出来ない方も、この日は是非ご予定を空けて頂けましたら嬉しいです。構想としては、六都市同時開催です!!またこのイベントに向けて臨時サポーターさんを募集しますので、是非ご検討ください。

 

 

とまあ、ここまでは何度かお伝えしていたものですが、あと一つ!!私がやりたいなと思っている事があります。ここで初めてお伝えします。誰も知りません。一年目にぼそっと言ってはいたかもしれませんが、その時は無理だと諦め、今年も何やかんやと上記のような事があって諦めたものです。

 

 

 

その名も・・・・・・

 

 

 

大人ハロウィン読書会!!

 

 

 

もしくは令和ハロウィン読書会(ぼそっ)

イメージとしては、仮装を楽しむ事をメインとした読書会です。ご想像ください・・・・・・仮装した状態での読書会・・・・・・ほら、もうこれだけでシューr・・・・・・げふんげふん!いや、割とがっつり本気の仕様でいきたいなと思ってます。タイトルは仮装大賞読書会でも良いんですが、もう令和ですしね・・・・・・。仮装、コスプレといえばハロウィンの方が定着してますからね。しっとりと大人な雰囲気で読書好きな方々が楽しめる『ハロウィン』を作りたいなと思っています。特別イベントとしてまた臨時サポーターさんも募集しますので、是非ご検討ください。

今の彩ふならば出来るなと確信しています!!

 

 

 

ところでワタクシ、この記事の冒頭にこう書きました。

 

 

まだ彩ふ読書会に参加された事のない方にも向けて書いています。そしてあわよくば読書会に参加して頂きたいな~という願望を添えて書いているのです。近々特別なイベントもありますのでね、そのお知らせも兼ねているのでした。

 

 

お知らせにしては前置きが長すぎますね!!

 

 

私からは以上です!

 

 

長い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました!!

 

 

三年目も宜しくお願い致します!!

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