文学フリマ東京出店計画・第三回編集会議レポート

2 min

2021年11月23日に開催される『文学フリマ東京』出店に向けて、8/7に編集メンバーで編集会議を行いました!

今回はそのレポートを書いていきたいと思います(^^)

文学フリマって何?

キックオフミーティングのレポートでも載せてましたが、まずは文学フリマについて!文学フリマとは、全国で開催されている文学作品の展示即売会です(公式サイトより)詳しくはホームページをご覧ください。
https://bunfree.net/

出店予定のイベントはこちらです。
https://bunfree.net/event/tokyo33/

過去のレポート

初めて本を作り出店したのは2020年11月22日の文学フリマ東京でした。そのあと文学フリマ京都出店に向けて『別冊彩宴』を作りましたが、こちらはコロナウイルスの影響でイベント自体が中止となってしまいました。
ですので、出店は今回が二回目、本を作るのは三作目となります!これまでの経緯等については過去のレポートで公開していますので、良ければ下記リンクから辿ってみてください。今年の分のレポートもこちらに随時貼っていきます。

文学フリマ東京出店計画・第一回編集会議レポート

 

第三回編集会議

三回目の編集会議でした。この会議までの間に新たに執筆メンバーがお一人加わってくださり、現在は8名で文学フリマに向けて執筆編集を行っています。執筆メンバーは既に執筆開始もしています。着々と準備が進んでおります!

さて、今回の議題はこちら!

①表紙デザインの決め方について
②編集部内の役割分担

表紙デザインについて私が調べものをしていたのですが、ちょっと遅れたのでまずは②を決めることに。前回の役割分担表をもとに、それぞれの役割を決めていきました。結構色々とあるんですが……リスト化するとこんな感じです。

・印刷所とのやりとり
・表紙
・原稿チェック
・本全体のまとめ
・備品準備
・台割り表
・会計
・宣伝活動
・文フリ本部とのやりとり
・(フリーペーパー作成)

原稿チェックについては前回同様、編集部全員で1作品1名チェック担当を決めていくことにしました。()にしているフリーペーパー作成については、ブースを訪れてくださった方にお渡しできるものがあると良いな~という意見が以前あって、余力があればやろうって感じです。

そして、あとは表紙について。

これについては、前回の会議でコンペ形式をやってみてはどうか、というアイデアもあってちょっと調べものをしておりました。ココナラやSKIMAというサイトで出来そうな感じではありました。が、この時そもそも表紙を変える必要があるのか?という目から鱗なご意見が。……言われてみれば、そこ、話し合ってなかったああああああ!っていう貴重なご意見でした。創刊号彩宴、彩宴2、彩宴3……と今後も続けて出していくのならば、毎回全く雰囲気が違うよりも、同じような感じの方がシリーズものとしては分かりやすいかもしれない。特に初めての方、彩ふ読書会を知らないでブースを訪れた方にとって、そちらの方が良いかもしれない、と。むしろ同じ表紙にしちゃって「1、2、3」と足していくだけでもええんじゃないかと。

実は創刊号の表紙を決める際、他に4つの案を頂いておりました。その4つもめちゃくちゃ良いデザインだったんですよね。うっかりすっかり忘れかけてましたが、創刊号を作っている間に「2を作るならこれを表紙に使いたいなあ」なんて思っていたのでした。

というわけで、今回の表紙は前回頂いていたものから選ぶことにさせて頂きました!めちゃくちゃ素敵な表紙ですので、お楽しみに♪

さて、そんなところで今回のレポートは終了です。

次回の会議は9/4!またそのあとにレポートを書きたいなと思っています。一ヶ月ほど空きますが、我々はその間に……執筆じゃ執筆じゃああ!!