文学フリマ東京出店計画・第二回編集会議レポート

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2021年11月23日に開催される『文学フリマ東京』出店に向けて、7/18に編集メンバーで編集会議を行いました!

今回はそのレポートを書いていきたいと思います(^^)

文学フリマって何?

キックオフミーティングのレポートでも載せてましたが、まずは文学フリマについて!文学フリマとは、全国で開催されている文学作品の展示即売会です(公式サイトより)詳しくはホームページをご覧ください。
https://bunfree.net/

出店予定のイベントはこちらです。
https://bunfree.net/event/tokyo33/

過去のレポート

初めて本を作り出店したのは2020年11月22日の文学フリマ東京でした。そのあと文学フリマ京都出店に向けて『別冊彩宴』を作りましたが、こちらはコロナウイルスの影響でイベント自体が中止となってしまいました。
ですので、出店は今回が二回目、本を作るのは三作目となります!これまでの経緯等については過去のレポートで公開していますので、良ければ下記リンクから辿ってみてください。今年の分のレポートもこちらに随時貼っていきます。

文学フリマ東京出店計画・第一回編集会議レポート

 

第二回編集会議

二回目の編集会議でした。

今回の議題はこちら!

①本文テンプレートの決定
②原稿募集内容の決定
③表紙デザインの決め方について

今回の会議で原稿を書く際のテンプレートが決定しました。ひじきさん、色々と準備をありがとうございました!フォント3種類まで絞っていただいていたのですが、3つとも良さがあってなかなか悩みました~。

執筆のテーマは設けず自由投稿とすること、ジャンルも小説やエッセイ・評論・詩など何でもOKとなりました。枚数も一人あたり2~30枚以内(文字数でいうと1,000~18,000文字)に。提出方法や締切等も確認しました。

いよいよこれで執筆開始することが可能に!!

あとは表紙についての話もしましたが、もう少し詰めるところがあるので次回またお知らせします(^^)

さて、そんなところで今回のレポートは終了です。

次回の会議は8/7!またそのあとにレポートを書きたいなと思っています。また宜しくお願いいたします!