ニーハイの日に贈る「勇者が死んだ!」

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11月28日、本日はニーハイの日ですね。

好きです、ニーハイ。ええ。

実際に目の当たりにしたら直視出来る気はしませんが。

多分、チラ見するか二度見するか市原悦子見するでしょうけどね。家政婦は見た風に。

さて、そんなニーハイの日にご紹介するのは!

 

勇者が死んだ!
スバルイチ(著)
裏少年サンデーコミックス

ニーソ、ニーハイ、太もも好きならば必読の一冊です!!

とにかく、太もも愛が凄まじい!!

大根すらも太ももに見えてくるからアラ不思議!!

前回からの高低差ありすぎて耳がキーンってなりますね!!

いやはや、最近真面目な記事が続いていた気がしたもんでね。今回はお気楽な一冊をチョイスしました。

ちなみに、ニーソックスはひざ下・膝までなのに対し、ニーハイ(オーバーニーソックス)はひざ上まであるようですよ。勇者が死んだ!ではニーソと言ってますので正確にはニーハイの日に当てはまらないですね。知らんかった。ま、いいか!

主人公のトウカはただの村人なんですが、「目の前に理想的なふとももの形をした大根があったらニーソを履かせてやるのが男ってもんだろ」って思っていて、実際靴下を履かせてしまう変態です。

三年前、勇者シオンが悪魔たちを聖剣の力で封印しましたが、現在は復活してしまっており隣町も破滅的な被害にあいました。それでもトウカは自分の家と畑さえ無事でいれば世界がどーなろうが関係ないと考えスローライフを満喫していました。

ある日、村に魔物が現れます。勇者シオンが助けに来てくれましたが、シオンはトウカが対悪魔用に作っていた落とし穴にはまってしまい、あっさりと死んでしまいます。

えらいこっちゃ!!

勇者が死んだとなったら一大事。村の偉いさん達が相談したのち・・・・・・隠蔽工作(笑)したのですが、翌日目が覚めるとトウカは、何と勇者シオンの姿形に変わっておりました。実は勇者の仲間(ネクロマンサー)に見られており、勇者の死体に魂を移されてしまったのです。

トウカは勇者シオンとして、冒険を始めることになります。しかしながらシオンの体は死んでしまってますから、どんどん腐っていきます。死臭もする。どうする?どうなる!?といった感じのお話です。

これ、出オチや!!と思ってましたが意外と続いております。勇者の体だけど勇者の力は持っておらず、しかしながら強敵は次々と現れます。どう倒すのかも面白いポイントです。あと、上に書いたようにトウカは変態村人ですから、勇者らしい行動はほぼ取らないというか外道の極み。だが、そこがいい(笑)

オススメです♪

《文:nonono》

 

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