通勤のお供にオススメな本6選(2019上半期・推し本まとめ)

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2019年上半期に紹介した本のうち、今回は「通勤のお供にオススメな本」をまとめてみました。画像下のリンクをクリックして頂くと紹介記事に飛びます。ないものもあります。それではどうぞー!

 

 


無限大ガール
「器用に、無難に、ノーミスで」ブカツの助っ人部員をしていた主人公が、ある日演劇部部長からのSOSに応じ、ミュージカルの主演女優をやることに。主人公はその舞台稽古を通して才能を開花させます。「君には自分というものがない」と振った彼氏を見返していく様は爽快!!

 

 


檸檬
描写が綺麗!としか言えない私の語彙力ですが、読めて良かったです。Audibleで歩きながら聴いたからか、情景を頭の中で浮かべるうちに錯覚が起こり景色が二重映しになりかけました!耳で聴いたから今度は文字でも追ってみたい。

 

 


桜の森の満開の下
なかなか読めずにいた坂口安吾の作品。面白かったです(^^)内容を理解出来ていたのかと問われれば理解出来てはいないような気がするのですが、物語としてはすんなりと頭に入ってきて、おどろおどろしい感じもして、ぐいぐいーっと引き込まれました!(漠然としたレビュー)

 

 


白痴/坂口安吾
すらすらと読んでしまったけれども、何だろう、もう一度色々と知ってから再読したい気分になりました。一人じゃとても処理しきれんぜ・・・・・・!!課題本にして皆で話し合いたい!それか、誰か推し本紹介してほしい!そんな気分になりました!

 

 


論理と感性は相反しない
Audibleにて。十四編収録。特に面白かったのは「架空のバンドバイオグラフィー」私は今何を聴かされているんだ!?と思ってたら「お?おぉぉ!!」となって「ああ!知ってる知ってる!あの人ね!」となって、この人天才やって思いました・・・・・・!!

 

 


I Love Youの訳し方
読書会で紹介して頂いた本。これ我が家にあったどー!とテンション上がり再読。世界の小説家が「愛している」をいかに表現したか。色んな表現があるなーと驚きます。直接的な表現もいいけど間接的な表現もこれまた良い。谷崎潤一郎が好みでした。

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