フランケンシュタイン/メアリー・シェリー(推し本紹介)

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フランケンシュタイン
メアリー・シェリー

 

▼内容(「BOOK」データベースより)
若き科学者ヴィクター・フランケンシュタインは、生命の起源に迫る研究に打ち込んでいた。ある時、ついに彼は生命の創造という神をも恐れぬ行いに手を染める。だが、創り上げた“怪物”はあまりに恐ろしい容貌をしていた。故郷へ逃亡した彼は、醜さゆえの孤独にあえぎ、彼を憎んだ“怪物”に追い詰められることになろうとは知る由もなかった―。天才女性作家が遺した伝説の名著。

 

▼著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メアリーシェリー
1797‐1851。イギリスの小説家。無神論者でアナキズムの先駆者であるウィリアム・ゴドウィンを父に、女性解放を唱えフェミニズムの創始者と呼ばれるメアリー・ウルストンクラフトを母に、ロンドンで生れる。1816年、詩人のパーシー・ビッシュ・シェリーと結婚。1816年から書き始めていた『フランケンシュタイン』を1818年匿名で刊行。本作品によって、SFの創始者と呼ばれることもある

 

今回はAudibleにて読了しました。

 

Audibleについては以前記事にしてますので、こちらをご確認下さい。

 

▶本の朗読アプリ:Audibleとaudiobook.jpがアツイ!

 

読書会でメアリー・シェリーの作品が何度か紹介され、ずっと気になっていました。フランケンシュタインはデフォルメされた絵とかで何となくビジュアルは想像があったけれど、どんな作品かは知りませんでした。知っているようで知らない作品って、ワクワクします♪

何より怪物がフランケンシュタインだと思ってました。まずそこからでしたからね・・・・・・!怪物の名前ってフランケンシュタインじゃないんだ!え、怪物って喋るんだ!という衝撃具合よ・・・・・・!あと音声で聴いていたからか、フランケンシュタインがもうちょっと愛情を注いでいればまた全然違った方向に進んでいたかもしれないのに、と、やるせなさなんかも感じました。

また時間を置いて再読したい一冊です!

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