【京都】3/17読書会レポート

11 min

2019年3月17日、日曜日。

京都で読書会を開催しました。

場所は北山駅から徒歩10分ほどの所にあるSAKURA CAFE。

午前の部は主催含め22名(女性10名、男性12名)、午後の部は主催含め12名(女性5名、男性7名)で読書会を開きました。午後の部の課題本は宮本直美さんの「宝塚ファンの社会学」でした。

お集まり頂いた皆様、ありがとうございました。

さて、このレポートが初見の方もいらっしゃると思いますので、まずは「読書会」と「彩ふ読書会の目的」から始め、午前の部、午後の部のレポートに移りたいと思います。

目次はこちらです。

  1. 読書会って何?
  2. 彩ふ読書会の目的
  3. 午前の部レポート
  4. 午後の部レポート
  5. 個人的感想
  6. 他開催レポート
  7. 次回お知らせ

 

 

読書会って何?

まずは「読書会」とは何かについて。

これについてはwikipediaに掲載されているものを一部引用させて頂きます。

読書会とは、集団で読書または読書に関するコミュニケーションを行うためのイベント、またはイベントを開催するグループである。

目的や参加者数、文化背景などに基づいて様々な様式・分類がある。

「読書会の進め方」による分類
・輪読会式: 特定のテキストを一区切りずつ読んでいく方式
・研究会式: 特定のテキストを事前に読んだ上で指導者を中心に報告や講義を行う方式
・発表会式: 参加者が各自自由なテキストとテーマで発表を行う方式

「何を読むか」による分類
・テキスト読書会: 同一のテキストを使う読書会
・テーマ読書会: 同一のテーマであればテキストは同一である必要はない読書会
・自由読書会: テキストもテーマも制約がない読書会
(wikipediaより引用)

彩ふ読書会の場合は「読書に関するコミュニケーションを行うためのイベントを開催するグループ」にあたります。様式・分類については今後別のものも行っていきますが、午前の部は「発表会式・自由読書会」です。持参した本を各自紹介していく形式で行っております。午後の部は「テキスト読書会: 同一のテキストを使う読書会」です。事前に課題本を読了しておき、当日はその本について語り合う形式です。どちらの部も「家庭でもない。職場でもない。貴方にとっての第三の居場所作り」を目的としております。

読書会は、本が好きな方にはオススメな会です。

自分一人では手に取らなかったであろう本との出会いがあったり、本の話題を通じて普段接点のない方とお話することが出来ます。

 

 

彩ふ読書会の目的

簡単に言えば、関わって下さる方々の「第三の居場所作り」です。

家庭でもない。

職場でもない。

貴方にとっての、第三の場所。

居心地の良い場所。集まれば何だかほっこり出来るような場所。色々脱ぎ捨てられるような空間。そんな「居場所」を作っていきたいなあと思っています。

教養を深めたり、読書の幅を広げるといった事も目的ではありますが、何より一番は集まること。時間や空間を共有していくこと。

集まって顔と顔を合わせれば何か新しいことが生まれてくる事もあるでしょう。新たに興味を持ち始めることや、やりたい事、今までやってみたかったけどやれなかった事に挑戦したくなるかもしれません。まだまだ理想を語るだけになってしまう段階ではありますが、貴方自身のやりたい事が叶う場にもしていきたい。

「彩ふ」は「いろう」と読みます。
色んな価値観を持った方々が集まり、色が美しく交じりあう、というような意味で名付けました。読書会は本関連の集まりではありますが、それは一つのキッカケとして捉えて頂けたらなと思っています。目的としては以上です。

 

 

 

午前の部レポート

では、読書会のレポートへ移ります。

読書会にお申込頂いた方には当日までに3回メールが届きます。予約した直後の自動返信メール、2~3日以内に予約完了メール、開催2日前に最終確認メールが届きます。メールの内容を確認し、当日は受付時間内に会場までお越し下さい。

会場の入口はこんな感じです!

扉を開けて・・・・・・

会場内はこのような感じです。大阪のオックスフォードとはまた違い、よりフランクな雰囲気でお話出来ます。カフェの営業時間外にお借りしてます。

会場に入りましたら、まずは受付をお願い致します。

午前の部は2、3のグループに分かれますので、受付時にどのグループかをお伝えしております。

開始時刻になったら読書会開始です。

まずは司会のワタクシのーさん(ののの)がご挨拶させて頂きます。その後、各テーブルに分かれて自己紹介を行って頂きます。お名前、普段読まれている本だったり好きな作品や作家さんなど、簡単なもので構いません。

各テーブルで自己紹介が終わりましたら、それぞれ持ってきた本について紹介を行っていきます。最初はお一人一冊ずつのご紹介です。時間が余れば二巡目に移るかフリートークとなります。ご紹介頂いた本は随時テーブルの中心に並べて頂きます。

11:45頃になりましたら全体発表を行います。他のテーブルでどなたがどのような本を紹介されたかを知るために行っております。

12:00頃になりましたら最後に次回のお知らせをさせて頂きます。最後に推し本の写真を撮らせて頂きましたら、午前の部は終了です。

その後、お時間のある方はフリートークを楽しみましょう。次の予定がある方はそのままお帰り頂いても問題ございません。

午後の部にも参加される方はランチ交流出来たらなと考えております。外食に行って頂いても構いません。その場合は13:40迄に会場までお戻り下さい。

午前~お昼の流れは以上になります。

今回紹介された本はコチラです。

 

 

Aテーブル

★ことばの花束―岩波文庫の名句365

★旅愁

★和菓子のアン

★幸福な食卓

★八朔の雪―みをつくし料理帖

★生協の白石さん

★骨笛

★日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

 

 

Bテーブル

★中野京子が語る 橋をめぐる物語

★想像ラジオ

★ランボー怒りの改新

★前日島

★月の砂漠をさばさばと

★極夜行

★国境のない生き方: 私をつくった本と旅

 

 

Cテーブル

★メモの魔力 The Magic of Memos

★カイト・ランナー

★エジプト十字架の謎

★ワーカーズ・ダイジェスト

★文章読本

★いちご同盟

★絶滅危惧職、講談師を生きる
(背景:Pen+『完全保存版 1冊まるごと、神田松之丞』)

 

 

それでは詳しく見ていきましょう♪メッセージカード形式での発表ですので、本の上に皆さんに書いて頂いたメッセージカードを置いてます♪

 

 

Aテーブル


★ことばの花束―岩波文庫の名句365/岩波文庫編集部 (編集)
前回「小林秀雄全作品〈21〉美を求める心」を紹介して下さった男性からの推し本です。
メッセージカードを読んで確かに!って思いました(^^)
花束って名付ける時点でセンスが溢れてます。電車の中で読みたい一冊!

 

 


★旅愁/横光利一
前回「草の花」を紹介して下さった男性からの推し本です。
読書会を続けていると、毎回本当沢山の魅力的な本があるなー!と感じます。
読書会で出会わなければ知らないまま一生を終えてたかもしれない、そんな一冊でした!青空文庫でも読む事が出来るとの事です!

 

 


★和菓子のアン/坂木司
初参加の女性からの推し本です。
うんうん、和菓子のアン良いですよね!坂木司さんの作品はずーっと気になっていて、以前お借りして和菓子のアンと切れない糸を読ませて頂きました♪
和菓子のアンの中で個人的に好きなのは椿店長です♪

 

 


★幸福な食卓/瀬尾まいこ
前回「ヅカメン!」を紹介して下さった女性からの推し本です。
冒頭の一文、確かに衝撃的!
当たり前だと思っているものが崩れる瞬間とでもいいましょうか。ぐっと引き込まれました!
そして今更ながら思いました。字、キレイですね!

 

 


★八朔の雪―みをつくし料理帖/高田郁
前回「フランケンシュタイン」を紹介して下さった女性からの推し本です。
これもすんごく気になった一冊!料理関連でいえば、「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」とかも好きでした(ちょっとテイスト違うけど)

 

 


★生協の白石さん/白石昌則、東京農工大学の学生の皆さん
初参加の女性からの推し本です。
生協の白石さん!学生さんから寄せられた質問に回答する白石さん。その回答が面白くて笑わせてもらいました!
読書会の中でも仰られてましたが、こんな風にどんな質問でも返してくれるのって、すごく大切だなって思いました。

 

 


★骨笛/皆川博子
初参加の女性からの推し本です。
おどろおどろしい感じが魅力的な一冊!装丁が素敵ですね♪

 

 


★日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ/森下典子
私のーさんの推し本です。
これについては記事にさせて頂きました(^^)

▶限界感じてる?沈んでる?ならこの本がオススメだ! 日日是好日

ところで今回は和菓子、和食、そして最後にお茶と何だか和テイストなラインナップなAグループでした!

 

 

 

Bテーブル


★中野京子が語る 橋をめぐる物語/中野京子
前回午後の部に参加して下さった女性からの推し本です。
橋に注目することって確かに普段ありません。なので、全体発表で紹介された時にはめちゃくちゃ引き込まれました!
そこに橋があるって事は、何かしらのあれがあれですもんね~って思いながら発表を聞いていて、橋に関するこれといった知識を有していない事が発覚してこれは読まねばと思いつつその場では「何も言えねえ(黙っておこう)」ってなってました←

 

 


★想像ラジオ/いとうせいこう
前回「この世界の片隅に」を紹介して下さった男性からの推し本です。
いとうせいこうさんって、テレビでよく見ていたのでタレントさんだと思っていました。色んな事を幅広くされている方なんだと今回知るキッカケになりました。想像ラジオ自体も読んでおきたい一冊です!

 

 


★ランボー怒りの改新/前野ひろみち
前回「HELLSING」を紹介して下さった男性からの推し本です。
森見登美彦氏が激怒されておられるようですヨ!
何でしょう、この本がグループ内で波乱を巻き起こしたに違いないと確信の持てる作品でした!

 

 


★前日島/ウンベルト・エーコ
初参加の男性からの推し本です。
ウンベルト・エーコの作品は未読!ずっと気にながら未読です。知の洪水味わってみたい。
あ、ちなみにボールペンを置いてるのはエアコンでカードが飛びまくったからです←

 

 


★月の砂漠をさばさばと/北村薫
前回「スヌーピーの50年 世界中が愛したコミック『ピーナッツ』」を紹介して下さった男性からの推し本です。
月の砂漠って言われてみれば謎ですよね。メッセージカードに書かれていなければ、気づく事もなかったかも!砂漠をさばさば?・・・・・・ふむ、これは読まねば謎は解けなさそうです。

 

 


★極夜行/角幡唯介
前回「考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門」を紹介して下さった男性からの推し本です。
空白の五マイルも気になりつつ読めていなかったのですが、あらたな角幡唯介さんの本が!4ヶ月も太陽が姿を見せないって、(想像しか出来ませんが)想像しただけでもゾワッとしますね・・・・・・!

 

 


★国境のない生き方: 私をつくった本と旅/ヤマザキマリ
初参加の女性からの推し本です。
メッセージカードの上二行を読んだだけでも「すげえ」って思いました。これだけの国や人と出会った方の人生観、すごく面白そう。ヤマザキマリさん自身に興味を持ちました♪

 

 

 

Cテーブル

★メモの魔力 The Magic of Memos/前田裕二
前回「まんがでわかる 7つの習慣」を紹介して下さった男性からの推し本です。
シンプルながらもインパクトのあるメッセージ!
外付けハードディスクって考え方が面白い!

 

 


★カイト・ランナー/カーレド ホッセイニ
初参加の女性からの推し本です。
こちらも読書会で出会わなければ知らないまま一生を終えてたかもしれない、そんな一冊!愛、信仰、罪をつぐなうという事について考えさせられるとのこと。普段あまり考える機会、確かにないかも?

 

 


★エジプト十字架の謎/エラリー・クイーン
初参加の女性からの推し本です。
ワタクシ、自己紹介ではミステリーを読んで~と言っているのですが、海外ミステリーはほとんど手つかずです(あ、ホームズは好きです)
エラリー・クイーン!名前は知っているけどそういえば読んだことない!最近ミステリ自体を読めていないので、読みたい熱が沸々と沸いてきております・・・・・・!

 

 


★ワーカーズ・ダイジェスト/津村記久子
前回「アンダー、サンダー、テンダー」を紹介して下さった女性からの推し本です。
メッセージカードを読んで「あ、これ読みたい!」って思いました!今のワタクシにぴったりな本な気がする・・・・・・!

 

 


★文章読本/三島由紀夫
初参加の男性からの推し本です。
名作って沢山ありすぎてどれを読んだら良いのか、どれが自分にぴったりなのか迷いますよね・・・。ジャンル分けして紹介してくれるのはありがたいですね!しかも三島由紀夫がっ?!これはかなり興味津々です♪

 

 


★いちご同盟/三田誠広
前回「優しい死神の飼い方」を紹介して下さった男性からの推し本です。
教科書に載ってましたっけ?紹介されたときに、「何か聞いたことあるタイトル!」ってピンとなりました。
以前紹介して下さった「四月は君の嘘」でも引用されているとのことです!

 

 


★絶滅危惧職、講談師を生きる/神田松之丞
(背景:Pen+『完全保存版 1冊まるごと、神田松之丞』)
前回「天-天和通りの快男児」を紹介して下さった男性からの推し本です。
こりゃあまたどえらいジャンルがご登場しましたよ!少し前にテレビで拝見して、気になっていた方でした!

 

 

ご紹介頂き、ありがとうございました!

 

 

関西では2018年9月から、東京では2018年10月から全体発表を実施してきました。これまでは参加者の皆さんに発表して頂いておりましたが、2019年4月からは各グループ一冊のみとさせて頂きます。グループ内で「今回最も読みたくなった推し本」を一冊選んで頂き、その本を持参された方のみの発表となります。メッセージカードは開催レポート等でも使用いたしますので、発表のない方も記入をお願い致します。
詳しくはこちらをご覧下さい。

▶推し本披露会・全体発表について

 

 

 

 

午後の部レポート

午後の部開催前の約三十分間、「すみれの花咲く頃」が1曲リピートされていたSAKURA CAFE。

13:40には会場の電気が消え、開演ブザーが会場内に響き渡りました。

「皆様、本日はようこそサクラカフェ、もといサクラヅカ大劇場へお越しくださいました――」

ここは京都府京都市左京区のSAKURA CAFE・・・・・・いや?このアナウンスが流れた途端、ここは一瞬にしてサクラヅカ大劇場へと姿を変えました。

「只今より、宮本直美作、ヅカ社実行委員会演出、課題本読書会・宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られるを開演致します。最後までごゆっくりお楽しみください」

 

 

改めまして、のーさんです。コンニチハ!

当日もこんな感じで唐突に始まり、そして何の説明もせず唐突に通常の挨拶を始めさせて頂きました(笑)

 

今回は、課題本としてはなかなか選ばれにくいであろう作品を課題本とさせて頂きました!

経緯としましては、サポーターさんからの推薦です。超初期の頃は私が課題本を決めておりましたが、最近は参加者の方に投票してもらって決めたり、サポーターさんとの話し合いで決めたりしています。投票制の場合は人気の本が課題本になる傾向がありますので、その傾向とは真逆の、「たった一人が推す作品」を課題本としてみるのも面白いであろうという実験的な試みのもと、サポーター推薦枠というものを設けました。新春あみだくじと題しまして年始にあみだくじを行い、当選されたサポーターさんに課題本を決めて頂いた次第です。

マイナー所を攻め続けたいワタクシにとっても願ったり叶ったりな作品!私自身も読むのが楽しみな作品でした!

気がつけばヅカ社実行委員会なるものが立ち上がってました。下記のリンク先を読んで頂ければ、どれほどの情熱が注ぎ込まれていたのか、きっとお分かりになるかと思います!

 

▶前日譚(外部リンク)
タカラヅカ「入り待ち」記録ノート(いながきさん)

 

あと、先ほどから書いている謎の「ヅカ社実行委員会」については下記のリンク先を読んで頂ければ!

 

▶ヅカ社実行委員会について(外部リンク)
彩ふ読書会日誌~3/17京都『ヅカ社』編・第一幕〜(いながきさん)

 

そして、下記のリンク先を読んで頂ければ、何も知らず普段通りの読書会だと思って参加された方の被が・・・・・・げふんげふん!衝撃度がお分かりになるかと思います!

 

▶当日譚(外部リンク)
読書会に来ただけなのに(ちくわさん)

 

補足説明不要なほど詳細に書いて頂いてますので、お二人のブログを読んで頂けたら、もはやここから下にスクロールする必要は無・・・・・・げふんげふん!

 

普段の読書会については、一ヶ月前のレポートをご覧下さい。

 

▶【京都】2/17読書会レポート

 

というわけで全く内容には触れないレポートになってしまいましたが。以上です←

ワタクシ個人としましては、2018年9月に「タクマとハナコ」「ZUCCA×ZUCA」が登場して以来、いよいよここまで来たかと感慨深いものがありました。これまでにヅカ関連で3つの記事を書き、今回のレポートはいわば第四弾なんですが、早くも第五弾の記事も予定しております。なぜならこの四日後、待ちに待った「ヅカツドウ~ヅ観劇」を行ったからであります!!ヅカについては、第五弾で詳しく書かせて頂きたいと思いますので、今回は短めで・・・・・・。

 

ありがとうございました♪

 

 

 

 

個人的感想

そして最後に夕方の部!

今回はカフェフィロさんとの協力開催でしたので、こちらも改めて別レポートにしたいと思います。

それにしても、今回は非常に濃い一日でした。開催前からその予感はプンプンしておりましたが、予想を上回る濃さでした。いやー、楽しかったです!さすがに体力が持たず打ち上げに参加出来なかったのが残念ではありましたが、楽しかったです←

ありがとうございました!

 

▼合わせて読んで頂きたい記事:
読書会に2、3回参加して頂きたい理由

 

 

 

 

他開催レポート

ちくわさん3/17レポ①:彩ふ読書会 ~京都北山 推し本読書会(19/3/17)

ちくわさん3/17レポ②:彩ふ読書会 ~京都北山 課題本読書会 「宝塚ファンの社会学」(19/3/17)

ちくわさん3/17レポ③:哲学カフェ カフェフィロ (彩ふ読書会協力開催) ~京都北山 「すすめる」前編(19/3/17)

ちくわさん3/17レポ④:哲学カフェ カフェフィロ (彩ふ読書会協力開催) ~京都北山 「すすめる」後編(19/3/17)

いながきさん3/17レポ①:彩ふ読書会日誌~3/17京都読書会・推し本編~

いながきさん3/17レポ②:彩ふ読書会日誌~3/17京都『ヅカ社』編・第一幕〜

いながきさん3/17レポ③:彩ふ読書会日誌~3/17京都『ヅカ社』編・第二幕~

いながきさん3/17レポ④:彩ふ読書会日誌~3/17京都『ヅカ社』編・第三幕~

・いながきさん3/17レポ⑤:彩ふ読書会日誌~3/17京都・哲学カフェ編~

いつもありがとうございます(^^)

他にも書いて下さった方はご連絡頂けると嬉しいです。こちらに随時掲載させて頂きます。

Twitterでのツイートもありがとうございます!ハッシュタグ「#彩ふ読書会」とつけて頂くか、彩ふ読書会(@lapinrire )とどこかに載せて頂けるとこちらにも通知が来ますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

次回お知らせ

★4/7 大阪AM
①開催日:2019年4月7日(日)
②受 付:10:20~10:40
③時 間:10:40~12:00
④定 員:24名
⑤形 式:推し本披露会(オススメ本を持ち寄って紹介)
⑥参加条件:どなたでも
⑦持ち物:紹介したい本1冊以上、飲み物
⑧参加費:1,500円(当日現金払い)
⑨場 所:オックスフォードクラブ
⑩住 所:大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPR堂島ビルB1F
⑪アクセス:JR大阪駅から徒歩8分
※定員に達しましたので、キャンセル待ちに切り替えてます。

★4/7 大阪PM
①開催日:2019年4月7日(日)
②受 付:13:30~13:40
③時 間:13:40~15:00
④定 員:24名
⑤形 式:課題本
⑥参加条件:課題本の読了
⑦課題本:人質の朗読会/小川洋子
⑧持ち物:課題本、飲み物
⑨参加費:1,500円(当日現金払い)
⑩場 所:オックスフォードクラブ
⑪住 所:大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPR堂島ビルB1F
⑫アクセス:JR大阪駅から徒歩8分

★4/21 京都AM
①開催日:2019年4月21日(日)
②受 付:10:20~10:40
③時 間:10:40~12:00
④定 員:24名
⑤形 式:推し本披露会(オススメ本を持ち寄って紹介)
⑥参加条件:どなたでも
⑦持ち物:紹介したい本1冊以上、飲み物
⑧参加費:1,500円(当日現金払い)
⑨場 所:SAKURA CAFE
⑩住 所:京都府京都市左京区下鴨北園町110-5
⑪U R L:https://ameblo.jp/rarara-sakura-cafe/
⑫アクセス:地下鉄北山駅から徒歩9分、京都バス45北園町から徒歩1分

★4/21 京都PM
①開催日:2019年4月21日(日)
②受 付:13:30~13:40
③時 間:13:40~15:00
④定 員:24名
⑤形 式:課題本
⑥参加条件:課題本の読了
⑦課題本:青い鳥/重松清
⑧持ち物:課題本、飲み物
⑨参加費:1,500円(当日現金払い)
⑩場 所:SAKURA CAFE
⑪住 所:京都府京都市左京区下鴨北園町110-5
⑫U R L:https://ameblo.jp/rarara-sakura-cafe/
⑬アクセス:地下鉄北山駅から徒歩9分、京都バス45北園町から徒歩1分

★5月 大阪
2019年5月12日を予定しております。
午前の部は推し本披露会、午後の部は課題本読書会です。
午後の部の課題本は「未定」です。
ご予約開始までしばらくお待ちください。

★次回 東京
次回は5月19日(日)を予定しております。
午前の部は推し本披露会、午後の部は課題本読書会です。
午後の部の課題本は綿矢りささんの「ひらいて」です。
その次の課題本はウィリアム・ゴールディングさんの「蠅の王」です。
ご予約開始までしばらくお待ちください。

★5月 京都
2019年5月26日を予定しております。
午前の部は推し本披露会、午後の部は課題本読書会です、夕方の部は実験的経験会です。
午後の部の課題本は「未定」です。
夕方の部は「未定」です。
ご予約開始までしばらくお待ちください。