アルケミスト 夢を旅した少年

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アルケミスト 夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ
角川文庫

読書会で紹介して頂いた本。

大体二回紹介されると、そろそろ読もうかな!という意識が増していきます。

▼内容(「BOOK」データベースより)
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

今回はAudibleにて読了しました。

 

Audibleについては以前記事にしてますので、こちらをご確認下さい。

 

▼本の朗読アプリ:Audibleとaudiobook.jpがアツイ!
https://iro-doku.com/archives/3330

 

文字で追ってはいないので、感想が他の方とは違うかもしれませんが、とにかくすごく面白かったです!

 

すんごく壮大!

 

アンダルシアの平原からスタートした少年が、旅を続ける中で色んな人と出会い、色んな事を感じます。

 

風になれなければ、サンチャゴにあるのは死。

 

その場面はハラハラドキドキで、「え、どうなるの?どうなっちゃうの!?」と自然と早足に。

 

読後感も良い。

 

読書会で紹介して頂いた方が何度も読み返していると仰っていたのですが、分かる気がしました(^^)

 

 

 

 

 

歩きながら聴いていたからか、自分も旅をしているような気分になりました。

 

 

 

 

 

 

まあ、向かう先は職場でしたけども!

 

 

 

 

オススメです!