作品中の性描写について

3 min

これまで一度も触れてこなかった話題について語る今回の記事。

予約投稿なので、この時点でワタクシまだきっと寝ていることかと思いますが、昨日はきっと有川浩さんの植物図鑑をもとに盛大な課題本読書会を開いたことでしょう!恋愛については触れているはず。なんですが、そうなると極端な方向へと走り出したくなるのがワタクシのSAGA★

何かしらの作品に触れると、たまーに出てくることがありますよね。肌と肌を寄せ合うお姿。

美しく描かれていることもあれば、ただただ本能のままに荒く描かれていることもある。スパイス的要素。それ自体を目的として読むのであれば官能小説を読めば良いのかな?って書いていてなんですが官能小説って一度も読んだことないな・・・・・・これは一回読んでおかねば!(使命感)

ワタクシ別にセックスが好きなわけでも嫌いなわけでもありませんし、むしろ文学についてはそれありきかなーとも考えておりまして、一人で読み耽る分には全く問題ございませんのですが、ただ、家族で食卓を囲んでいる時に唐突に流されるエッチなシーンだけはワタクシも条件反射かってくらいに動揺が始まり視線が泳いでしまうのでありまして、そりゃあやっぱり秘め事として密かに嗜む程度が良かろうよ、という考え方があるからなのでありますけれども、私のような者とは逆にむしろオープンな考え方のかたもおられますから、それはそれでテレビを視聴される方々におきましては楽しみにしていることの一つなのかな、とも思いますし、ワタクシももう少し年を重ねたら若い子の温泉に浸かる姿をウヘヘとガッツリガン見してしまうお年頃になりそうな予感がプンプンしておりますので、今ここでそんな方々を批判的な目線で見ることなど到底出来ないことだとも思いますし、そんなおじさんにはなりたくないなあなんて思いながらも、いやいや結局のところ男はみんなそういうもんなんだよ、という一種の逃げ口上を自ら塞いでしまうと私の逃げ道どこにあるって路頭に迷ってしまって、ただただ頭を地面にたたきつけるような土下座謝罪しかなくなってしまいますので、できればそれは避けたい所でありまして、だって抗いたくても抗えない時ってやっぱりありますし、自分自身のもっとヤングでナウなお年頃のことを思い出してみれば、少し打算的にそのような逃げ口上を使いつつ事に及ぶということもあったようななかったような気がしないでもないですし、いや、しかし改めて考えてみると若い時の方がそういうパッション性の高い出来事というのはやはり多かったりしたもんですから、今がそうであったとしても未来は誰にも分からないですし、お爺さんになってからでさえパッションほとばしる性質の持ち主でいるのか、と問われれば全くもって自信もなく、やはりそう考えると何の話だったか訳がわからなくなってはまいりましたが、要は公共の電波で唐突に流されるエッチなシーンは是か非か、ということだったような気もしますし、何だか既にその時点で論点がずれているようにも感じておりますけれども、そもそもこの話に論点などがあったのかどうかさえ疑わしく、結局のところ、セックスという言葉にまだ私は敏感に反応してしまうほどウブなお年頃であり、かつ冒頭にセックスという言葉を使ってしまったがために動揺しているのが現状でもあり、それを悟られまいと必死に繕えば繕うほど深みへとはまっていっている気もしておりまして、ここはもう正直にセックスというものについての個人的見解についてぶっちゃけてしまえばいいのではないかという思いに駆られ、つい今しがたまで逡巡しておりましたけれども、そういえば既に別の記事で「ドM」であることをカミングアウトしてたっけなと思い出しては赤面し、「おっぱにすと」であることさえも公共の場で書いてしまっていたことも思い出して目が充血し始めている次第でございまして、性癖を暴露しちゃってるワタクシのうっかり具合もさることながら、これは冒頭でいう「テレビで唐突に流されるエッチなシーン」とどう違うのか、むしろ同類なのではないかという、ここに来てまさかのコペルニクス的転回を味わいつつ、しかしそれがむしろ気持ち良い、なんてまたうっかり卑猥な言葉とも受け取れるような事をこぼしてしまったりなんかして、結局の所、視聴する人、読む人の人口が多いか少ないかの違いなだけで、テレビも私もやってることは一緒であると結論、づけたいところではありますが、それはそれでうーん違うなという気もしておりまして、このもやもや感を解消するにはどうしたら良いのかと考えつつ・・・・・・

って、永い言い訳になっちゃってますね!!(これがやりたかった)

久しぶりにたとえる技術的文章を書いてみたくなりました(笑)

頭の中を書き出してみると、こんな感じ。

ぐちゃぐちゃっとしていて、結局何が言いたいのかさっぱりわからんですね。

まあ、要するにセックス描写について、ですね。

アリだと思います。それが作品に必要なのであれば、ですが(何目線だ)

好きな人同士が出会い、互いにもっと知りたい、もっと一緒にいたいと思いこと、最初は友人関係であったとしても恋愛に発展していくことは、ごく自然なことじゃないかなーと思います。その二人がどこでどんな方法で出会ったかなんてこだわらなくても良いと思いますし、その出会い方がドラマチックだったとしても、そうでなかったとしても、そこから関係性を紡いでいくのって、素敵ですやん?と、私は思います。

そんなことを書いて今日は終わります。

メリー・クリスマスイブ☆

では!!

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