ひとりがたり④

4 min

4月10日5:35現在

おはようございます。3時から起きていたワタクシです。さあ、本日も始まりましたひとりがたり。どうぞよろしくお願いいたします。

なんでこんな時間に起きていたかというと寝落ちしてたからなんですねえ、ええ。記憶は定かではありませんが、晩御飯食べて晩酌をしてそのまま寝落ち。いやはやなんという幸せな時間。22時くらいには落ちていたでしょうか。Tシャツ一枚で寝てしまっていたので凍える寒さに凍えておりましたヨ。

4月10日5:37現在

3時に起きて、ひとりがたりを始めようかしらと思ったのだけれど掃除やらなんやらとしていたらいつの間にかこんな時間に。6時か7時くらいには朝の準備を始めなければならないので時間的にはあまりなく、どうしようってなったときに久しぶりにこれをやろうかなと思いまして。本当は彩なす家オンライン読書会のログイン画面のデザインを考えたかったのだけれど、それをやるには時間が少し足りないってことで。今日はぶつっと突然終了するかと思いますが、それまでどうぞお付き合いくださいませ。

さて、最近の私についてですが、4月から少しばかり環境が変わりました。これから新たにまた仕事は詰みあがっていくわけですが、一旦、これまで抱えていた仕事は手放すことに。心苦しさもありますが、若干肩の荷が下りた心地もしておりますです。今は前向き。ほどほどにやっていこう、うん。

ところでYoutubeで音楽を流していたらYOASOBIの群青でふいに泣きそうになったヨ。夜を駆けるしか聴いてこなかったけど、怪物も良かったしYOASOBI良いな!ということで今はメドレーで聴いております。入りとしてはCANACANAさんのピアノバージョンの怪物を聴いて、「な、なんだこの旋律は!?」と自分の中にピピピンときて、それから今はまった感じ。それまではCANACANAさんとララランドのサントラをずっと繰り返し聴いてたのだけど、そこに新たなレパートリーが加わった感じですね。NO MUSIC NO LIFE!

4月10日5:45現在

ジャンプ+を読んでるのだけど、収穫収穫~!ってなることが最近多い気がしてる。次のテスト版読書会でも漫画を紹介しようと思っている。最近マンガ率が高いのだけど、まあ良いじゃろ←

彩なす家オンライン読書会については、この前ホームページのお知らせにも書いたとおり。これからやっていくわけだけど、さてさてどうなることやら。不安と楽しみが半々といったところで、このドキドキ感が心地良い。

4月10日5:49現在

将来のこととか考えるとヒュッとした感覚がやってきたりはするわけだけど、まあなるようにしかならんかなというくらいには4月の陽気な風に吹かれている。というフレーズが突然湧いてきたので書いておこう。やはり動いていないときほどうにゃうにゃと考え事をしてしまうわけだけど、今は動き出しているので無問題。

最近パンの耳にはまっている←

食パンを買ったあと、すぐさまパンの耳を切って、油で揚げる。それだけであんな美味しいものが出来るなんて素晴らしい。もうパンの耳を食べたいがためにパンを買っているようなもんでこれTwitterでつぶやくような内容だななんて思いながらもここに書くっていう全くもって中身のない話であるな!

ふと思うのは、読書をすると、本にもよるけど自分自身の記憶を引き出してくれることがあるなと。忙しいという理由で蓋をしてしまっていたり流してしまっていたことだとか。そういったことを本を媒介にして思い出して、ブログにしたりなんかもしたりして。実際にあったことも意外と忘れていたりするもんで、こうして何か書こうと思っても何も思いつかなかったりするので本を読もう。うん読もう。さあ読もう!しかし読んだら書けないというジレンマである。あとで読もう。うん、そうしよう。

4月10日5:58現在

ここまでで1595文字。25分くらいで良いペース。だからまあなんだって話だけれども。

私自身のことでいうと一つ課題がある。それは、育児について。やはり今一番比重をしめていることなので、書けることは山ほどあったりするわけだけども、あまり書きすぎるのもなーというわけで控えに控えているっていう感じ。それも含めての私ではあったりするのだけれど、この部分について満たせるものが今はなく、すっぽりと抜け落ちてしまっていたりする。仕事関連は職場で、読書(から広がっている趣味関連)はここで満たせるわけだけども、生活関連についての繋がりが……ない!とかなんとかいって多分いずれ育児垢作ったりコミュニティを自分で作っていそうな気もするのだけれど、本当この部分については今は孤独である。まる。もちろん、夫婦で支えあっていってて、職場も最近は育児している人が多いので割とお互いにフォローしながらって感じでやっていけてるのだけれども「育児」に改めて目を向けての何かがまだない状態なんである。

4月10日6:19現在

YOASOBIの怪物の「願う未来に何度でもずっとくらいつく」って歌詞が「うおー」ってなった瞬間。このあと「この間違いだらけの世界の中 君には笑ってほしいから もう誰も傷付けない 強く強くなりたいんだよ 僕が僕でいられるように」って続くのだけど、出だしがもうなんか最高!

さて、育児についてもうちょっと書いておこう。実際問題、妻が子どもの世話をして、夫は外で働いてっていう構造で世の中は出来てるんだなあということに直面することが多々ある。構造のせいにするわけではないんだけれども、子どもと一緒にいると明らかにその子の「母」と「父」というのが周囲にも分かるので、そういった目線での価値観にさらされてしまうわけである。それらに一回一回抵抗していくのはよほど意識を強く持っていないと難しい。私自身、「違うんだけどなあ」なんて思いながらも笑って受け流すことも沢山ある。これからもあるだろう。

よほど余裕のある家庭でなければ、本当、この構造でやっていくのは難しいと思う。いわゆる子育て世代の現在の考え方と世間的なギャップってのは、やはり実際に今そうなっているから感じることで、それまでの私自身も他人事であったので何ともいえない。理解してくれというわけでもないし難しいだろうけれども。なんせ、やはり一人目の子どもというのは夫婦ともに初めてなわけで、まずは夫婦手を取り合ってフォローしあっていかなければならぬ。

4月10日6:44現在

意外と長い時間書いている。これだけの時間があったらログイン画面のデザインも出来たんじゃ……なんて思ったりなんかもしたりするけれども、まあそれは良いのだ。うん、良いのだ。デザインをやりながらよりも、こうして書きながらYOASOBIの歌を聴けたのだから、それで良いのだ。

最近とくに思うのは、「まち」を充実させていきたいなということ。まあ社会貢献ですかね。日本全体を良くしたいなんて大規模なことを考えても難しいなあと思うのだけれど、身近な場所に色んなコミュニティを作って、それこそ「居場所作り」をしていく。これが地元愛ってやつかしら?地元から出てった人間が、そんなことを考えるようになったってのも面白いなんて思ったり、そんなことを仕事にしたいなあ、なんて思ったり。個人的には制度面(ハード)がいくら充実してもソフト面で動く人がいなければ、宝の持ち腐れってやつかなと。とことん現場主義なワタクシです。だって、目の前で嬉しそうにしてくれたり、その人の何かが変わる瞬間に立ち会えたり、楽しいと思うんだけどなあ。

というわけで、今日はここで終わり!

お付き合いいただき、ありがとうございました。