読書会ジャンキー

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私は自他共に認める読書会ジャンキーだ。

ほぼ毎週のように読書会に参加している人は、日本全国でまだ数えるほどしかいないだろう。

何故、各地で読書会を開催しているのか?その目的は?と疑問に思う方もいらっしゃるだろう。自分でも明確な答えが出せてなくて「東京が俺を呼んでいたから」とか「見切り発車で始めたから」と言っていたけれど、その答えは「読書会ジャンキーだから」という一言につきると、最近気づいた。
メルマガ登録のページにも書いたように「日本に住んでいればどこにいても読書会に参加出来るようにしたい」という壮大な野望も掲げてはいるけれども、そもそもは私自身が読書会が大好きで読書会ジャンキーだから続けているのだ。

平日に仕事をして、週末には読書会。この一週間の流れが非常に心地良い。まるで551だ。そう、551だ!

読書会とは、551である!

ある時は「あはははは!」と陽気に笑い、ない時はズーンと沈む。週末の読書会を楽しみにすることで、平日の仕事を乗り切っているのである。

読書会に参加する目的は様々だと思うけれど、私にとっては読書会を開催することが楽しみになっている。諸君、私は読書会が好きだ。よろしいならば読書会だ!

さて、そんな読書会が今出来ないでいる。ニュースで連日報道されているように、コロナウイルスの影響である。人の集まる場所には行くなと言われているこの状況では読書会は出来ない。家でゴロゴロするしかない。

まあ悲観的になってもしょうがない。せっかくなのでこうして記事を沢山書いている。1個のおふざけ記事を書くために、今真面目な記事を10個書いている。これはこれで意外と楽しい。この生活はもう少し続きそうだ。