本と自分の物語をつくっていこう。皆様、良いお年を!【2019年ラスト記事】

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2019年、終わりますね。

去年も同じこと書いてますが、「え、もう一年経ったの!?」って毎年思ってしまいます。

大阪、京都、東京での定期開催。12月には神戸でも新たにスタートしました。けれど今年一年、名古屋では開催出来ませんでした。グラグラと揺らぐ時期もありました。けれど、それも今年でおしまい!

来年は更にパワーアップします。

12月にスタートした神戸に加え、1月からは横浜会場がスタートします!名古屋でも定期開催します!私の目指す所はどこでしょうか?自分でも分かりませーん!まあ行けるとこまで行っちゃえって感じです(笑)

 

2019年に掲げた7つの目標のうち、いくつかは無事に達成出来ました。この結果については、来年一発目の記事にて書きたいなーと思ってます(^^)2020年の目標とあわせてね!

彩ふ読書会二年目。今年も濃厚な日々を送らせて頂きました。読書会開催数は100回を超え、お会いした方々も500名を超えました。けれど、回数を重ねても、お会いした方々が増えていっても、お一人お一人との関わりを大切にしていきたいなと思っています。

京都&東京記念イベントでは沢山のサプライズプレゼントを頂きました。その中にはお手紙を書いて下さった方もいらっしゃいます。毎月のように参加して下さっている方ももちろんですが、数ヶ月ぶりに参加された方にも「やっぱりここは私の居場所だな」と思って頂けるような会であり続けたいなと、改めて思いました。お仕事やプライベートが忙しくなるとなかなか参加が難しい時期もあると思いますが、ご自身のペースで、来れる時にまた是非お越しください。いつでもお待ちしておりますので!(^^)

 

さて、去年も書いているのですが、2020年も本と自分の物語を沢山つくっていきたいなーと思っております。

強烈に印象に残る本ってありません?

例えば読書にハマるキッカケになった本って数十年経っても覚えていたりしますよね。あるいは誰かと本の話をしていて「え?それ読んだことあるー!」って盛り上がった本。自分のその時の心情や状況にピッタリ寄り添ってくれた本。書店や図書館で気にはなってたけど読んでなかった本と、どこか違う場所で出会ってピーン!とくる瞬間。

何かの思い出と結びつくと、その本って自分の人生の中にそっと入り込んできてくれたりします。そういう思い出を作っていけたらなーと思います。

「課題本を読む」ということは、実はこの本と自分の物語作りに多いに役立ってくれます。

読書をした後に意見をかわすので、「あ、この方がこういう事言ってたな」とか、「あの時の会は面白かったな~」とか、「あの時の会は脱線しまくりだったな」といった経験を伴って強烈に印象に残ります。今年彩ふ読書会で課題本とした本も一冊一冊が強烈な印象を残してくれました。来年も非常に楽しみです♪

さてさて、2020年までもうすぐですね。

本年はお世話になりました。来年もまた宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を♪