クリムゾンの迷宮/貴志祐介(推し本紹介)

1 min


クリムゾンの迷宮
貴志祐介
角川ホラー文庫

 

▼内容
藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ? 傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。『黒い家』で圧倒的な評価を得た著者が、綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界の新たな地平を切り拓く、傑作長編。

 

今回はAudibleにて読了しました。

 

Audibleについては以前記事にしてますので、こちらをご確認下さい。

 

▶本の朗読アプリ:Audibleとaudiobook.jpがアツイ!

 

ひやあせが
とまらないです
くりむぞん

もう、これはホンマやばかったです!耳で聴いたのでより臨場感が増していた気がします。じわじわと迫る恐怖。何となくそうなるだろうなと分かっているはずなのに、分かっているはずなのに、怖い。超絶オススメです!

PAGE TOP