智恵子の半生/高村光太郎(推し本紹介)

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智恵子の半生
高村光太郎

 

▼内容紹介
朗読CD 朗読街道シリーズ(10)智恵子の半生 (高村光太郎)
大正昭和の年代に人知れず斯ういう事に悩み、こういう事に生き、こういう事に倒れた女性のあった事を書き記して、それをあわれな彼女への餞とする事を許させてもらおう。
一人に極まれば万人に通ずるということを信じて、今日のような時勢の下にも敢て此の筆を執ろうとするのである。(本文より)。

 

今回はaudiobookにて読了しました。

 

audiobookについては以前記事にしてますので、こちらをご確認下さい。

 

▶本の朗読アプリ:Audibleとaudiobook.jpがアツイ!

 

名古屋の読書会で智恵子抄が紹介されたのを今でも覚えています。割と推し本は覚えている方なのですが、特に印象深かったのが智恵子抄でした。

その智恵子抄自体はまだ読めていないのですが、audiobookでさらさらーっと検索をしていると「智恵子の半生」なるものが。あ、これ名古屋・・・・・・推し本・・・・・・聴いてみよう!となり、聴いてみました♪

智恵子抄も漫画で読破シリーズとかでもあったので、また読んでみたいと思います!

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