6/17AM読書会レポート “推し本披露会in東京”

10 min

2018年6月17日、日曜日。

東京で読書会を開催しました。

場所はJR東京駅八重洲北口より徒歩1分の所にあるローズ会議室。

今回は主催含め12名(女性6名、男性6名)で読書会を開きました。お集まり頂いた皆様、ありがとうございました。

さて、このレポートが初見の方もいらっしゃると思いますので、まずは「読書会」と「彩ふ読書会の目的」についてご説明させて頂きます。

 

≪読書会とはなんぞや?≫

読書会とは、集団で読書または読書に関するコミュニケーションを行うためのイベント、またはイベントを開催するグループである。

目的や参加者数、文化背景などに基づいて様々な様式・分類がある。

「読書会の進め方」による分類
・輪読会式: 特定のテキストを一区切りずつ読んでいく方式
・研究会式: 特定のテキストを事前に読んだ上で指導者を中心に報告や講義を行う方式
・発表会式: 参加者が各自自由なテキストとテーマで発表を行う方式

 

「何を読むか」による分類
・テキスト読書会: 同一のテキストを使う読書会
・テーマ読書会: 同一のテーマであればテキストは同一である必要はない読書会
・自由読書会: テキストもテーマも制約がない読書会
(wikipediaより引用)

 

彩ふ読書会の場合は「読書に関するコミュニケーションを行うためのイベントを開催するグループ」にあたります。様式・分類については今後別のものも行っていきますが、今回の会は「発表会式・自由読書会」です。持参した本を各自紹介していく形式で行いました。

読書会は、本が好きな方にはオススメな会です。

自分一人では手に取らなかったであろう本との出会いがあったり、本の話題を通じて普段接点のない方とお話することが出来ます。

 

≪彩ふ読書会の目的≫
簡単に言えば、関わって下さる方々の「第三の居場所作り」です。

家庭でもない。

職場でもない。

貴方にとっての、第三の場所。

居心地の良い場所。集まれば何だかほっこり出来るような場所。色々脱ぎ捨てられるような空間。そんな「居場所」を作っていきたいなあと思っています。

教養を深めたり、読書の幅を広げるといった事も目的ではありますが、何より一番は集まること。時間や空間を共有していくこと。

集まって顔と顔を合わせれば何か新しいことが生まれてくる事もあるでしょう。新たに興味を持ち始めることや、やりたい事、今までやってみたかったけどやれなかった事に挑戦したくなるかもしれません。まだまだ理想を語るだけになってしまう段階ではありますが、貴方自身のやりたい事が叶う場にもしていきたい。

「彩ふ」は「いろう」と読みます。
色んな価値観を持った方々が集まり、色が美しく交じりあう、というような意味で名付けました。読書会は本関連の集まりではありますが、それは一つのキッカケとして捉えて頂けたらなと思っています。目的としては以上です。

 

≪レポートの前に・・・
6/18、大阪北部地震がありました。

当日はほとんどテレビを見ずに過ごしていたため余り実感がなかったのですが、翌朝テレビを見て被害の大きさに驚きました。

地震が起きてから2~3日はざわざわとした感じではありましたが、23日現在、普段通りの生活を送らせて頂いてます。

家の中が散乱していたり、ガスが止まったりと大変だった方もいらっしゃいますし、お亡くなりになった方のことを考えると心苦しさを感じます。読書会を通してお知り合いになった関西在住の方々、大丈夫でしょうか?

一日も早く心穏やかな日々に戻れますよう、お祈りしています。

また、東京での読書会の翌日だったこともあり、参加して下さった方々から心配のメールを沢山頂きました。ありがとうございました。

震度3以上の地震はないとはいえ、まだまだ気をつけなければなりません。十分に警戒しつつ、防災についても改めて考えていきたいなと思います。

大阪で予定しております6/30の飲み会、7/8の読書会は、当初の予定通り開催したいなと考えています。お顔を会わせて、お話して、ホッと出来るような時間を過ごせたらなと思ってます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

≪読書会レポート≫

では、改めまして6/17に開催した読書会のレポートへと戻ります。

当日お越し頂きましたら、まずは受付を済ませて頂きます。

開始時刻になったら読書会開始です。

まずは司会のワタクシのーさん(ののの)がご挨拶させて頂きます。その後、皆さんにも自己紹介をして頂きます。お名前、普段読まれている本だったり好きな作品や作家さんなど、簡単なもので構いません。

自己紹介が終わりましたら、それぞれ持ってきた本について紹介を行っていきます。ご紹介頂いた本は随時テーブルの中心に並べて頂きます。12:00頃になりましたら終了です。

当日の流れは以上になります。

 

 

≪紹介本≫
今回紹介された本はコチラです。

★犬と猫どっちも飼っていると毎日たのしい

★コッペリア

★ラモックス ― ザ・スタービースト

★それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実

★陰翳礼讃

★MOMENT

★孤狼の血

★猫を抱いて象と泳ぐ

★若い読者のための経済学史

★雨・赤毛

★黄色い雨

★探偵が早すぎる

★その可能性はすでに考えた

★ソバニイルヨ

★あさま山荘1972

★「あさま山荘」籠城―無期懲役囚・吉野雅邦ノート

★十二人の手紙

★ブレイブ・ストーリー

★カンディード

 

それでは詳しく見ていきましょう♪

 

★犬と猫どっちも飼っていると毎日たのしい/松本ひで吉
今回ワタクシのーさんが紹介した本です(^^)
犬も可愛いし、猫も可愛いマンガです♪
これについてはまた後日記事にしてUPしたいと思います!

 

★コッペリア/加納朋子
前回参加された時に「この闇と光」や「彼女はたぶん魔法を使う」「五十円玉二十枚の謎」を紹介して下さった女性からの紹介本です。
サイコミステリー。絶版ということでした!が!たまたまネットオフで検索したら入荷していたので、即購入しちゃいました!
ミステリーものは知らず知らずのうちにネタバレしてしまうかもしれないので詳しくは書けないのですが、人形しか愛せない男の前に人形そっくりの美少女が現れ・・・・・・というお話。前回紹介されていたこの闇と光も面白かったので、こちらも非常に読むのが楽しみです!

 

★ラモックス ― ザ・スタービースト/ロバートA. ハインライン
1冊目に「コッペリア」を紹介して下さった女性からの紹介本です。
アメリカの一家が飼っているのは宇宙怪獣・ラモックス。ある日、飼い主がデートに出かけたのを機にラモックスもお外に出ます。街の人達の慌てっぷりが想像出来ますね!

 

★それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実/リーナス トーバルズ (著),デビッド ダイヤモンド (著)
1冊目に「コッペリア」を紹介して下さった女性からの紹介本です。
世界中にオープンソース運動を巻き起こし、一躍有名となったリーナス・トーバルズ。
LinuxというOSを作り出し、インターネット上で無料でソースコードを公開した彼の自伝風読み物だそうです。面白そう!
毎回レポートも書いて下さり、ありがとうございます!是非下記リンク先の開催レポートもご覧になってみて下さいね。コッペリア、ラモックス、それがぼくには楽しかったの三作品とも詳しく紹介されています♪
https://ameblo.jp/eseseve10/entry-12384661664.html(アメブロの記事に飛びます)

 

★陰翳礼讃/谷崎潤一郎 (著), 大川裕弘 (写真)
初参加の女性からご紹介頂いた本です。
谷崎潤一郎の陰翳礼讃の世界を、大川裕弘さんが写し撮ったビジュアルブック。
チラッと中身を見せて頂いたら、麗しさと雅やかさと華やかさを感じました!(語彙の羅列しか出来ない件については、とりあえず後回しにしよう)
陰翳礼讃は以前読んだことがあるのですが、この本は初めて知りました。
陰翳礼讃も再読したくなる一冊でした♪

 

★MOMENT/本多孝好
初参加の男性からご紹介頂いた本です。
あらすじ⇒死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして癒えることのない深い悲しみ。願いに込められた命の真実に彼の心は揺れ動く。ひとは人生の終わりに誰を想い、何を願うのか。そこにある小さいけれど確かな希望―。静かに胸を打つ物語。
紹介して下さった方は、中学三年生の時に読まれたそうなのですが、その時に感じたことと今回再読した時に感じたことが違っていたそうです。
中学三年生の頃は14歳の女の子に感情移入したけれど、30歳のOLに感情移入したとのこと。読む時期や読む人によって感じることは違うということで、課題本向きな本だなーと感じました!本多孝好さんの作品は未読だったのですが、他の参加者の方も絶賛されていて非常に気になる作家さんとなりました!!

 

★孤狼の血/柚月裕子
前回参加された時に「死神の精度」を紹介して下さった男性からの紹介本です。
現在映画公開中ですね!役所広司さんと松坂桃李さんが出演しているようです。
刑事ドラマと仁義モノがプラスされたような作品ということでした。映画と原作の違いも語って下さり、非常に気になる作品でした♪

 

★猫を抱いて象と泳ぐ/小川洋子
1冊目に「孤狼の血」を紹介して下さった男性からの紹介本です。
チェスを題材としていて、綺麗な終わり方をしつつどこか切ない。
表現で魅せる話だった、と仰られていてとても気になりました♪

 

★若い読者のための経済学史/ナイアル・キシテイニー
初参加の男性からご紹介頂いた本です。
経済の歴史が4ページずつ書かれているそうなのですが、どのように経済学が始まったのか等が書かれており、しっくりきたとのこと。
経済の歴史に「人間味を感じる」と仰られていたのが印象的でした!

 

★雨・赤毛/サマセット・モーム
初参加の女性からご紹介頂いた本です。
四季に合わせて本を読むということで「雨・赤毛」をご紹介頂きました。
あらすじ⇒狂信的な布教への情熱に燃える宣教師が、任地へ向う途中、検疫のために南洋の小島に上陸する。彼はここで同じ船の船客であるいかがわしい女の教化に乗りだすが、重く間断なく降り続く雨が彼の理性をかき乱してしまう……。世界短篇小説史上の傑作といわれる「雨」のほか、浪漫的なムードとシニックな結末で読者を魅了する恋愛小説「赤毛」など、南海を舞台にした短篇3編を収録。
雨の描写とともに人間関係が描かれているとのことで、興味津々でした(^^)

 

★黄色い雨/フリオ リャマサーレス
1冊目に「雨・赤毛」を紹介して下さった女性からの紹介本です。
暗いお話なのだそうですが、描写の一部を読んで頂きました!描写がスゴイ!(という言葉しか出てこない語彙の乏しさについては、とりあえず後回しにしよう)
黄色い雨とは何だろう?と興味津々でした♪

 

★探偵が早すぎる/井上真偽
初参加の男性からご紹介頂いた本です。
探偵が事件を未然に防ぐミステリー!
他の参加者の方も絶賛されており、とても面白そうな作品でした!

 

★その可能性はすでに考えた/井上真偽
1冊目に「探偵が早すぎる」を紹介して下さった男性からの紹介本です。
ロジックの面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵。
井上真偽さん、私の中で大注目の作家さんです!!

 

★ソバニイルヨ/喜多川泰
初参加の女性からご紹介頂いた本です。
ロボットとの関わりを通して心ほどけていく主人公の姿が描かれています。
紹介されていた中で、色んな印象的な言葉がありました。
――期待しているから、裏切られるとイライラする。語弊があるかもしれないけれど、「期待せずに生き、きたものを楽しむ」といったフレーズや、他にも「こうなりたいと思った時に、専門的なことは最低限のこと。プラスアルファ、最低限を超えた先に楽しさがある」といったお言葉が印象的で、うんうんと頷きながら聞いておりました(^^)
MOMENTと同様、このソバニイルヨも課題本向きな本だなーと感じました!
レポートも書いて下さり、ありがとうございます!是非下記リンク先の開催レポートもご覧になってみて下さいね。ソバニイルヨの紹介もされています♪
https://ameblo.jp/purplemoon-tarot/entry-12385209576.html(アメブロの記事に飛びます)

 

★あさま山荘1972/坂口弘
★「あさま山荘」籠城―無期懲役囚・吉野雅邦ノート/大泉康雄
初参加の男性からご紹介頂いた本です。
あさま山荘事件について当事者の書いた本。気持ちが落ち込みはするものの、惹きつけられる要素が多い。上・中・下となかなかなボリュームのある本でしたが、3冊を5日間で読まれたとのこと!

 

★十二人の手紙/井上ひさし
1冊目に「あさま山荘1972」を紹介して下さった男性からの紹介本です。
あらすじ⇒キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの人生ドラマ。
他の小説を読むのが辛かったけど、こちらの本は読むことが出来たとのこと。あさま山荘1972と同様、なかなか自分一人では気づけなかった本でした~!

 

★ブレイブ・ストーリー/宮部みゆき
初参加の女性からご紹介頂いた本です。
紹介される前に机の前に二冊のボリューミーな本。何だろうな?と気になっていたらブレイブ・ストーリー!宮部みゆきさんの作品はソロモンの偽証を読んだことがあったのですが、他にも気になる作品はちらほらとあって、ブレイブ・ストーリーも気になる作品の一つでした。
ワタルの成長が描かれていて、時にはコミカル、時には神妙な雰囲気とのことで、興味津々でした♪

 

★カンディード/ヴォルテール
初参加の女性からご紹介頂いた本です。
こちらも非常に気になる一冊!哲学にはずっと興味はあるものの、どこから手をつけて良いのやら・・・・・・といった有様だったのですが、お話をさせて頂いて、やはり色々と知識をつけていきたい分野だなあと再確認出来ました(^^)

 

ご紹介頂き、ありがとうございました!

 

≪個人的感想≫

東京では2回目の開催でしたが、爆笑の渦に包まれた午前の部だったんではないでしょうか!※個人の感想です。

様々な職業の方、年齢や性別も様々な方々が集まり、和気藹々とした雰囲気だったことは間違いなかったのではないかと思います。

たまに「若い方が多くて驚いた」と年齢層を気にされる方もいらっしゃいますけども、当読書会では年齢制限は設けておりませんので全く気にする必要はありません。むしろ年代性別問わず集まることで色んな価値観や考え方があることを知る良い機会となりますし、有意義な時間になると考えてます。

東京での開催は前回から4ヶ月経っていたのですが、今回も参加して下さった方が!感謝です♪他の読書会に参加経験のある方や、ご自身で読書会を開催されていらっしゃる方にもご参加頂いたことは非常に嬉しく、また心強く感じておりました。さりげないフォロー等、ありがとうございました!!

そしてそして!!今回東京でもサポーターさんを募集したのですが・・・・・・なんと!既に5名の方が希望して下さいました!!予想外に早かったのですが、募集は終了しました!

東京のサポーターさんとも親睦を深めつつ、今後読書会に初めて参加して下さる方々とも交流を深めていきたいなと思っております。東京でも基本毎月開催していきたいなと思っておりますので、皆様どうぞ宜しくお願い致します(人ω・*)次は7月29日!!8月くらいにはサークル活動も実施したいなー♪

 

≪他開催レポート≫

eseseve10さん6/17AM開催レポ(アメブロの記事に飛びます)

紫月夢雲さん6/17AM開催レポ(アメブロの記事に飛びます)

ありがとうございます♪

他にも書いて下さった方はご連絡頂けると嬉しいです。こちらに随時掲載させて頂きます。

 

 

今回はTwitterでのツイートも掲載させて頂きました!

Twitterでのツイートもありがとうございます!彩ふ読書会(@lapinrire )とどこかに載せて頂けるとこちらにも通知が来ますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

≪6/17午後の部・開催レポート≫
午後の部の開催レポートはこちらです。

 

 

≪次回開催予定≫
ご予約・お問い合わせは開催日程(https://iro-doku.com/archives/category/schedule)よりお願い致します。

 

★7月8日AM・大阪(午前の部)
開催日:2018年7月8日(日)
受 付:10:20~10:40
時 間:10:40~12:00
定 員:18名
形 式:推し本披露会(オススメ本を持ち寄って紹介)
持ち物:紹介したい本一冊以上、飲み物
参加費:1,500円(当日現金払い)
場 所:オックスフォードクラブ(JR大阪駅から徒歩8分)
※満席となりましたので募集終了しました。

 

★7月8日PM・大阪(午後の部)
開 催 日:2018年7月8日(日)
受  付:13:30~13:50
時  間:13:50~15:10
定  員:18名
形  式:課題本
参加条件:課題本の読了
課 題 本:モモ/ミヒャエル・エンデ
持 ち 物:課題本、飲み物
参 加 費:1,500円(当日現金払い)
場  所:オックスフォードクラブ(JR大阪駅から徒歩8分)
※満席となりましたので募集終了しました。

 

★7月15日AM・名古屋(午前の部)
開催日:2018年7月15日(日)
受 付:10:20~10:40
時 間:10:40~12:00
定 員:10名
形 式:推し本披露会(オススメ本を持ち寄って紹介)
持ち物:紹介したい本一冊以上、飲み物
参加費:1,500円(当日現金払い)
場 所:RSビル一階会議(伏見駅から徒歩5分)

 

★7月15日PM・名古屋(午後の部)
開 催 日:2018年7月15日(日)
受  付:13:30~13:50
時  間:13:50~15:10
定  員:10名
形  式:課題本
参加条件:課題本の読了
課 題 本:銀河鉄道の夜/宮沢賢治
持 ち 物:課題本、飲み物
参 加 費:1,500円(当日現金払い)
場 所:RSビル一階会議(伏見駅から徒歩5分)

 

★7月29日AM・東京(午前の部)
開催日:2018年7月29日(日)
受 付:10:20~10:40
時 間:10:40~12:00
定 員:10名
形 式:推し本披露会(オススメ本を持ち寄って紹介)
持ち物:紹介したい本一冊以上、飲み物
参加費:1,500円(当日現金払い)
場  所:KOMOREBI
住  所:東京都渋谷区桜ヶ丘町29-35 ヴィラ桜が丘401号(渋谷駅から徒歩5分)

 

★7月29日PM・東京(午後の部)
開 催 日:2018年7月29日(日)
受  付:13:30~13:50
時  間:13:50~15:10
定  員:10名
形  式:課題本
参加条件:課題本の読了
課 題 本:モモ/ミヒャエル・エンデ
持 ち 物:課題本、飲み物
参 加 費:1,500円(当日現金払い)
場  所:KOMOREBI
住  所:東京都渋谷区桜ヶ丘町29-35 ヴィラ桜が丘401号(渋谷駅から徒歩5分)

※お飲み物は各自持参でお願いします。

※予約フォームを送信後に自動返信メールが届きます。その後、2~3日以内に予約完了メールを送らせて頂いております。数日経っても返信がない場合はブログにコメントやTwitter等の方法で連絡をお願い致します。お手数おかけします。(自動返信メールは来ない場合もあります)

 

★午前・午後どちらもお申し込み頂いた方へ
お昼も部屋は使用出来ます。午前の部が終わった後にランチしながら交流しましょう。弁当をご用意下さい。コンビニ弁当やパン等でも問題ありません。(アルコールは不可となっております)
強制ではありませんので、外食しに行って頂いても構いません。午後の部の受付時間内にはお戻り下さい。よろしくお願い致します。