足のせいだと思ってました“何度も読みたい広告コピー”

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電車とかに乗っているとすぐさま読書に没頭するのですが、たまーに人が多くて本を取り出せない時があります。そんな時は決まって視線が泳ぎます(笑)目のやり場に困るのだよ!←

 

で、最終的に誰の視線とも重ならない場所=壁に目が向くのですが、そこには決まって何かしらの広告があります。たまに気になる本が紹介されていて、ついつい書店で買ってしまう事も・・・・・・電車内の心理を見事についておりますね!

 

本以外にも、大学の紹介をしている広告があったり、旅行の広告、電車のマナー広告などなど色んな広告を目にします。普段はそんなに気にしない方も多いとは思いますが、じっくり目を通してみると案外面白かったりします。気になるキャッチコピーでバシッと興味を惹かれるものもあれば、広告文章を読んでいて面白いなーと感じる時もあります。

 

そんな広告コピーをまとめた本がコチラ。

 


何度も読みたい広告コピー
パイインターナショナル

 

前回の読書会で紹介して頂いた本です。テーブルは違っていたのですが、気になる本だったので読んでみました!

 

顧客目線型、企業・商品メッセージ型、第三者メッセージ型、物語型の四つのタイプに分かれて沢山の広告コピーが掲載されています。

 

ページをめくってパッと出てきたのが、

 

「足のせいだと思ってました」

 

何コレ気になるー!!

 

何が足のせい?

 

と、気になって続きを読んだら「足のにおい」の話でした。SUPER SOXの広告コピーです。足自体がくさいのではなく、ニオイの原因は靴下に付く雑菌!SUPER SOXのために作られた天然繊維BREATHE FIBERはムレを抑え、ニオイの原因となる雑菌の繁殖も抑えられる。と、ボディコピーに書かれてました。ついつい本文も読んじゃいますね。

 

そういった広告コピーに加えて、コピーライターさんが「キャッチコピーとは何か」「ボディコピーとは何か」といった事を語ってくれています。どのような経緯で書くようになったのか、どのような姿勢で書かれているのかといった事も書かれていて面白く読ませてもらいました!

 

「お昼の中性脂肪に告ぐ(中略)サントリー黒烏龍茶 、あけよ」という広告のCW、CDをされたあんどうたかしさんの文章も面白いものでした♪

 

ボディコピーについて書かれているのですが、「書きはじめのとき、これってどこへ行くのか、最後まで行けるのか、というどきどきのなかではじまるのが好きです。そういうタイプの案にこだわります。あ、はじめてしまった、という、取り返しのつかぬ感覚が大好きです」と書いておられてて、このドキドキ感、非常に「分かるー!」と思いました。

 

お気づきかもしれませんが、今まさにそのドキドキ感を体験しております!!

 

見切り発車で書き始めたので終着駅が見つかりませ―ん!!

 

どこで終わらせようかと悩むパターン。

 

 

さて、どうしようか。

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

あ、そうだ俺も広告コピーを作ってみれば良いじゃないか!

 

 

そしたら上手く終われますもんね!

 

 

うん、そうだ、それがいい。

 

 

 

 

そうしよう!

 

 

~~~とある職場の上司と部下~~~

 

「明日休みなんだって?」

 

「ええ、そうなんです」

 

「なんで?」

 

「それは、プライベートなことなので・・・」

 

「私用?」

 

「そう、私用です」

 

_人人人人人人人_
> そうしよう <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

 

あ、これただのダジャ・・・・・・完!!(強引)