推し本まとめ2022年7~9月

のーさん

のーさん

2022年7月~9月に紹介した本のまとめです。お気に入りの一冊が見つかれば幸いです(^^)

展開が気になってページをめくる手がとまらない!

むかしむかしあるところに、死体がありました。

昔ばなし×ミステリというこれまで見たことのなかった作品。特殊な設定が出てくるものの上手くさらりと説明されていて、それが解決パートではハッ!となるところで、5話とも全て面白かった!絶海の鬼ヶ島は最後に読むと尚楽しい。

ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart1

かなりハマった作品。だがほどよく内容を忘れているので初読レベルで楽しく読めた。part2でどう料理されていくのかな、と期待ワクワクでpart1を読む。色んな人の視点で描かれるから登場人物が多くてもすんなりと入っていける。

ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart2

一日で一気読み。ブギーポップが出てくるとやはり安心感がすごい。キレイに解決。読んでいると自分でも何か書きたくなってくる。イマジネーターの言っていた突破できる人とはどういう意味なのか。気になる。

ミステリと言う勿れ 11

レン、ライカ、ガロが登場する3つの話が収録。豪華。ガロの話はゾクッとした。ドラマの方の撮影レポや番外編もあって楽しい。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

第三次大戦後の地球が舞台。読んでて荒廃感がまとわりつく。懸賞金のかけられたアンドロイドとリックは戦うのだが、策にはまっているときはリックも実はそうなのかと急に不安になりハラハラドキドキした。実際に暮らしたいとは思わないが世界観が好き!

香水を売るため、ある噂を流した企業。香水は大ヒットするが噂は現実になり、足首のない遺体が発見される。2000年代の話なので世代的にヒットする人しない人いるかもだが私自身は大ヒット!懐かしい空気感を味わいながら読んだ。後半に色んな線が繋がりスピード感が増して面白かった!

華氏451度〔新訳版〕

比喩表現のようなシーンが多く、序盤は話が急に飛んだように感じることもしばしば……だったが、100ページ辺りから世界観や設定も頭に入ってきて指数関数的に面白くなる。モンターグvsベイティーのシーンは面白い!100分de名著も見たい。

通勤のお供にオススメな本

どこでもいいからどこかへ行きたい

日常から離れてどこかへ行きたくなる本。かっちりとした計画なんてなくても良いじゃないか。名所を巡らなくても良いじゃないか。ネカフェで寝泊りしても、チェーン店で食事しても良いじゃないかって思えてくる。サウナの話と別荘の話が面白かった。

人間関係や仕事や人生について学べる本

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2

続編ということで嬉しくて購入。1と同じく色々と考えさせられる。もっと読みたいけど息子君も成長していくから親としては知らないことも多くなる。このシリーズは終わりなのだが、読者としては繰り返し読んでいきたい一冊になった。

世界を、こんなふうに見てごらん

動物行動学者、日高敏隆さんの著書。タイトルが面白そうで買ったが、この方の翻訳された本をよく目にしていたことに驚く。優しい語り口で楽しい本なのに、どう紹介したら良いか分からない。それこそ色んな見方があるんだよ、ということなのかもしれない。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

オードリー若林さんのエッセイ。30ページでぐっと心を鷲掴みにされた。自分自身の悩みの正体に気付いたとき若林さんは自ら『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』をゴミ箱に捨てる。そしてキューバへ。贅沢な旅を味わえる最高の一冊!

ナナメの夕暮れ

オードリー若林さんのエッセイ。「今回の生で世界を肯定してみたかった」と書かれている今作は1、2作目とはまた違った味わいがある。生きづらいさを感じる人には3作全て読んでほしい。今自分がどこにいるのか、どこにいたって若林さんが寄り添ってくれるという安心感がある。

のののの知らない世界&参考になるなあな本

化学者が美肌コスメを選んだら・・・――じつは10秒で見抜けます

自分に合うコスメの選び方、見極め方を教えてくれる本。真に見るべきは裏の成分表!見極め方を育てるという考えのもと、どの成分がどう影響するか書いてくれてて助かる。新しい商品を試す前に読んでおきたい良書。

カラー版 マンガでわかる 会社の設立・運営

マンガでわかるシリーズ。がっつり読んだのはこれが初めてかも。実際に会社を設立したら、そのあとに色々と分からないことが出てきそうだけど、設立するまでの手続きややらなあかんことは非常に分かりやすかった。繰り返し読んでおきたい一冊。

泣ける・ほっこり・目の保養な本

今回はありませんでした。まあそんなときもありますよね!