まさかここまでとはな

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まさかこの記事を読まれるとはな・・・・・・。

貴方は生粋の彩ふ読書会マニアだ。

正確にいうと、現時点ではそうとは言い切れない。何故なら、この記事はまだ最新の投稿に載っちゃってるからだ。パソコンでホームページを閲覧されている方はちょっと右側を、スマホで閲覧されている方は下までスクロールすると、この記事は出てくる。「ん?」と気づいてしまった方も多いだろう。しかし、もし2020年4月以降にこの記事を見つけたのならば、貴方は生粋の彩ふ読書会マニアだ。導線を作ってないので、ここを覗くにはホームページを相当くまなくチェックしなければならない。いやはや、ありがとうございます!

実は2020年3月に入ってホームページのコンテンツを半分に減らした。6つあったものを3つにまで減らしたのである。最初に読んで頂きたい「ご挨拶(とサイトマップ)」と「開催日程」「開催レポート」だけを残して他は消した。消した理由は、あまりにも色々と手を出しすぎてトップページが非常に分かりにくいものになっていたからだ。初参加の方や、まだ読書会に参加されていない方にとっては「何じゃこりゃあ!?」状態だなと、少しばかり反省した次第である。

記事自体は消してないので遡れば読む事も出来るし、最新の投稿の更に下にあるカテゴリーから「ブログ」を選べば読む事も出来る。しかし、そこまで辿る人はほとんどいないだろう。一応ご挨拶ページにもリンクを貼っているが、まあ誰も気づかないだろう。ゆえに、このブログ記事を読んでいる貴方は生粋の彩ふ読書会マニアという事になる。

「ブログ」という安易なネーミングにしてしまったが、ここに書いているのは旧BookReviewと旧Ideaboxの内容と同じである。消す前から実はほとんど読まれていなかったのだが、これで尚更読む人はいなくなるはずだ。

で、あれば。

もう躊躇しなくて良いという事だ!!

私は私の書きたい事を書いていこうと思う。記事をアップしてしばらくは最新の投稿に載ってしまうが、書いた後に10個記事を書けば最新の投稿からは消す事が出来る。あれだ、あの手法だ。いかがわしい本を真面目な本二冊で挟んでレジに持っていくような手法だ。手慣れたもんだ。昔の経験が活きてくるって、こういう事を言うんだなあ。ちなみにベッドの下は100%母親に見つかるので絶対に隠してはならないよ少年。見つかった時の言い訳に苦しむだけなので、むしろ堂々と本棚に置く事を私は推奨する。本棚とは、本を並べるためにあるのだからね・・・・・・。おや、また脱線しておる!!何はともあれ、1個の書きたい記事のために10個の真面目な記事を書けば良い話。やれば~できる!!

さて、ホームページは大分スッキリした。逆にちょっと寂しい感じもしているので、もう少し手を加えたい気持ちもあるが、とりあえずはこんな所で手を打っておこう。やりだすととことんやりたくなってしまうタチなので、ガラッとホームページ自体が変わってしまう可能性がある。やりすぎてもしレイアウトが崩れでもしたら悲惨な事にもなる。それに、今は読書会を中止にしているからスッキリしているってのもある。また毎週読書会をするようになれば、トップページも充実していくだろう。

それにしても、読書会を中止にしてからというもの、私は一気にお家大好き人間になってしまった。本来はそういう人間だったという事を思い出した。なってしまった、というよりは戻ってしまったという方が正しい。課題本にはたまに当日ギリギリまで追われる事もあるが、課題本をまだ読まなくても良いという状況になった今、実はほとんど読書が出来ていない。いかん、と思いつつ、手が伸びるのは漫画ばかり。あ、鬼滅の刃おもしろかったヨ!!SPY×FAMILY3巻も面白かったヨ!ミステリと言う勿れ6巻も最高だったヨ!進撃の巨人はSeason3までアニメ視聴出来たヨ。アニメでいえば虚構推理やFate、リゼロ辺りに手を付け始めた。まだ全話視聴しているわけではないけれど、これがなかなか面白い。あとは謎のベイビーパンダの動画と、アンパンマンが日々家の中ではエンドレスに流れ続けている。パプリカも若干おもちゃのピアノで弾けるようになった。あと漫画もちょっと描いてみたら案外ネタが豊富にあったので、自分でも驚いた。まだ手書きで下書き段階だが、タブレットを使ってデジタルでナウい漫画を描こうかなと思っている。

といいつつ、次の大阪読書会の課題本「小説の神様」を読み始めたら、これまた面白くて一気に半分ほど読んだ。これからどんな展開になるのか楽しみである。あとはー、オススメされていたビジネス書(実用書?)も一冊読み終えた。「初歩的な疑問から答える NPOの教科書」って本だ。乙武さんがNPOについて質問をし、それにNPO法人を設立されている佐藤大吾さんが答えるというものだ。NPOを立ち上げた方は周りに何人かいるものの、案外初歩的な疑問ってぶつけにくい。活動内容について触れる事はあっても、NPO自体について触れる機会はないのだ。そんな聞きにくい事が本で知れるなんて何て贅沢な!と思える非常にありがたい一冊だった。

さて、今回どうしてBookReviewとIdeaboxをくっつけて「ブログ」にしたかというと、つまりはこういう事である。Ideaboxで本とは関係ない事を書いていても、最終的には本の話になっていたりする。逆にBookReviewで本の話をしていても、途中から自分の思い出を語っていたりする。ぐっちゃぐっちゃで、あえて分ける必要性がなくなってきていたのだ。少し前から二つのカテゴリを一つにしようとは思っていた。しかし、そうなると6つのコンテンツが5つになってしまう。ホームページのテンプレートの都合上、6の次は3なので、5には出来ない。実質空白のコンテンツが出来てしまうのである。どうしたもんかなー、ええい、どうせ分かりにくくなってるし消してしまえ!というのが真相なのであった。

読まれないのに書く意味があるのか?皆が楽しめるような記事を書く方が良いのではないか?これは、小説の神様にも似たような問いかけがあった。主人公とヒロインの考え方は両極端のようにも見えるけれど、主人公の本音は、さて?って感じの所で今は止まっている。続きが気になって眠れない。あ、だめだ、もう寝ないと!私は明日早起きしなければならないのだ。それなのに既に0時近く・・・・・・これはまずい。

というわけで、もう今日はここらへんで終わりにしよう。グッナイ☆

PS
何故だ!関連記事があの記事になっておる・・・・・・!特にそれらしき事は書いていないハズなのに、なんて優秀なんだ・・・・・・!!まあいいか←

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