実際どんな本が紹介されてるの? 読書会に持って行く本の選び方

3 min

前回の記事「実際どんな風に本を紹介してるの? 読書会でのオススメ本の紹介の仕方」が書いてて楽しかったので、早くも第二弾!

以下、本題に入る前に少しだけコピペします。

彩ふ読書会では各自オススメの本を持ち寄って紹介しあう形式の読書会を開催しています。オススメ本の事を彩ふでは「推し本」と呼んでまして、推し本披露会という名称で、大体日曜日の午前に行っています。

具体的には、現在6都市で開催しておりまして、大阪、京都、東京、横浜、名古屋は午前の部(10:40-12:00)として、神戸のみ午後の部(15:40-17:00)として推し本披露会を行っています。

更に詳しく言いますと、基本第一日曜日は大阪、第二日曜日は横浜、第三日曜日は京都、第四日曜日は東京、祝日か第五日曜日は名古屋と神戸です。機会がありましたら是非お近くの会場にお越しください。

推し本披露会以外にも課題本読書会や実験的経験会、スピンオフ企画などもやってますが、今回は推し本披露会に絞って話をしますので、他のものについてはまた改めて書きます。

 

 

では、本題へ。

読書会に参加してみよう!と思い立ったは良いものの、実際どんな本を持って行けば良いのか……紹介してみたい本はあるけれど、これ持って行っても良いんだろうか……。

なんて気持ちになって、やっぱり辞めとこってなる事もあるかもしれません。

ちょーっとお待ちください!

結論から言いますと、ご自身が好きな本であれば何でもオッケーです。

いやいや、好きといっても好きの度合いって皆違うしな……とやはり一歩踏み出せない方。多分沢山いらっしゃると思います。

そこで今回は読書会に持って行く本の選び方について少し書いてみようと思います。ただし、あくまでも一例に過ぎません。必ずこういった本を持って来ないといけないわけではありません。あくまでも参考程度にお聞きください。

ちなみに、こう書いてしまうとやっぱり紹介出来ない本があるんじゃないか……とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、彩ふ読書会の推し本披露会の場合、紹介出来る本のジャンルに制限はありません。小説やエッセイ、ビジネス書、自己啓発本、漫画、絵本、写真集、雑誌などなど、まあ多少文字が入ってれば何でもオッケーです。これまでに紹介された本リストを作ってますので、良かったら参考にしてみてください。

▶過去に紹介された推し本と課題本一覧

紹介出来る本のジャンルは、参加される読書会さんによって違います。彩ふ読書会と同じようにジャンルフリーだったり、ジャンルフリーでも◯◯はNGだったり、ジャンル限定の所もあります。大抵はお知らせの所に書いてると思いますので、初めて行く読書会さんのホームページやSNS、開催レポートなどは是非チェックしてみて下さい。ここに書いているものはあくまでも彩ふ読書会の推し本披露会の場合は、という認識でお願いします。

彩ふ読書会の場合は多少文字が入ってれば何でもオッケーです。あと、本は紙媒体でも電子書籍でもオッケーです。忘れた場合は携帯で検索して表紙だけ見せて頂くだけでもオッケーです。携帯も忘れた場合はタイトルだけ言ってもらったらオッケーです。

 

 

さて、ジャンルに制限はありませんが、実際どんな本を皆さん選んで持って来られているのか。今回はざっくり箇条書きで書いてみます。

・最近読んで面白かった本
・昔から繰り返し読んでいる本
・自分の考え方や人生を変えるキッカケになった本
・とにかく笑える本
・とにかく泣ける本
・とにかく癒やされる本
・物語の展開が気になる本
・物語のラストが印象的な本
・書店で思わず表紙買いした本
・好きなキャラクターが登場する本
・自分的に目の保養になる本
・気に入ったフレーズのある本

などなど。

思いついたものを書いただけですので、他にも色んなパターンで皆さん本を持って来られています。

 

逆に選ばない方が良い本についても書いておきます!

 

え、何でも良いって言ったじゃないか!とお思いの方もいらっしゃるかもですが、もちろんジャンルは何でもオッケーです。ただ、私も何回かやってみてこれはあまり響かなかったな、というものがあります。共通する事はただ一つ。それは、「周りの評価が高いからという理由で選んだ本」です。

本を購入する前や購入した後、ついつい本のレビューを見てしまうとは思いますが、読書会においては、少なくとも彩ふ読書会の推し本披露会においては、レビューの評価を気にする必要はありません。高評価であっても響かない事もありますし、低評価の本が響く事もあります。

 

貴方の言葉で、貴方の好きな本を推して欲しい。

 

上にも書いたように、ご自身の好きな本であればジャンル問わず何でもオッケーですが、「ご自身が好き」という部分が曖昧だと、読書会中に微妙な時間が流れてしまう可能性があります。私の経験談ですが、置きに行って成功したためしは一度もありません!是非ともご自身の好きな本をご持参頂けましたら幸いです。

 

……っていう最終的には読書会参加のハードルをグッと上げてしまった感もありますが、要は「ジャンル問わずご自身の好きな本」ただそれだけです!好きの度合いもカンケーありません!貴方の言葉で、貴方の好きな本を推してくだ(このフレーズ気に入って多用し始めるの巻)

一回の読書会で一人が紹介出来るのは大体1冊ですが、2、3冊持って来られる方もいらっしゃいます。その中からどれを紹介するか当日の雰囲気や流れを見て決める方法です。やっぱり心配……って方はいくつか用意しておくのも手ですね!

 

 

以上です!

今回も割と真面目に読書会について書いてみました。あと残すは関西、関東、名古屋で開催した際の読書会の違いなんかも書きたいので、また改めて書きたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

関連リンク:
過去に紹介された推し本と課題本一覧
実際どんな風に本を紹介してるの? 読書会でのオススメ本の紹介の仕方

PAGE TOP