昭和元禄落語心中(推し本紹介)

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昭和元禄落語心中
雲田はるこ
KCx

 

▼内容
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

 

この絵、どこかで見た事あるぞ・・・・・・!?と思ってちょっと考えて気づきました。

 

 

舟を編むの漫画の人やー!!

 

そう、舟を編むを課題本にした時、漫画から読み始めたため、雲田はるこさんの絵は何となく覚えていたのでした。俄然読む気マックスオリックスになったワタクシ!!意気揚々と!!あらよいよいと!!読み始めたのでした。

 

全10巻の漫画です。アニメ化もしてます。落語のお話ですが、落語知らなくても楽しめます。

昭和最後の大名人・八雲が素敵な味を出しております。序盤は主人公のはずの与太郎の影が薄い・・・・・・?と思いつつ読み進めておりましたが、いやはや与太郎がいたからこそ救われる人たちがいっぱいでした。さすがの主人公でした。かっこいいぜ与太郎!!

落語行きたいな~と思いつつ、結局まだ一回も行けてませんねえ。来年の目標は落語を観に行く、ですな!(既に今年は予定がいっぱい)