純粋に自分が楽しみたいわけでは、ないんだなあ

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身も蓋もないことを言っちゃうシリーズ。第一弾。いや、最近色んなものをシリーズ化しているから、これは単発にしよう。

私は読書が好きだ。

ゆえに、読書会を開催するまでに至った。しかしながら、めっちゃ読書家なのかというと、そうでもない。知らないことは山盛りてんこもりだし、なるべく偏らないようにしていても偏りは出ている。

多分、他の読書会主催の方々もそうなのだと思うんだけれど、皆に楽しんでもらいたいという気持ちはすこぶる高いと思う。

読書会を楽しんでくれている方々の笑顔を見るのが、私は楽しいのだ。よっしゃあ!となるわけである。

100人の参加者がいたとして、100人全ての方に楽しんで頂けているのかというと、そこには疑問符がつく。答えはない。

私の役割は何か?

常に会の目的を言い続ける事ではないか。家庭でもない、職場でもない、第三の居場所作り。もう聞き飽きたよってくらいに読書会でも毎回言い続けているし記事に書いたりもしている。しかし、しかしだ。これをもしやめてしまったら?

みんな分かってくれているだろう、は案外伝わっていなかったりするのだ。

伝わっているだろう、で何となく続けていっても、しばらくは続いていくだろう。けれど、何か変だな?おかしいな?ってことがどんどん増えていって、自分たちでは気づかないうちに……ってな感じであろう。

軸を一本!愛情一本!しっかりと持っておきたいところだ。

ただそれだけの話。