【京都】3/17(日)PM “宝塚ファンの社会学”課題本読書会 開催のお知らせ

4 min

3月17日(日)午後に課題本形式の読書会を開催します。

課題本は宮本直美さんの「宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる」です。

 

▼課題本を横断検索する↓
http://book.tsuhankensaku.com/hon/isbn/9784787233264

 

★内容(「BOOK」データベースより)
100周年を目前に控え、親子3代のファンをもつ宝塚歌劇団。ファンは劇場前で入り待ち・出待ちをして、ひいきのスター・生徒を見に同じ公演に何度も通い、お茶会にも参加する。ファンクラブの組織形態、チケットの確保と配布、統制がとれた拍手、ガードの実際、会服とグッズなどのファンクラブの実情をわかりやすく解説し、ファンの側がファンクラブの活動をどう捉えているかも丁寧に紹介する。いい席をめぐるファン同士の駆け引きやスター・生徒へのさまざまな距離感も描きながら、非合理に見えるファンの行動がきわめて合理的に成り立っていてある「秩序」を形成していることを明らかにする。ファンがスターを作る過程に迫るファン文化論。

 

★著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本直美
1969年生まれ。博士(社会学)。東京大学文学部社会学研究室助手を経て、立命館大学文学部准教授。専攻は文化社会学・音楽社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

★課題本形式の読書会とは?
事前に読了しておいた課題本について語り合う形式の読書会です。
課題本を読書してる最中に感じたこと、読後に感じたこと等を自由に発言しあいます。
参加条件は「課題本の読了」のみです。
年齢性別等の制限はありません。

 

★課題本読書会に参加すると・・・
同じ本を読んでも人によって感じることや印象に残るシーンは違います。他者の意見や感想を知ることで、一人で読んでいる時には気がつかなかった点に気づくことが出来ます。また色んな読み方を知ることで、今後本を読む際の読み方や視点も変わっていきます。
読書会参加を目標とすることで、挫折しかけていた本や普段読まないジャンルの本に挑戦する機会となります。「いつか読もう」だったものが「今読もう」に変わります。
※読了してから参加予約するよりも、先に予約してから読書することをオススメします。締切効果で意外と読了出来ますよ。

 

★普段あまり本を読んでないけど大丈夫?
課題本さえ読んでおけば大丈夫です。知識をひけらかす場ではなく、感じたことを自由に発言しあう場です。普段の読書量も関係ありませんし、難しいことを言う必要もありません。

 

★どんな雰囲気なのか不安・・・
読書会の開催レポートがございますので、こちらを読んで頂けたらと思います。最初のうちは会う人全員が初対面ですので緊張するかと思いますが、徐々に顔見知りも増え、貴方にとって居心地の良い場所になっていくでしょう。
https://iro-doku.com/archives/category/report

 

★推し本披露会との違いって?
当読書会の目的は「本が好きな方の居場所作り」です。

推し本披露会形式にも課題本形式にも開催する目的を持っています。

推し本披露会形式の読書会は、参加される方々がオススメしたい本を持ち寄って紹介しあうことで、それぞれの「これまで」を共有する機会となります。小説が好き、ラノベが好き、漫画が好き、文学が好き、アートが好き、ビジネス書や実用書が好き、絵本や児童書が好き、といった「好き」なことや、培ってきた人生観、価値観を本を通じてお互いに知ることが、関係性を深めていくことに繋がるのではないかなと考えております。

対して課題本形式は「これから」を共有する機会となります。同じ本を読了したという体験こそが、まずは大きな意味を持ちます。「これはさすがに読了は厳しいだろう・・・・・・」といった本が選書されるかもしれません。何とか読了したけど、当日特に意見が出ずに沈黙してしまったり話が脱線してしまう可能性もあります。ですが、本を読んでいる間や読書会中の瞬間瞬間を共有していくことが大切だと考えております。

最初のうちは会う人全員が初対面ですので緊張するかと思いますが、「これまで」と「これから」を共有していく事で、徐々に顔見知りも増え、貴方にとって居心地の良い場所になっていくでしょう。

合う合わないはあるかもしれませんが、どちらが良い悪いはなくどちらも良い形式ですので、本好きな方にオススメしたい形式です。

 

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読書会詳細

①開催日:2019年3月17日(日)
②受 付:13:30~13:40
③時 間:13:40~15:00
④定 員:18名
⑤形 式:課題本
⑥参加条件:課題本の読了
⑦課題本:宝塚ファンの社会学/宮本直美
⑧持ち物:課題本、飲み物
⑨参加費:1,500円(当日現金払い)
⑩場 所:SAKURA CAFE
⑪住 所:京都府京都市左京区下鴨北園町110-5
⑫U R L:https://ameblo.jp/rarara-sakura-cafe/
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■駅からのアクセス
京都市営地下鉄烏丸線 / 北山駅 徒歩9分(660m)
京都市営地下鉄烏丸線 / 松ヶ崎駅 徒歩11分(830m)
京都市営地下鉄烏丸線 / 北大路駅 徒歩18分(1.4km)

■バス停からのアクセス
京都バス 45 北園町 徒歩1分(55m)
京都バス 45 洛北高校正門前 徒歩3分(190m)
京都バス 45 神殿町 徒歩3分(220m)

 

■開催場所について
開催場所は京都市左京区にあるSAKURA CAFEです。当日は受付時間内にお越し下さい。

 

■当日の流れ(午後の部)
会場に入りましたら、まずは受付をお願い致します。
参加人数によっては2~3つのグループに分かれて読書会を行います。どのグループかは受付時にお伝えいたします。
13:40になりましたら読書会開始です。簡単な自己紹介をした後、課題本を読書中に感じたことや読後感じたこと、疑問に思ったことなどを語り合います。15:00頃に終了予定です。
なお、1月迄実施しておりました全体発表につきましては、グループ毎の代表発表とさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

■予約後のキャンセルについて
ご予約をキャンセルされる際は、予約後に届く詳細メールに返信、もしくはinfo@iro-doku.comまでご連絡ください。キャンセル待ちの方へ連絡を行いますので、開催日3日前迄には連絡をお願い致します。ご連絡のないキャンセルをされた場合、今後ご予約を承れなくなることがあります。2日前には最終確認のメッセージをお送り致します。

 

■会場設備
・会場内は禁煙です。
・お手洗いは会場内にございます。

 

※課題本は購入したものでも図書館で借りたものでも構いません。

 

※午前には推し本披露会(読書会)も予定しております。こちらも募集しておりますので是非ご参加下さい。

 

★同日の午前の部・午後の部どちらもお申し込み頂いた方へ
お昼も部屋は使用出来ます。午前の部が終わった後にランチしながら交流しましょう。弁当をご持参下さい。コンビニ弁当やパン等でも問題ありません。(アルコールは不可となっております)
強制ではありませんので、外食しに行って頂いても構いません。午後の部の受付時間内にはお戻り下さい。よろしくお願い致します。

 

★注意事項
当読書会は読書好きが集まる場です。下記の点にご注意下さい。トラブル等ありましたら主催もしくは主催に伝えにくい場合はサポーターに報告をお願い致します。
▶当会は読書好きが集まる場であって出会い目的ではありません。
▶参加者が不快になる言動はお控え下さい。
▶宗教やネットワークビジネス等の勧誘は禁止しております。またそれらへ誘導することを目的とした推し本を紹介することも同様です。
▶その他、一般的にマナー違反と思われる言動はお控え下さい。
▶他参加者から報告があった場合、出入禁止とする可能性もあります。

 

ご参加お待ちしております。

 

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