「いつか読もう」から「今読もう」へ。2018年5月読書会、課題本決定!

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2018年5月20日(日)に読書会を開催いたします。開催日程より予約可能となっておりますので、宜しくお願い致します。

午後の部の課題本はコチラ

 

銀河鉄道の夜
宮沢賢治
※銀河鉄道の夜が収録されていれば出版社はどこのものでも構いません。

 

★内容(「BOOK」データベースより)
貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。

 

★著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮沢/賢治
1896年、岩手県花巻の質・古着商の長男として生まれる。花巻で農業指導者として活躍するかたわら、短歌や詩、童話の創作活動を続ける。1933年没、享年37歳。代表作は、詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』。没後、評価が高まり子供から大人まで愛される作家となった

 

<課題本形式の読書会とは?>
事前に読了しておいた課題本について語り合う形式の読書会です。
課題本を読書してる最中に感じたこと、読後に感じたこと等を自由に発言しあいます。
参加条件は「課題本の読了」のみです。
年齢性別等の制限はありません。

 

<課題本読書会に参加すると>
同じ本を読んでも人によって感じることや印象に残るシーンは違います。他者の意見や感想を知ることで、一人で読んでいる時には気がつかなかった点に気づくことが出来ます。また色んな読み方を知ることで、今後本を読む際の読み方や視点も変わっていきます。
読書会参加を目標とすることで、挫折しかけていた本や普段読まないジャンルの本に挑戦する機会となります。「いつか読もう」だったものが「今読もう」に変わります。

※読了してから参加予約するよりも、先に予約してから読書することをオススメします。締切効果で意外と読了出来ますよ。

 

<普段あまり本を読んでないけど大丈夫?>
課題本さえ読んでおけば大丈夫です。知識をひけらかす場ではなく、感じたことを自由に発言しあう場です。普段の読書量も関係ありませんし、難しいことを言う必要もありません。

 

<読書会詳細>
開 催 日:2018年5月20日(日)
受  付:13:00~13:20
時  間:13:20~14:40
定  員:18名
形  式:課題本
参加条件:課題本の読了
課 題 本:銀河鉄道の夜/宮沢賢治
持 ち 物:課題本、飲み物
参 加 費:1,500円(当日現金払い)
場  所:オックスフォードクラブ
住  所:大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPR堂島ビルB1F(JR大阪駅から徒歩8分)

※課題本は購入したものでも図書館で借りたものでも構いません。

※2018年5月20日AMには推し本披露会(各自のオススメ本を紹介しあう形式)も開催します。こちらも募集しておりますので是非ご参加下さい。

ご参加お待ちしております。