そんなことよりおっぱいの話をしようぜ!⑧ Fina1

先日、二周年を振り返る記事を書いた。

その文字数、およそ40000。

正確には39730。

ドラゴンボールでいえば旧型スカウターを軽く破壊してしまうレヴェル!フリーザ様に「部下にほしいくらいですよ」と言われたネイルには勝てないレヴェル!惜しい!あとちょっとだったのに!!フリーザ様に「部下にほしい」って言われたい!!←

アクセス数的には結構な方に読んでもらっているっぽいのだけど、多分皆さん最後までは到達していない・・・・・・はず!書いてる途中から自分の振り返りになってしまって、まー読みにくい。ちょっと書き直そうかなってレヴェルで読みづらい・・・・・・。ダダダーッと最後辺りまでスクロールして『三年目の彩ふ読書会』から読んでもらえたら嬉しい。これから一年の予定をあらかた書いておりますので!

 

私の近況報告をしておこう。

ここ最近は会場問題に悩まされていた。ずーっとレンタルスペース探しである。ようやく落ち着いたから良いものの、見つかる期間までは先の見えない戦いが延々と続くのでなかなかに辛かった。やっと見つけたと思って予約ページに行くと肝心の時間帯は対象外だったり、飲食は不可だったり、問い合わせても返信が来なかったり・・・・・・。せめて問い合わせの返信くらいはしてほしい。待ってるんだから!!返信くるまで次探せないんだから!土日休みたいから月曜日に返信しますねとかさ、家に帰ったら連絡するねとかさ、無視するのってどうなん?・・・・・・あ、これは私がつい先日嫁に言われた言葉でした!反省!

 

そんな私が今最も楽しみにしているのは来年の大人ハロウィン読書会(彩ふVer(仮))である。

他にも色んな企画があるのだけれど、これについてはまだ何も決まっていない。決まっていないからこそ、色々と妄想が膨らんでいる。早速「ハロウィンやりたい!」というお言葉を頂き、俄然やる気になった。私は単純なので言葉にして頂けるとやっぱり励みになる。一回目でどこまで出来るか、ってのはあるけれど、毎年やっていくことできっと良い具合になるに違いない。何はともあれまずは一回目だ!

2020年のカレンダーを見てみた所、最有力候補日は10月25日(日)だった。平日は厳しいのでどこかの日曜日になるだろう。ちなみに浴衣会は2019年8月10日(山の日)にしようかなと思っている。確定ではないけれど、頭の片隅に入れておいて頂けたら嬉しい。絶対に多分おそらく楽しい会になる!

ところで、何故ハロウィンをしようと思ったのか。

教訓もとい理由を求めるな、と言いたい所ではあるけれど、実は今切実な問題に直面している。その問題を解決するためにはこれしかないと思ったのだ。その問題とは・・・・・・体重増加問題である!!私は太った。確実に太ってしまった。運動をしなくなったあの日からだろうか・・・・・・?読書会のお菓子をつまむようになったあの日からだろうか・・・・・・?ストレス解消とばかりに食後にお菓子を食べるようになったあの日からだろうか・・・・・・?彩読LINEコミュニティ内のブカツでフィットネス部が立ち上げるかもしれないとの噂が立った瞬間に「ブカツが立ち上がるまでは好きに食うか」と思ってしまったあの日からだろうか・・・・・・?もう、分からない。いつからこうなったかは分からないが、とにもかくにもお菓子を食べる習慣がついてしまった。一時期はお酒も毎日飲む習慣がついてしまった。こちらは何とか止めることが出来たものの、お菓子はどうしてもやめられない。

何とか!

何とかせねば!!

私の性格上、誰かに止められないととことん突き進んでしまうクセがある。暴走状態を止めるには周囲の協力が必要である。というわけで読書会で私がお菓子に手を伸ばしたら是非止めて頂きたい。ただし、飲み会とスイーツ部に関してはOKという事で・・・・・・!!

しかし、それだけではまだ足りない。

やはり、いついつまでに痩せるという何かしらの目標が欲しい。一度は海に行く事を目標にしようかとも考えた。しかし、海はハードルが高すぎる。まあベイビーちゃんと一緒にいずれ海には行くので、それまでにはボディビルダーのような肉体美を手に入れようと思ってはいるのだが、まだそれは数年後の話。もう少し目先の目標が欲しい。そして気づいたハロウィンがあるじゃない!と。つまりダイエット目的としてのハロウィン読書会なのである!この日を目標に、少しばかり自分の肉体メンテナンスを意識していきたい。

無論、それだけではない。

つい先日行った東京ミステリーサーカスでのペルソナ脱出ゲーム。この時、ゲームが始まる前に参加者たちは各々のキャラクターを演じる事になった。演じるといってもポーズをとって「ペルソナ!」と叫ぶだけなのだけど、あの瞬間ものすごく楽しかったのである。恥ずかしさが先に立ってしまうものだと思うのだけど、この恥を捨てる方法もめちゃくちゃ上手かった。先に役者?の方がポーズを見せてくれるので、あとは皆真似るだけで良かったのである。でも、めちゃくちゃ楽しい。こういう機会を年に一回は作りたいなと思ったのだった。

このハロウィン読書会を通して新たな一面を見せてくれる方々がいるんじゃないかと期待している。これまでにも様々な方々が読書会を通して自分を解放して下さっている。その姿を見るのが私はたまらなく好きなのである。「えー・・・型人間」よりも「おー!型人間」でありたいと常々思っている。冷めた視線はいらない。そのような会に出来るような設定条件は諸々とまた考えていきたい。とまあ難しいことはさておき、私も含めて参加者の方全員が、ご自身のいつもと違う姿を楽しめる機会になったら良いなあと思う。とにもかくにも楽しみだ。

 

 

 

さて、他にも色々と妄想している事はあるのだが、今回はこのくらいにしておこう。今日は他にも書く記事があるからだ。そう、実は会場問題に左右されてたので先日の大阪読書会の開催レポートもまだ全く書いてなそんなことよりおっぱいの話をしようぜ!!

 

 

 

おっぱいおっぱい!

 

 

 

おっぱい記事第八弾、である。

え、前回で終わりじゃなかったの?とお思いの方!私もそうだ←

本当はあそこで終わらせようと思っていたのだが、どうしても書かざるを得ない状況になってしまった。これが本当の本当のFina1な記事である。

つい先日の大阪読書会では森見登美彦さんの『恋文の技術』が課題本だった。課題本になってから初めて読む作品がほとんどなので、この恋文の技術も読書会二日前に初めて手に取った。目次を見て衝撃を受け、文章を読んでまた衝撃を受けた。

おっぱいの話!!

私の目はキラキラと輝いた。

そして軽い衝撃。

このシリーズを始めから読んで頂いてる方はお気づきだったかもしれないが、あまりにも思考が似ていたのである。あれ、ワタクシ守田一郎だったかしら?と一瞬訳が分からなくなるほどであった。無論、この作品を書いた森見大先生に遠く及ばないし、私の場合、おっぱい哲学にはアリーヴェデルチしてしまったが、森見大先生はおっぱいに対して深い考察をしておられた。す、すげえええええ。男の心理を見事に描かれている森見大先生、素晴らしい。おっぱい記事を書いた身からすると、この作品は中盤おっぱいを描き出した時点から加速度が非常に増していると感じた。森見大先生も書いてて楽しかったんじゃなかろうか。

おっぱいについて書くことはもうないだろう、と前回の記事で書いたのだが、非常に良い燃料投下を頂いた。というわけで、おそらくこのシリーズはまだまだ続くだろう。お気づきかもしれないが、これはファイナルではない。「Fina1」ファナ・・・・・・わん!姑息な手段でしれっと続けていこう。

 

 

・・・・・・今日については、以上だ!!

 

 

最後はやはりあの言葉で締めくくろう。

 

 

 

 

 

ルパンの娘の深キョン最高!