The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~(推し本紹介)

The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~
乙一, 荒木飛呂彦
集英社

▼内容(「BOOK」データベースより)
この町には人殺しが住んでいる―。町の花はフクジュソウ。特産品は牛タンの味噌漬け。一九九四年の国勢調査によると人口は五八七一三人。その町の名前は杜王町。広瀬康一と漫画家・岸辺露伴は、ある日血まみれの猫と遭遇した。後をつけるうち、二人は死体を発見する。それが“本”をめぐる奇怪な事件のはじまりだった…。乙一が渾身の力で描いた『ジョジョの奇妙な冒険』、文庫で登場。

 

読書会で紹介された際、真っ先に手に取りにいった一冊。だって、ジョジョなんだもん!(ここは可愛く)

いやはや、ジョジョ第一部~第七部まで読んで、あと残すはジョジョリオンだけだと思っていましたが、まだまだだと痛感した瞬間でございました。そう、ジョジョにはスピンオフ・ノベライズ作品も沢山あるのです!まだ恥知らずのパープルヘイズしか読めていませんが、これからどんどんそっち方面にも手をつけていきたいなと思います!

 

さて、この作品はジョジョの第四部のスピンオフ作品です。作者は乙一さん!ジョジョと乙一さんどちらも知っていたら超贅沢な作品です!!知らなくても面白いですよ!!なぜそう言い切れるかというと、私自身が乙一さんの作品はまだ読めていないからっていう事なんでありますけれども、全く違和感なくジョジョの世界に浸ることが出来てスゲーってなりました。私の中で乙一さんといえばウルトラマンジードの脚本っていう偏った知識のもとではありますが、今後乙一さんの作品も読んでいきたいなと、興味の幅が更に広がったなと思った次第であります。とにもかくにも、ノベライズだからと敬遠していてはもったいない!!オススメですよー!!