そんなことよりおっぱいの話をしようぜ!⑥

先日雨宮まみさんの『女子をこじらせて』を読んだ。それ以来、このような記事をアップすることに若干躊躇しつつある自分がいる。

主催者である私が自分の色を出せば出すほど、その色とは違う色の方が参加しにくくなるのではないか。そんな事をついつい思ってしまう。おっぱいが嫌いな人はこの世にいないとシリーズ第一弾で書いたが、おっぱいは好きでもこのような記事は嫌いだという方もおられるだろう。女であること、男であることを意識することに抵抗感のある方もいらっしゃるだろう。そういった方々が彩ふ読書会に参加するのはやめておこうとなるのは当然だと思うけれどもそんなことよりおっぱいの話をしようぜ!

 

 

 

おっぱいおっぱい!

 

 

 

結局こうしてアップしているのだから躊躇も何もしてないっちゃしてないのだが、秋冬は多分ネガティブ記事になっていくので今だけお許し頂きたい。そう、これは夏のせいなのだ。

 

こじらせている女子もサブカル女子も草食系男子も肉食系女子もLGBTの方々も障害のある方々もおじいちゃんもおばあちゃんもお子さんも社会人も、そういったカテゴライズは脱ぎ捨てて集まって頂けたら嬉しい限りだ。小島よしおもいつも言っているではないか。そんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!はい!おっぱいぴー!と。

 

……さて、まさかの二夜連続おっぱいの話である。どんだけあんねんって話だが、まだまだネタは尽きなさそうだ。おっぱいシリーズと暗黒時代シリーズはタグ付けをしているので、ページ下のタグをポチッと押して頂けたら順番通りに表示されるようになっている。

 

おっぱいが大きいか小さいか。

 

お悩みの女性は多いのではないだろうか。女性は女性を見ている、と言われてしまってはワタクシ「何も言えねえ……」となってしまうのであえて目を瞑っておくが、大抵の男は案外大きさは気にしないもんである。多分。少なくとも私は気にしない。そんな人もいるということを、あえてここに記しておこう。おっきいちっさい関係ねえ!はい、おっぱいぴー!(くどい!)

 

大きさでも形でも柔らかさでもない。おっぱいの何が良いかって、そこに在るというそれだけでもう良いのである。

 

 

 

 

 

 

 

という短い記事ではもったいないので、もうひとつくらい何か書くとしようか……。

先日『具体と抽象』という本を読んだ。読書会で紹介された後、お借りしていた本だ。紹介を聞いてこれは間違いなく面白そう!と思った本である。四コマ漫画もあるのですらすらとページは進み、あっという間に読み終わった。

これを読むと、実生活の中において「これは具体的な話をしてるなあ」とか「抽象的だなあ」と、自分の中で分類が出来るようになる。読んですぐに身につくものでもないとは思うが、実際に誰かとお喋りしていると具体か抽象かでチャンネルを合わせやすくなったのは確かだ。概念的なものを得られる本、といった所だろうか。

なぜこの話をしたかというと、このおっぱい記事もまた具体と抽象で分類が出来るからである。

第一弾は割りと抽象的な事をメインに書いている。これが第二弾以降は具体的なものも盛り込みながらの記事となっている。そうなるとどうなるかというと特にどうもならないのだけど、具体的であればあるほど共感しにくい人の割合が多くなる。身内ネタになってくるからだ。その事柄について知っていれば知っているほどイメージしやすいし面白いのだけれど、事柄自体が分からなければ「何を言ってるんです?」とポカーンとしてしまう。

私個人が書きやすくて楽しいのは具体的なエピソードを加えたものである。不特定多数の方々に向けた記事を書くよりも、この人ならきっと笑ってくれるはずだと期待しながらの方がすらすらと文章を書ける。そう考えると第一弾から既に特定の誰かを思い浮かべながら書いているので、記事自体は抽象的であっても自分の中では具体的であるともいえる。うん、いつものごとく訳がわからなくなってきたぞ!

第二弾、第三弾と具体的なエピソードを添えて書いているのだが、あまりにこの傾向が強くなってしまえば、傾斜角45度になってまいりました……となる。あ、これは先日のダウンタウンDXを観ていなければ伝わらないネタである。つまりはこれが具体ということだ。多分。観てた人には意味が伝わったかと思うが、観てなかった人には「え?」である。ちなみにここでの傾斜角45度というのは自慰行為の事である。ダウンタウンの松本さんが古舘伊知郎さんに「オンエアされるか分からないんですけど……昔自慰行為を実況してたとか?」と質問した所、古舘伊知郎さんが「そうなんです。傾斜45度の……」という風に実況を始めたというくだりで出てきたものだ。一つの言葉を伝えるのにかなりの説明が必要だ!

 

 

重要なのは具体と抽象の往復だと著書には書かれている。

 

 

具体的な話が続いていたので、私は抽象的に、それでいて出来るだけ短く、最後はまとめたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

おっぱい最高!

 

 

 

 

さて、またおっぱい記事に手を出してしまった。

反省はするが後悔はしないのが私のスタイルなのだが、ちょっと懸念していることもある。

それは、9月から読書会の参加申し込み方法を変えることだ。9月からの読書会は全てpeatixでの事前決済になる。アカウントの登録さえしてしまえば逆に楽なるのだが、いかんせんアカウント登録が面倒な方も多いだろう。その面倒臭さを乗り越えてまでこれからもお付き合い下さる方がいらっしゃるのか、これは私にとってかなりドキドキなことなのだ。そんな時期には当たり障りのない事を書いてお茶を濁しておくべきだったのではないか。そんな事を思ってしまうのだけれどそんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!はい!おっぱいぴー!(くどい!)

(peatixへのアカウント登録、お手数おかけしますが宜しくお願いします……!)