おっぱいならスラスラ書けるのに

私はここ数日、産みの苦しみを味わっている。全く文章が打てなくなったのだ。少し前までは一日に二つ、三つほどの記事を書き上げていたのに、ピタリと止まってしまった。

今回は創作小説を書こうと思っている。第三回目の彩ふ文芸部強化月間が始まったのである。何を書きたいかは既に決まっている。あとは書くだけなのだが、ちゃんと書こうとすればするほど「もっと良い表現があるのでは・・・・・・?」と思ってしまうのだ。書いては消し、書いては消しを繰り返しているのが現状だ。実はまだ100文字くらいで止まっている←

一日に二つ、三つほどの記事を書いていた時は何を書いていたかというと、ここ最近の記事を読んでいる方なら最早お分かりかと思うが「おっぱい」の話である。おっぱいの話を書こうとするとアラ不思議!いくらでもネタが思いついてしまう。私は既に7月末まで毎日更新出来るようストック記事を作り終えている。準備万端でいざ!文芸部用の小説を!と思った途端、ピタリと私の手は止まってしまったのであった。

もしかすると今書きたい事とは違うのかもしれない。しかし、書きたい気持ちはすごくある。多分、締切が迫れば書けるとは思う。今はなかなか言葉が出てこないが、この出てこない苦しみを堪能する事にしよう・・・・・・。

 

 

 

 

 

しかし、おっぱいならスラスラ書けるのに何故なんだ!

 

 

 

 

 

おっぱいならスラスラ書けるのに・・・・・・。

 

 

 

 

 

おっぱいならスラスラ・・・・・・

 

 

 

 

 

ぱいならスラスラ・・・・・・

 

 

 

 

 

ぱいスラ!?

 

 

 

 

_人人人人人人人人人人人_
> パイスラッシュ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

説明しよう!!

 

パイスラッシュとは!!

 

斜めがけカバンの紐が谷間を通っている状態の事である!!

 

パイスラッシュは『π/』とも書くそうだ。これは今知った。私は記事を書く時には間違った情報をなるべくかかないよう念入りに下調べをするのだ。調べてみた所『π/』の方が最初っぽい。早速間違った情報をお伝えするところであった。まあそれはさておき←

 

たった一つの紐が作り出す魅力的なライン。普段からおっぱいに目線が行く私にとって、おっぱいが更に強調されてしまうπ/はまるで視線のダイソンである。吸引力は永遠に変わらない。視線が行ってしまうのは性であり業である。

 

パイスラッシュは、検索すると沢山の記事が出てくる。男性の反応、女性の反応は様々だ。中にはあざといと感じる人もいるようだ。私自身は「うほっ!」とは思っても、実際に目の当たりにしたらあくまでも紳士的な振る舞いを行うだろう。まあ、まだ実際にそのような場面に遭遇したわけではないので分からないが、どう振る舞えば紳士的であるのか、私はその時が来たら咄嗟に判断しなければならないと思っている。おそらく本能のままに二度見三度見してしまってムッツリスケベ認定を受けるのがオチであろう。

あざとい、という部分には確かにそれはあるかも、とも思う。狙っていればいるほど分かってしまうものだ。分かってしまっていても、誘われるままにコンニチハしてしまうものでもある。しかし、やはり最も良いのは無意識なπ/である。狙っているわけではないのに突如目の前に現れるチラリズム、パイスラリズム。日常からの非日常感。それがまた良いのである。

そして私はここまで書いていて気づいてしまった事がある。この記事を読んでしまった時点で、読んだ方は無意識なπ/を失ってしまうという事に、今気づいてしまった。これを読んでしまった貴方はもう肩掛けカバンをかけることが出来ないであろう。そんな目で見られるなんて!もうやめちゃう!という心境に陥ってしまっただろう。私はこの記事を書いてしまった事で、無意識なπ/を持っていたであろう潜在層を目覚めさせてしまったのだ。つまり私は永遠に無意識なπ/をおがめないって事だ。

・・・・・・なんてこったい!!

万が一、π/をしている人とお会いしたとしよう。私は思わず土下座+サンキュー=ドゲサンキューを繰り出してしまうだろう。しかし、無意識なπ/であればあるほど、私のこの行為は単なるおかしな行動に写るだけであろう。かといって、意識的なπ/は求めていないのである。ドゲサンキューはするけれど!!なんというジレンマ。なんという悲劇!!

記事を書けば書くほど自分の首を絞めている気がしてならない。π/の事を書くのは時期尚早だったか。残念ながらまだ実体験エピソードは一つもなかった。これは悲劇だ。せめて何か一つでもエピソードを得てから書くべきだったかもしれない。

そんな悲嘆にくれながら、私はやはりおっぱいの記事ならいくらでも頭に言葉が浮かんでいる事を実感してしまった。これが真面目な文章を書こうとするとまたピタリと止まってしまうのだから困っちんぐである。さてさて、そろそろ産みの苦しみに戻るとしようか・・・・・・。

 

 

というわけで、実は『そんなことよりおっぱいの話をしようぜ』シリーズ第四弾でした。来年とか言っておきながら一週間も経たずに書いてしまってますね!!そして第五弾も既に書く気満々である。

 

 

 

その時が来たら、また。

 

 

 

それでは!!

 

 

 

おっぱいおっぱい!!