そんなことよりおっぱいの話をしようぜ!③

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7/7大阪読書会の課題本は「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」だった。私が久しぶりに選書した。ここ最近はサポーターさんに選書してもらったり投票で決めているので、私が選んだのは随分と久しぶりだった。

この本はコミュニケーションが苦手だった私を救済してくれた本だ。読んですぐ身に付いたわけではないけれど、じわじわと、しかし確実にコミュニケーション力が身に付いた。身に付いたというよりも会話に対する不安や恐怖心がなくなり、会話すること自体を楽しいと思えるようになった。合う合わないはあると思うのでピンと来なかった方もいるだろうけれど、頭で考えすぎて言葉が出ないタイプのコミュ障の方には割りと高確率でヒットするんではなかろうか。課題本読書会は終わってしまったけれども、もし良かったら読んでみて欲しい。

この本は「コミュニケーションの目的は、コミュニケーションである」と主張する。どういうこっちゃ?と思われたかと思うのでここらへんを詳しく書いていきたいのだけれどそんなことよりおっぱいの話をしようぜ!

 

 

 

おっぱいおっぱい!

 

 

 

……さて、怒濤の勢いで第三弾である。もう第三弾になったのかと思うと感慨深いものがある。

「読書会の事を知りたかったのに何だこの記事は!」と怒られないために、この記事はIdea boxカテゴリで書いている。このカテゴリはほとんど閲覧がないからだ。カテゴリ別に記事を見に行かない限り閲覧もされない、つまり相当のマニアの方しか閲覧しないものだろうと思っていた。しかし、7/7の読書会で衝撃の事実を知る事となった。

「最新の投稿から見れましたよ」

な、なんだってー?!w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

盲点だった。

開催日程や開催レポートのページを見てみると、確かにPCの場合は横に、スマホの場合は下の方に、最新の投稿10件が表示されている。表示されるということを完全に忘れていた……。

あの記事を埋もれさすべく必死に更新していたというのに思わぬ所からコンニチハしていたものである。

しかし、そういった状況であったにもかかわらず読書会のお申し込みにはほとんど影響がなかったということは、これからも気兼ねなくおっぱい記事が書けるということでもある。これは前向きに捉えよう。

さて、読書会の時にこの話題が出たということは、つまりはそういう事だ。7/7のお昼休みにあの記事の話題となった。私は内心嬉しいと同時にまたもや動揺した。実は②を書いた後もうお一人からもLINEであの記事を読んでニヤニヤしたと教えられてウキウキしていたのだが、面と向かって言われたのはこれが初めてであった。自宅じゃあないからお風呂で精神統一も出来ない。私の視線は大海の中を泳ぎ始めた。島が見えない。漂流している。そんな中でおっぱいが見えたら視線が行き着いてしまうのは性であり業である……が!!しかし!この場面においてのそれは万死に値する!ただのセクハラだからである。

おっぱいへと誘われる眼球に対して私は強く抵抗した。その抵抗の様はまるでスタープラチナが指先でつまんでいるかのようでもあった。常人には見えない繊細な指先でスタープラチナが私の眼球をつまみギギギと動かしていく。しかし私の眼球も頑固なもので、スタープラチナ様に負けじとおっぱいへと視線を動かそうとする。負けるな!負けるなスタープラチナ!白目を向きそうなほど強く、更に強く!そうもっと!もっと強くだ!眼球は喘ぎ始めているぞ!もう少し!もう少しだ!ってこれ何の話や!!

まあ、そこまでしてようやく私は相手のお顔の方へと視線を向けることに成功したのだった。いつも以上に相手の目をしっかりと見ながら傾聴したのは言うまでもない。あくまでも紳士的に接するのが、おっぱニスト主催者の流儀なのである。しかしこれを当の本人が読んだら結局ただのセクハラであるすみませんでした!!人( ̄ω ̄;)

以前こんな記事も書いたが、書いてしまった事で自分で自分の首を締めまくっているなと感じる。しかし、頭の中はフル回転で、これはこれで頭の体操にもなっているなと感じている。そろそろ僕でも良いかなとも思っているけども。いや、やはり印象が変わるな。私の方が良い気がする。

ところで、あの記事の話題を振って下さった方は何とも羨ましい仕事をしているようだった。詳しくは割愛するが、一日に15人も……1人1人違う……だと?!私は真面目に転職を考えた。私が本当にやりたい仕事はそこにあるかもしれない。

 

 

7/14の東京飲み会でもおっぱいの話題となった。

私は夜神月ばりに「計画通り!」と内心ほくそ笑んだのだった。しかし、子供の話を振って下さった方のパスはほとんどスルーパスしてしまった……!おっぱい談義のパスだったのか単純に子供の話だったのか分からなかったからである。おっぱい記事にしか子供の事は書いてなかったはず……。いや、読書会でも話していたかもしれない……。いや、まてよ?もしかすると、おっぱい記事を読んだ人から子供の話だけを聞いただけかもしれない……。記憶の盆踊り状態になっていた私は結局ことごとくスルーパスしてしまったのだった。しかし、もし振りだと思い込んで「おっぱい好きなんです」なんて言ってしまっていた暁には即日逮捕である。彩ふ読書会終了のお知らせである。諦めたらそこで試合終了と言われるが、諦めなかったら試合終了してしまっていたかもしれないので、この場合はスルーパスが適切だったといえよう。しかし、もし仮に子供の話を振って下さった方々もことごとくおっぱい記事を読んでいたとするならば、あの記事はかなりの人に読まれていたという事になる。顎が外れそうだ。

再び7/7の話に戻るが、課題本だった「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」には、タモリさんのよく使う「髪切った?」という声かけが有効であると書かれている。実際どうなのかと読書会で女性の方にお聞きしてみると、やはり有効だそうだ。例え髪を切ってなかったとしても、気にかけてくれている、という気持ちが嬉しいのだという。そういえば7/7よりも前の京都読書会でもその話題に及んだ事を思い出した。「髪切った?」よりも「何か雰囲気変わった?」の方が良いのではないかという話になった。これも有効そうだ。相手の事に興味を持てば声かけの種類は何でも良さそうな気もしてきたけれど、間違っても「おっぱい大きくなった?」だけはやめておこう……。

 

 

ここ一年半ほど読書会を続けてきて確信していることがある。

それは、何度かお会いしていく内に皆さん最初の頃よりも更にお綺麗になっているという事だ。見た目も、心も、変わるキッカケになっているのならば嬉しい限りだ。私自身はファッションにとんと疎くて、これでも清潔な身なりを整えてきたつもりだけれど、まだまだだなと感じている。いずれコーディネートしあう企画なんかもしてみたいなと思っていたりする。

ところでこの季節は特にブラが透けて見える。

透けない服を着て対策を練っている方もいらっしゃるかと思うが、私の前では意味をなさない。何故なら透けてようが透けてまいが私には分かってしまうからだぁっ!!日頃ずっと考えているせいか、いつの間にか身に付いた特殊能力である。何の社会貢献も出来ない特殊能力ではあるが、私の幸福度には多大なる貢献をしてくれている。

この特殊能力を身に付けたのは、高校生時代。ある雨の日だった。突然の雨のため学生たちのほとんどは傘を用意していなかった。雨の中帰宅する皆の様子をぼんやりと見ていたら、突如私の中の何かが目覚めたのである。それ以来、雨であろうが雨でなかろうがブラが透けて見えるようになった。おそらく形状が分かったことで補正がかかるようになったのだろう。

しかし繰り返すが、この能力を身に付けた所で何の社会貢献も出来ない。打ち明ければ気持ち悪がられるだけで、全く持って意味のないものだ。それでも身に付けたければ雨の中を過ごすと良い。まあ風邪引くだけである。やる場合は自己責任でお願いします。

それにしても透けブラは最高だ!(害はないのでお許し下さい・・・・・・)

 

 

 

さて、怒濤の勢いで第三弾を書くこととなったが、多分これで累計100回はおっぱいと書けたはずだ。第四弾はもう来年で良いんじゃないかなと思っている。しかし、そんな事を言っておきながら来週辺りにはまた書いている気もするし、次はお尻についてアツく語り始める気もしている。既に書く気満々である。

 

 

 

その時が来たら、また。

 

 

 

それでは!!

 

 

 

おっぱいおっぱい!!