推し本まとめ2018年4月

2018年4月に紹介した本のまとめです。

画像下のリンクをクリックして頂くと紹介記事に飛びます。それではどうぞー!

 

 

★人間関係や仕事や人生について学べる本


聲の形
非常に色んなことを考えさせてくれるものでした。当事者や周囲の方々、全く関わる機会のない方、色んな人に読んで頂きたい。そして、大いに語り合いたい気分にさせてくれる作品。オススメです(^^)

 

 

★展開が気になってページをめくる手がとまらない!


7SEEDS
舞台は地球に隕石が衝突した後の日本。7SEEDSプロジェクトによって冷凍保存から目覚めた人々が様々な困難に立ち向かい、強く逞しく生きていきます。主役級の人物がわんさか!35巻ありますが、読み始めたら止まらなくなります。オススメです♪

 

 

★通勤のお供にオススメな本


小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所
豪華作家陣の描く「こち亀」ワールド!10年以上前に出版されていたようなんですが知らなかったー!石田衣良さんの書かれた「池袋⇔亀有エクスプレス」では池袋ウエストゲートパークのマコトと両さんが共演!二人の特徴が出ていて面白かったです♪

 

 


注文の多い料理店
大人になって改めて読んでみて気になったのは、扉に書かれた文章を紳士二人が好意的に受け取ってしまう点でした。自分にとって都合の良いように解釈してしまう事ってあるよなあと。短い作品なのに感じる所がすごく多いなあと、ここ最近宮沢賢治作品に触れていて思います。

 

 

★泣ける・ほっこり・目の保養な本


よだかの星
集英社文庫版の銀河鉄道の夜では、解説の他にも武田鉄矢さんが「鑑賞」という形で宮沢賢治について語っています。「いったい僕はなぜこうみんなにいやがられるのだろう」という言葉が出てくるのですが、この言葉に対しての考察が面白い!よだかの星が読みたくなった瞬間でした!